タイタンの運命波学独学日記 -48ページ目

十干

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豆まきについてですが、


実質的な意味としても、昔の家は殆どが土間、

『板も畳もない」でした。そこで生のままで豆をまくと、

芽が出て来てしまうので、

これを防ぐも兼ねていたようです。


最後がまた五行思想で締めくくられるのですが、

『金」の元素は「木」の元素の相剋の関係にあります。

節分『立春の前日」の『豆まき』の風習とは、

『金」を「火」で滅ぼすことにより、


「木の相剋の「金」災いを滅ぼし「木」を助ける、

つまり春の木の息吹を祝う行事でもある

ということだったのです。


6-2


十干一二支

「陰陽五行思想」は五元素と陰陽の関係によって


甲   「木の兄」




乙   「木の弟」


丙   「火の兄」


丁   「火の弟」


戌   「土の兄」




己   「土の弟」




庚   「金の兄」




辛   「金の弟」


壬   「水の兄」


葵   「水の弟」



という文字と意味を当てはめた「十干」という考えを作りだし、

これによって万物の周期を解明しようとしました。

「後に暦に応用されました。




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古き文化の伝承『相撲』、『節分」

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日本人の古きを重んじて文化を伝承させる精神

を、再確認した思いです,との著者の言葉、

日本で、これらの文化が、伝承されたことも、

貴重な意味があることを感じました・・・



相撲


『五行思想」は日本の相撲文化にも

深く関与していました。


まず土俵は何で出来ていますか?


そう、土ですね。これは『五行思想」でいうところの黄色です。


したがって東の青房は春と青龍、

南の赤は夏と朱雀、
西の白房は秋と白虎、、北の黒房は冬と黒い亀の玄武を
表わしているのです。つまり

神聖なる中央である土俵『土」を守る神と
四季を意味して四色の幕を垂らしている事が判りました。


端午の節句『子どもの日」に鯉のぼりと共に飾られる吹流しも

これと同じ意味で『五行思想」の5大色の五色で構成されています。




節分


節分の豆まきは何の意味があるのかを調べていくうちに、

これが五行思想そのものであることが判りました。

実は豆そのものが『災い」の象徴だったのです。

豆をぶつける鬼が災いの対象では無いのです。

乾燥させた豆はとても硬いですね。

硬いものは五行では『金」の気になります。

また『金」の気は『災いごと」や『疫病」などを

象徴する気でもあります。

その象徴である『金」に見立てた豆を『金」の

相剋の関係にある「火」をもってあぶることにより「金」を滅ぼす、

つまり「災い事や「疫病」を滅ぼすという意味があったのです。

また、火で剋した豆「金」を外に撒くことで

「災い事を廃棄」する意味と、家の中に撒いて

それを食することで「消化させる」という意味があります。



      
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五節句の面影は日本だけに!



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五節句とは


 人日  上巳  端午  七夕  重陽の5つでしたね。



人日、上巳、端午の次は




七夕「しちせき=たなばた」=7月7日です。



日本では奈良時代の宮中行事として


行われるようになった、


学芸の上達を願う節句です。


江戸時代に今の五色『五行5色」の短冊を竹に飾り


願いごとを書くという風習が庶民に定着しました。


七夕に関しては中国では一切行事が行われずしたがって


節句とした意味も正確に判っていません。


ただ、ひこ星折姫伝説は中国から伝わり


日本で定着したものです。






そして、重陽「ちょうよう」=9月9日


古代中国の陰陽五行思想では奇数は


陽数で9月9日は9という


陽数の最大数が重なる『重陽」大変めでたい日とされました。



日本では菊の節句として定着しましたが


明治以降は急速に廃れ


現在では菊の品評会を開く程度になっています。








五節句の面影は日本だけに・・・





以上のように、日本に古くから伝わる節句の風習は実は




古代中国に始まった五行から発生したものだったのです。



ただ、面影を残す日本に対し、中国や韓国では旧正月と盆くらいが



行事として行われている程度で五節句についてはほとんど、



その面影を残していないのが面白いところです。


中国や韓国の歴史学者、考古学者など多くの学者が日本を


訪れています。それは、元もとの発祥の地中国、韓国に




すでにそれらの遺物が残っていないためなのです。






日本人の古きを重んじて文化を伝承させる精神


これらから再確認した思いです。




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五節句 続き

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五節句、続きです・・・


日本では端午の節句は男の子の成長を祝う

子どもの日として定着しています・


これは「しょうぶ「菖蒲」は「尚武」武を尚ぶに通ずる

こともあって男子の節句として

日本で定着したものといわれています。


七夕「しちせき=たなばた」=7月7日

日本では奈良時代の宮中行事として

行われるようになった学芸の上達を願う節句です。

江戸時代に今の五色「五行五色」の短冊を竹に飾り

願いごとを書くと言う風習が定着しました。

復習になりますが、5行の五色、もうお分かり

ですよね・・・ 「青・赤・黄・ 白・黒」でした。

七夕に関しては中国では一切行事が行われず

したがって節句とした意味も正確に判っていません。

ただ、ひこ星、織姫伝説は中国から伝わり日本で

定着したものです。


重陽「ちょうよう」=9月9日

古代中国の陰陽五行思想では

奇数は陽で、9月9日は九という陽数の最大数が

重なる「重陽」大変めでたい日とされました。

日本では菊の節句として定着しましたが、

明治以降は急速に廃れ、現在では菊の品評会

を開く程度になっています。

以上のように、日本に古くから伝わる節句の風習は

実は古代中国に始まった五行から発生したもの

だったのです!日本とは違い中国や

韓国では旧正月と盆くらいが行事として

行われている程度で五節句については殆ど、

その面影を残していないというところが面白い

ところです!

中国や韓国の歴史学者、考古学者など多くの

学者が日本を訪れています。

元もとの発祥の地である中国、韓国には

すでにそれらの遺物が残っていないためなのです。


ここで先の図38 五節句と方位などとの関連付け

確認ください・・・



元素    木   火   土   金    水



5大色  青    赤   黄   白    黒




五方   東    南   中   西    北




五節句 人日  上巳  端午  七夕  重陽






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5節句

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五節句




1・人日じんじつ   =1月7日


七種ななくさの節句


古代中国では毎月1日から6日までは動物について、


7日には人について占うところから人日と


名がつきました。



日本では、これが七種粥を食べる日として

定着しています。


ちなみに春の七草、お分かりでしょうか?


全部言えなかったりしますね・・・


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、すずな、

すずしろ、ほとけのざです。

すずなはかぶ、すずしろは大根のことです・




2.上巳じょうし  =3月3日


古代中国では、3月のはじめの巳の日を

悪い日であるとして



水によるお払いを行っていました。


漢時代に女の子の三つ子が生れたのですが、


3日後に3人とも亡くなり、その供養のために



始まったとされています。



日本では上巳の節句が桃の節句=雛祭りとなって


定着しています。雛を川に流すなどは

その名残とも言えます。


また桃には邪気を払うという伝があります。



3.端午たんご=5月5日


これも漢時代に5月は悪月とされ、

5日生まれの子は特に


親に害をなすという迷信がありました。 

5月5日に薬湯「しょうぶ湯」に入り

毒気を払うようになりました。


日本では端午の節句は

男の子の成長を祝う子どもの日として定着


こんな風な謂れがあって行事として

定着してきたのですね!


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