少し前のこと。
 
この日は久しぶりのメンバー4人で根岸3丁目の「一徳家(いっとくや)」さんに伺いました!
 
一徳家さんは新鮮なお刺身をはじめ、季節に合わせた料理が多数並ぶ美味しい居酒屋さん。
 
地元の人や、鶯谷や入谷に勤めるサラリーマンに愛されている人気のお店でいらっしゃいます。
 

 
訪れたタイミングでのお品書きはこのような感じ。
 
お酒の種類も料理の種類も実に豊富で、通っても飽きることがないのが一徳家さんの根強い人気の所以のひとつといえるでしょう♪



まずは、久しぶりの再会を祝してレモンサワーで乾杯。


「せっかくだから贅沢にいこう!」

ということで盛り上がり、この日は4人で好きなものを好きなだけ注文させてもらうことに。

新鮮な刺盛りからはじまり、


馬刺し、


ちくわの磯辺揚げ、


もつ煮、


谷中しょうが、


カキフライ、


皮付きのポテトフライ…

とジャンルも自由、順番も関係なく注文しまくりました。

おつまみの〝組み立て〟を気にせずに注文できるのも、一徳家さんの料理がどれもハズレなしの逸品揃いだからこせの成せる技です♪


〆はワンパクに焼きそばと、


そして、ナポリタンスパゲティで。

美味しい酒と美味しい料理で、久しぶりの再会のひと時が最高のものになったことは言うまでもありません!
 
 

(一徳家 さんの食べログページに飛びます)



 

 

先日のこと。

 

休日だったこの日は、買い物の帰りに娘たち3人で、千束通りにある「玉屋菓子店」さんに伺いました!

 

 

玉屋さんは、いわゆる”昔ながら”の駄菓子屋さん。

 

そのレトロな雰囲気と品ぞろえ、そして優しいお母さんによる接客に、ついつい子供のころにタイムスリップしてしまいます♪


 

小さなカゴをもって店内を物色しながら鼻歌交じりにお菓子とオモチャを選ぶ、うっきうきな長女。

 

長女の嬉しそうな様子にこちらまで嬉しくなってしまいます。

 

それにしても、いまのご時世なかなかこういう駄菓子屋さんってないですもんね。

 

私が子供だった30年ほど前までは、地元・小島町近辺にも駄菓子屋さんが色々とあったのですが、時代の流れと共にそのほとんどが無くなってしまいました。

 

だからこそ、昔ながらの”子供の社交場”として営業してくださっている玉屋さんのようなお店は本当に貴重です♪

 

 

小さなカゴをもって店内を物色しながら鼻歌交じりにお菓子とオモチャを選ぶ、うっきうきな娘たち。

 

娘たちの嬉しそうな様子にこちらまで嬉しくなってしまいます。

 

 

こちらが、この日の”戦利品”の数々。

 

 
私が子供の頃から大好きな「モロッコヨーグル」も購入させてもらいました。
 
 
ヨーグルトとは違う、謎の駄菓子「ヨーグル」。
 
じゃりじゃりとした食感、そして甘みと少しの酸味のあるジャンキーな味わい。これがたまらないんです!
 
子供たちはもちろんのこと、大人も童心に帰れる店。

玉屋さんは、そんな素敵なお店です。
 
 

 

玉屋菓子店 | 浅草 千束通り商店街 (senzokudori.com)

(千束通商店街ホームページ内 玉屋菓子店さんのページに飛びます)

 



先日のこと。

北海道にある父方の祖父母宅に帰省するため、観音裏にて手土産を購入。

今回の手土産は、浅草小桜さんのかりんとうにしました!
 


浅草小桜さんのオープンは平成元(1989)年。
 
もともとは明治3(1870)年創業の老舗料亭「福し満(ふくしま)」の6代目女将がご贔屓さんへの手土産として配っていたかりんとうが評判を呼び、料亭のとなりに専門店をオープンしたのが小桜さんのスタートとなっています。
 
その味は広く評判を呼び、最近ではテレビや雑誌などでも”浅草の知る人ぞ知る逸品”として取り上げられることも多いんです♪


また、小桜さんのかりんとうは、紙袋からビニール袋までかわいい桜柄が描かれており、こんな小粋なところもお土産にも喜ばれる所以だったりします。

 
せっかくなので、自宅用にも小袋をひとつ購入。

紙製の袋をあけると、中はこのような感じ。
 
一般的なかりんとうの形状を予想した人にとっては、その予想を裏切られるビジュアルではないでしょうか?
 

 
同封されている説明書きには、小桜さんのかりんとうへのこだわりがびっしりと書かれています。
 
この説明書き一枚を取ってみても、小桜さんのかりんとうへの愛がヒシヒシと伝わってきますね!
 

 
それでは早速、いただきます。
 
小桜さんのかりんとうは小麦粉やイースト菌のひとつひとつから、こだわり抜かれた原料が使われています。
 
また、揚げる油の温度もその日の気温や湿度によって変化を付けているんだとか。
 
職人のなせる熟練の技が、この小さなかりんとうの1個1個に詰まっているんですね。
 
上品な風味が、ほんとうにたまりません。
 

 
と、私がかりんとうを1個ずつ味わって食べていると、横から次女がやって来て、袋の中からかりんとうをごっそりと握りしめて”盗んで”いきました。(写真に写る手が次女です)
 
私によく似て、美味しいものには目がない次女なのでした。(笑)
 
 
(浅草小桜 さんの公式ホームページに飛びます)
来週末は、下谷神社と元三島神社の例大祭が斎行されます!
 

 

【下谷神社例大祭】

日 時:5月8日(金曜日)~10日(日曜日) 終日

場 所:下谷神社(東上野3-29-8)およびその氏子区域

 

「江戸の祭は下谷から」とも呼ばれ、台東区に祭りシーズンの到来を告げる下谷神社の大祭。
 
今年は2年に一度の「本祭」の年であり、荘厳なる御本社神輿(宮神輿)が氏子各町会を渡御します。
 
特に、夕刻からの浅草通りでの宮入道中の光景はなんとも美しく、一見の価値アリです!
 

 
また、同じくこの週末に行われるのが元三島神社の例大祭。
 

【元三島神社例大祭】

日 時:令和7年5月9日(土曜日)、10日(日曜日) 終日

場 所:元三島神社(台東区根岸1丁目7-11)および氏子区

 

 

このブログでもすでにご紹介していますが、今年は戦災にて焼失した御本社神輿が再建され、81年ぶりに氏子各町の渡御が行われます。

 

特に、今回再建された元三島神社の御本社神輿は、「千貫神輿」として知られる鳥越神社の御本社神輿、巨大な鳳凰が美しい下谷神社の御本社神輿に次いで、区内では3番目に大きな御本社神輿になるとのこと。

 

どのような美しい姿を見せてくれるのか、いまから楽しみでなりません♪

 

 

 

 

 

なお、当日は神輿や山車の渡御・巡行に併せて区内循環バス【めぐりん】の迂回なども予定されているようですので、ご利用の皆さんはお気をつけください!

 

天気に恵まれ、最高の祭礼になることを願ってやみません。

 

 

 

https://shitayajinja.or.jp/

(下谷神社 公式ホームページに飛びます)

 

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/taito/3205

(東京都神社庁ホームページ内 元三島神社紹介ページに飛びます)

 

 

昨日(30日)は、仕事終わりに上野松坂屋さんへ。

 

 

6階の催事場で開催されている【北海道物産展】に行って来ました!

 

初夏の北海道物産展 【松坂屋上野店】

(松坂屋公式ホームページ内 北海道物産展の紹介ページに飛びます)

 

 

デパートの催事の”大横綱”とも言われている北海道物産展ですが、今回の上野松坂屋さんでの開催回も非常に多くの来場者を集めています。

 

私が訪れたのは仕事終わりなので平日の閉店間際の時間でしたが、それでも会場には、私と同じく仕事終わりと思しきサラリーマンやOLさんの姿が沢山見受けられました。

 

私自身も北海道にルーツをもつ人間(父方が北海道の浦河町という所の出身なのです)として、北海道の魅力が多くの人に伝わることは本当に嬉しく思います。

 

 

この日も、乾物屋さんや海産物屋さん、お菓子屋さんなどを色々と物色。

 

北の大地が育んだグルメをたくさん、購入させていただきました♪

 

 

中でも私のオススメは「ファームズ千代田」さんの出展ブース。

 

北海道の丁度真ん中あたりに位置する美瑛町で、ファームズ千代田さんのみで生産されているブランド牛「びえい和牛」の飼育、その他の牧場事業を営んでおられます。

 

 
今回の出展でも、お肉や乳製品(牛乳、ヨーグルト、バターなど)など幅広く販売。
 

 
また、昨年末の開催回では販売のなかったジャージーミルクドリンクも販売されていましたので、
 

 
私もジャージー苺ドリンクをいただきました。
 
ジャージー牛乳のうま味、苺の甘みと酸味、そしてカップの一番下にはジャージーミルクを使用した”とろもち”が隠れています。
 
ツルっともちもちの食感も、なんとも心地よい一杯です。
 

 
また、ソフトクリームもいただきました。
 
ミルクの濃厚な風味がガツンと効いていますね!
 

 
また、家族へのお土産にビーフシチュー、スープカレー、ビーフカレーの3種のレトルトパックも購入させてもらいました。
 
 
こちらは娘たちと、休日の昼にでもひとつずつ楽しんでいきたいと思います…!
 

今回の上野松坂屋さんでの北海道物産展は、GW最終日となる6日までの開催。

 

皆さんも、立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪