株でぜんぜん儲からないのでもっと調べてから投資をしようと思って
今回は、まだブックビルディングの間に合う(株)ケイブを
調べてみました。えと、私はまだ株を初めて1年足らずのケツの
青い小僧ですが、私なりに調べてみました。
もちろん、銘柄についてまとめてみるなどと、難しい事は出来ませんが、
自分なりにまとめてみましたんで以下をご覧くださいませ。

(株)ケイブ

社長は、高野健一
1984年に東亜ブランというアーケードゲームの会社に入社。この会社は、シューティングゲームを世に生み出した草分け。高難易度のゲームばかりで、一般プレイやーからは見放され1994年に倒産した。

沿革

1994年 会社設立
1999年 i-Modeが始まりステラ占いランドでインフォメーションプロバイダー事業を開始
2002年 業務用シューティングゲームを発売。ゲームコンテンツの配信。
2003年 ビーズでお買い物をiモードで配信開始。
2004年 ビーズアクセサリーのお店を渋谷にオープン。

事業

(1)インフォメーションプロバイダー事業
着信メロディー、ゲーム、占いや画像の配信。 売り上げの92.3%を占める。
(2)ゲーム開発事業ゲームセンター向けのゲーム開発
(3)その他iモードをつかったビーズアクセサリーの販売。庭用ゲーム機向けソフト販売のライセンス収入とゲーム配信のロイヤリティー収入。

<財務>
大変またせておいて申し訳ないのですが、わかりませんでした。

えと、上場の目論見書によりますと、

  売上高   経常利益
2003 8.7億   1.41億
2004 12.67億  2.64億
2005 15.94億  3.2億

と数字の上では、売上高が右肩上がりのようです。
しかし、内訳では平成13年にゲーム開発事業で4.2億の売上高が、
翌年には7千万になっています。
その後、インフォメーションプロバイダー事業をメインに動いているのでしょうか?

今後のながれとして、第3世代携帯電話の普及が急成長なのと携帯コンテンツ市場がまだ成長過程にあるということでしょうか。
あとは、わかりません。
みなさん、買いますか?