ここ一ヶ月、はっきり言ってしまりの無い取引が多い。
なんたって、私の思いは、ことごとく期待を裏切るのですから。

私が買う銘柄は決まって下がり、
売ったとたんに、反発を始めるではないかぁ。


まぁ、こういう風に感じているのは、基本が出来ない証拠。
こういう人に多いのが日々の上下に一喜一憂してしまう。
利益ばっかりに目がいって銘柄の流れを把握出来なくなってしまっている。

こういう時こそ、投資はギャンブルにあらずということを思い出す必要がある。
そして、自分の基本ルールに戻る事が重要である。
チャートの読み方は取引をする上でかなり基本中の基本。
理屈もないに上がると思っている人は、持ち金が半分になってから気づけばいい。
取引をする上で確たる情報などないとおもっている。
もし、あるとすればそれはインサイダーだし
その発信者がその情報をもとに利益をだせばいいことだ。
私は、確たる情報も機関投資家から比べると少ないし、
かなり弱小で、相場も読めないがチャートを理解すれば
リスクは大きく減り、資産を減らさない確立が増えるだろう。

チャートの読み方。

ボリンジャーバンド
これは、相場の反転を判断する指標です。
25日移動平均線を中心として上下に線があってこの帯より
おおきく外れる事はあまりなく、反転をはかる指標としてつかう。

RSI
現時点のある銘柄の株価が売られすぎか買われすぎかを
判断するテクニカル指標。
0%から100%まであって、0%は買いで100%は売り。
逆張りの指標としても使える。

出来高
売買株数の事。
出来高が多ければその銘柄は、よく取引されているということ。
出来高が少ないとそれだけ、取引して無いということ。
株価が上昇していて出来高が多いのはそれだけ強いという証拠。
株価が下降していて出来高が少ないのは、それだけ弱いということ。
株価が上昇しているが出来高が少ないのは、よわいかもということ。
株価が下降しているのに出来高が少ないのは、それだけ強いかもということ。

株価が変わらないのに出来高が増えると買いサインという見方もあり。

チャートには、いろんな秘密が隠されていますね。
意味のない自信に頼るより、信頼性がありそうです。