先日のこと。

 

この日は職場の歓送迎会ということで、東上野のコリアンタウンへ。

 

「焼肉乃 富士吉(ふじよし)」さんの別館に伺いました!

 

開業以来多くの食通の舌を唸らせ、有名人やスポーツ選手などの常連も多い名店が、今秋より本店近くのビル4階に別館をオープンされました。

 

以前より客席も増えて、これまでよりも予約が取りやすくなったのは”富士吉ファン”としては有難い限りです♪

 

 
メニューはこのような感じ。
 
お肉はどれも品質抜群なものばかり、それがこの価格で味わえるのだから、それは人気になるのもうかがえるという話ですね!
 

 

まずは当然ながら、キンキンに冷えた黒ラベルで乾杯。

 

グラスまでガチガチに凍った生ビールはいつ飲んでも美味しいですが、ここ最近は暑くなってきたこともあり、美味さがより際立ちますね!

 

 

最初はネギキムチ、うずらの玉子、キムチ盛り合わせという前菜をビールで片付けながら、メインとなるお肉の登場を待ちます。

 

(ちなみに、ネギキムチをお肉で巻いて食べるのもめちゃくちゃオススメです)

 

 
そしていよいよ、無数の食通たちを唸らせ続ける富士吉さんのお肉が続々とテーブルへ。
 
まずはタン塩からはじまり、
 

 

続いては、富士吉さん名物の上レバーぶつ焼き(1,430円)が登場。

 

どうでしょう、この鮮やかなレバーの色味。

 

焼いてもレバー特有の臭みもなく、本当に美味しいレバーとはこういうものかということを実感させられる逸品です。

 

 
その後もカルビ、ロース、ハラミ、
 

 
ホルモンミックス…とはずれのない極上のお肉が、綺羅星のごとく登場です。
 
 
あっという間に、焼き網の上はすっかり”渋滞”状態に。
 
こんな嬉しい渋滞って、ほかにはなかなかありません。(笑)
 

 
お肉のラストは、カルビのコウネ(焼きしゃぶ)をオーダー。
 

 

網の上で10数秒だけ軽く炙ってから頂くと、口いっぱいに上質な脂が広がります。

 

”ジューシー”の最上級のお肉が、ここ富士吉さんにありました!

 

 
そして大締めは、石焼きカキバターライスで。
 
牡蠣の身の濃厚な旨味と食感、バターの芳醇な香り、そして石焼きゆえの香ばしさ…。
 
焼肉屋のシメといえば冷麺、という私の先入観を見事にぶち壊してくれる逸品でした!
 
 

 

 

富士吉 別館 - 仲御徒町/焼肉 | 食べログ

(富士吉 別館 さんの食べログページに飛びます)

 

 
先日のこと。
 
仕事が休みだったこの日は、用事で外出のついでに東上野にある「COLORE(コロレ)」さんに伺いました!
 

 
COLOREさんはここ東上野4丁目に令和4(2022)年1月にオープンした、クレープとわたあめ(コットンキャンディ)のお店。
 
パステルピンクを基調としたあざやかで可愛らしい店舗の外観と、お値打ちな価格設定で地元でも人気のお店でいらっしゃいます。
 
私も、オープン当時に何度かお邪魔したことがありましたが、その後なかなか伺う機会がなく、今回が数年ぶりの訪問となりました♪
 

 
ちなみに店頭には、砂糖不使用の濃厚バナナジュースの看板や、
 

 
特大サイズのメガクレープや、
 

 
このチョコミントクレープのような、期間限定メニューなども幅広く用意されており、こちらのラインナップも人気を集めています。
 

 
そして、COLOREさんのクレープは、注文を受けてから生地を1枚ずつ時間をかけて丁寧に焼き上げてくださるところ。
 
他のクレープ屋さんとは一味違う、もっちりとした肉厚の生地は是非みなさんにも一度味わっていただきたいところです。
 
また、使用するフルーツなども注文してからカットするこだわりっぷり。
 
店主さんの”お客さんに美味しいものを食べてもらいたい”という思いが、こうした手仕事のひとつひとつからもうかがえるようです!
 

 

今回いただいたのは、人気メニューのひとつだというイチゴクリーム(550円、税込)。

 

カットしたてのイチゴと、たっぷりの生クリームのフレッシュな味わいが嬉しい、老若男女を問わず好まれるであろうクレープです。

 

37歳も折り返しをすぎたおじさんの私ですが、COLOREさんのクレープを食べてすっかり幸せ気分に浸ってしまった、そんなある日の昼下がりでした!

 

(COLORE さんの食べログページに飛びます)

この週末も、区内の各地で例大祭が斎行されます!
 

 
まずは五條天神社の大祭から。
 
5月23日(土) 宵宮祭 町神輿連合渡御
5月24日(日) 神幸祭 本社神輿・鳳輦巡幸
5月25日(月) 当日祭 式中乙女舞奉納
 
上野公園内に鎮座する五條天神社は、江戸三大天神のひとつに数えられ、医薬祖神を祀る神社です。
 
 
 
 
特に今年は本祭りの年ということで、日曜日には本社神輿や鳳輦の巡幸が行われます。
 
太鼓や猿田彦などの隊列、そして勇壮で荘厳な本社神輿が一団になって上野広小路エリアを練り歩く光景は、まさに圧巻のひとこと。
 
3年に1度しかないこの光景を、是非とも目に焼き付けたいところです♪
 

 
2か所目は、竜泉2丁目に鎮座する千束稲荷神社の大祭。
 
神社の近くにはかつて樋口一葉が居住しており、あの【たけくらべ】の中でもこちらの神社が登場することから、樋口一葉ゆかりの神社としても広く知られている古社です。
 
そんな千束稲荷神社の大祭も、今年は本祭り。
 
24日(日)には本社神輿の渡御が予定されています。
 
 
そして3か所目は、浅草橋2丁目に鎮座する須賀神社の例大祭。
 
須賀神社の例大祭はこれまた特徴的で、23日(土曜日)の宵には奉納芸能大会が斎行されます。
 
また、24日(日曜日)には午後1時から本社神輿の渡御も予定されています。
 
 
 
今週末も区内各地がアツく盛り上がる台東区。
 
各地の祭をみなさんも巡ってみてはいかがでしょうか…!
 

 
土曜日の夜は、鳥越神社へ。
 
この日は、私が所属する鳥越神社の氏子組織である氏子十八ヵ町睦会の会合が開かれました。
 
今回の会議は「推進員説明会」。
 
こちらは、睦会員と共に宮入渡御を担う氏子各町の若手の集まりである「推進員」に、宮入渡御の際の注意事項などを説明する会合です。
 

 
説明会の開始は午後7時でしたが、私も含む各町の推進員付の副代表はその1時間前に神社前へ集合。
 

 
実際に神社周辺を練り歩きながら、宮入道中の導線や警備方法などを現地で確認して回りました。
 

 
そして、午後7時からは説明会がスタート。
 

 
鳥越まつりの代名詞でもある、灯入れ後の「夜まつり」が荘厳かつ美麗な形で行われるように、入念な打ち合わせが行われました。
 
私の町(小島二西)でも9名の推進員がおりますが、当日は9名の推進員と共に美しい宮入渡御が出来るように、私も全力で準備を進めたいと思います!
 
 
(小島二丁目西町会のホームページに飛びます)
 
 

 
日曜日は浅草の各地を回り、三社祭の最終日を楽しんできました!
 
今年は好天に恵まれたこともあり、例年にも増して担ぎ手もギャラリーも多かったように感じます。
 
台東区の根幹である”祭り”の大切さや魅力が、多くの人に再確認されたのではないでしょうか♪
 
まずは朝イチ、いつもお世話になっている芝崎西町会へ。
 

 
朝一番の爽やかな空気の中で、気持ち良く御本社神輿を担がせていただきました。
 
芝崎西町会のみなさま、ありがとうございました!
 

 
午後からは千草町会にて2度目の肩入れ。
 

 
午後になって暑さもピークをむかえ、午前にも増してますますエネルギッシュな渡御が行われました。
 
これは毎年思うことですが、三社祭でさまざまな町会で担がせていただくと、その町会ごとに”担ぎ方”の差がすごく大きいんですよね。
 
荘厳に美しく、整然と、美麗な担ぎを魅せる町会があれば、
ときに荒々しさもありながら、エネルギッシュでストロングスタイルの担ぎ方を魅せる町会もあり―。
 
この幅広さも、三社祭の魅力の一つだと私は思います…!
 

 
そして夕方。
 
祭りの熱気が最高潮となったこの時間帯には、浅三東町会さんへ。
 

 
とにかく”熱量”が大爆発した浅三東の担ぎにヘトヘトになりながらも、心のエネルギーを大いに頂きました!
 

 
お世話になった3町会のみなさま、大変ありがとうございました!
 
そして、神輿が宮入りの道中に向かうのを見届けてから、
 

 
今度は娘たちを連れて縁日巡りへ。
 
娘たちにとっては、ここからが本当の”お祭り”だったりします。(笑)
 

 
こちらは、先週の下谷と元三島、そして今週の三社と八幡神社の祭礼でいただいたお菓子の数々。
 
いろいろと縁のある各町会を親子で回らさせてもらいながら、各所で手厚いもてなしを頂いて、本当に感謝してもしきれません。
 
お世話になった各町会のみなさま、大変ありがとうございました!
 
そして、台東区の祭シーズンはまだまだ続いていきます…!