8月、9月と大学のインターン生を受け入れています。

 

辻代議士の秘書の頃からですので、結構長い期間ですね。

 

今回は大学1年生のあやぽんと、大学3年生ドットJPスタッフのあずみんです。

 

ブログであやぽんとあずみんの人となりは少し伝わるのかなと思いますが、私からも少し。

 

あやぽんは大学一年生です。大学一年生の夏休みといえば、初めての長期休みにわくわくしながら、

何しようかな、あれしたい、これしたい、と考えて、考えていたら夏休みが終わってしまう、

 

そんな夏休みが多いのではないでしょうか。

 

あやぽんは1年生にも拘わらず、貴重な夏休みをインターンとして費やしてくれることになりました。

 

また、あずみんはスタッフであるにもかかわらず、インターン生と同様にいつも活動には顔を出してくれました。

あずみんは3年生ということもあり、後輩への面倒見もよく、コミュニケーションをとるのがうらやましいほど上手です。

 

(※今後、就職活動などを控えている大学生の個人情報や顔はSNSにおいても晒さないように気を付けています。あだなですみません)

 

インターンは最初面談から始まります。

2か月でやりたいことややりたくないことなどをざっくり聞きます。

 

あやぽんとの活動の軸は、社会福祉の勉強と地方への視察ということにしました。

 

インプットが多くなりがちな大学とは違い、なるべく外へ行こうと思っていましたが、

東京は連日の猛暑日です。

 

暑さに弱い私は、どうしても室内が多くなってしまいました、ごめんなさい。

 

インターン中には議会もあり、私も一般質問に立ちました。

質問の前日に書き上げた原稿を聞いてもらい、率直な感想を聞きます。

 

あやぽん「〇〇ってどういうことですか」

 

はいの「ああ、たしかにもうすこし情報入れた方が聞いている方はわかりやすいね」

 

こういった生の声で原稿を最後直します。本当にありがたや。

 

あずみんからは「かみすぎですね」

 

との指摘を受け、当日はゆっくりと。

 

一般質問は4問行い、その質問作成過程で、現場を一緒に確認するなども行い、

区政って身近なんだと少しは感じてもらえたらうれしいです。

 

 

インターン生を定期的に受け入れていると、面白い発見がたくさんあります。

数年前の学生に、

 

「もっとしっかりしないといけないよ」

 

というと、

 

「しっかりするとなにがありますか」

 

と返されました。

その感覚が新鮮で驚きました。

 

それからは、インターン生にしっかりしなさいという言葉を使うのはやめたのでした。

 

大学生の素直さって面白いですね。

 

 

一緒に活動していると、ふとした時に勉強になります。

 

あやぽんもあずみんもなにかを得てくれているといいですね。

 

いつもありがとうございます。


写真は選挙の時に応援していただいた、深谷多賀城市長と。