長期休みにドットJPというNPOを通してインターンの受け入れをしている拝野です。

 

今年の夏は「あやぽん」(大学一年生)と担当スタッフである「あずみん」と私の3人で活動していました。

 

今季インターンは基本的に週二回の活動とし、火曜日と金曜日が多かったですね。

 

実は十数年前、私自身が大学生のころに政治家さんとの接点を与えていただいたのが、このドットJPでした。

 

私は、宮城県仙台市から、電車で30分かかる多賀城市の若手議員さんのもとへインターンしておりました。

 

私が当時20歳、議員の方が27歳だったと記憶しています。

 

当時、テレビでは、国会答弁について毎日触れられ、

カップラーメンの値段はいくらか?

 

の問に対して

 

インフレも進んでいるので1000円くらいか。

 

という答弁に大変な憤りを感じました。

 

私「こんなに、何も知らない人間が政治家をやっているのか、、、」

 

当時はインターネットにも政治家が積極的に発信するツールはなく、私もその議員の名前と得票数は

調べたものの、どのような人か全くわかりませんでした。

 

そしてインターン初日。

初めて会った多賀城市の深谷こうすけ議員(現在は多賀城市長)はテレビで見る政治家とは違い、

近所の少し年上のお兄ちゃんといった印象でした。

 

インターン中は、

当時はやっていた、マイハシプロジェクト(箸を持ち歩き、割りばし利用を控えよう)を行いました。

 

仙台市のクラブを祝日の昼間に借り、大学生たちを呼んで、マイハシを大学生たちに配りました。

私はというと、ドリンクを作る場所にいて、味見のし過ぎで、酔ってしまいあまり記憶にはありません。

 

100人くらいの大学生が集まり、わいわいやらせてもらい、楽しかった思い出があります。

協賛企業を集めたり、ボランティアお願いしたり。

 

他にも、地元の会社訪問や、あいさつ回りなども随行させていただきました。

 

テレビで見るよりずっと身近でいい意味でカジュアルな政治家に大学生の時にお会いできたことは大変貴重な経験です。

 

いつか政治家になりたいと目標をおもっていた私にとっては、大変有意義なインターンとなりました。

 

 

そしてそのインターンを通して、知り合った議員秘書の方が、

その約10年後私が秘書を務めた辻清人代議士へとつながるわけですが、それはまた別のお話です。

 

 

辻事務所に入ってからは議員インターンを受け入れる側として経験させていただきました。

多い時は一度に8名くらいいましたね。

 

そして、2019年区議会議員に初当選してからは、拝野事務所として何度か受け入れました。

 

これまでに出会った学生は50名は超えるのではないでしょうか。

それでは、次回今回のインターンを振り返ります。

 

つづく