第1弾「鈴木佑実選手の優勝者インタビュー」はこちら今大会はマッソギー52kg級での優勝を目標に臨みました。
(昨年の)世界大会で3位という結果を残していたこともあり、負けられないというプレッシャーの中での大会でしたが、結果として優勝し、アジア大会の出場権を獲得することができました。
一方で、試合内容としては納得のいくものではなく、練習で積み重ねてきた動きやコンディションを出し切ることができなかったと感じています。結果は出たものの、内容面では多くの課題が残る大会となりました。
何事にもストイックな西川選手が大会に向けて取り組んだことを教えてください。
練習面では、毎回の練習ごとにコンディションの振り返りを行い、その日の良かった点や改善点を整理することを意識していました。
また、試合を想定して相手の動きをイメージしながら練習することで、実践に近い形で技術を磨いてきました。
フィジカル面では、通常の練習とは別にウエイトトレーニングやスタミナ強化のトレーニングを継続的におこない、試合を通して動き続けられる体作りに取り組みました。
生活面では減量もあったため、栄養バランスを意識した食事管理に加え、睡眠やケアにも気を配り、コンディションを安定させることを重視していました。
特に、日々のコンディションを振り返ることで、練習のクオリティや疲労のコントロールがしやすくなり、継続的に高いパフォーマンスで取り組めたことが大きかったと感じています。
日々の練習の中で一番意識しているのは、継続することです。
その日の調子に左右されず、やるべきことを積み重ねていくことを大切にしています。
また、練習ごとの振り返りを習慣にしており、自分の状態や内容を客観的に把握することで、次の練習につなげるようにしています。
一方で、無理に追い込み過ぎてコンディションを崩さないように意識し、長く安定して取り組めるようにバランスを取ることも心がけています。
次の目標は、アジア大会のマッソギで優勝することです。
そして、その先の来年の世界大会での優勝につなげていきたいと考えています。
今回の大会では結果は出たものの、内容面では課題が残ったため、試合の中で練習してきた動きやコンデイションをしっかり発揮できるように改善し、結果と内容の両方で納得できる試合を目指してします。
日々の練習で相手をしてくれたことや、大会に向けてのサポート、そして当日の応援が本当に大きな支えとなりました。
自分1人ではここまで積み重ねることはできなかったと思いますし、今回の結果もみんなのおかげだと感じています。
こうして支えてもらえる環境があることに感謝しながら、これからも努力を続けていきます。
今後とも結果と内容の両方で成長した姿を見せられるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
今日はここまで![]()
インスタグラム(@taekwondo_team.s)


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【練習場所】
※東京メトロ日比谷線 三ノ輪駅より徒歩7分
※つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線、JR常磐線 南千住駅より徒歩9分


















