かつて、おっさんのメル友がいた時期があった
もう10も前の頃であったかな
きっかけは当時一世風靡をした
「じゃま~る」という雑誌があり
仲間探しからサークル、友達探しから、売ります・買います
はてまて、恋人募集欄というもので
この雑誌の枠を超えて、携帯サイトに登場したのが
「テレチャット・じゃま~る」
というもので
いわゆる出会い系サイトの先駆け的なものであったように覚えております。
おっさんは名古屋在住で当時32歳でわしより2つ年上だった
その後5年くらい、おっさんとメールを続けるも
ある時から音信不通となってしまいました。
昔は、メル友と呼ばれた人が何人かいた時期があり
日々の出来事などをメールで語り合うという仲でありました。
だが、最近では携帯にメールなどは
よっぽどの事でなければ誰からも来なくなってしまった。
時代が変わり、現在はSNSの時代となりました。
昔は、メル友に会うのは危ないとか怪しいとか
どんな人かわからなくて不安
などなど
悪い印象が多かった人は少なくないはず
しかし、だれもがmixiをはじめた昨今
かつての悪い印象は薄らいできたような気がするんです。
オフ会などで知り合い、男女問わず仲間もでき
恋人ができたり、結婚したりする人たちも少なくない
最近つくづく思うのだが
類は友を呼ぶと昔から言われておりますが
まわりを見ていても、やはり同じような人たちが集まっており
そしてその中で、楽しくしておる
人と人との縁は、なんか不思議なものがあると
感じる今日この頃ですわ
というわけで
みなさま
ステキな週末をお過ごしくださいまし
