昨日の『朝まで生テレビ』は若者コメンテーターによる
討論会でした。
それを最後まで見てわかった事は『若者は知的に優秀である』
さらに『優秀であっても目的、目標を持たない生き方をする』
その上『不幸な境遇を自覚しながら頑張らなくても生きていける』
という事を知りました


若者はともかく優秀です
国際感覚を持っています、インターネットの環境がグローバル化
を知識においても成長させたのでしょう。
パソコンアレルギーなどと言っている親父には到底追いつきません


優秀であっても頑張らないのはナゼ?
理由はいろいろです、戦後社会が熟成していて社会の仕組みが
一部の既得権益者によって支配されています。
権利や条例など霞が関の官僚によっていろんな規制がガチガチ
企業と金融機関の関係も同様で上場企業にゆるく、ベンチャーに
厳しい。


最後に年金制度に対する諦め
今の60代の世代に年金の戻りは厚く、若者は生涯給与の四分の一
を年金として吸い上げられる
自分に戻りが無いことを承知しています
払うだけ払って老後戻ってこない
それでも若者は文句をいいません、理由は親が豊かだからです
年金をたくさんもらえる60代以上の世代は家を所有し、預貯金を
持っています。

現役世代の若者たちはそれを継承し食いつぶせば年金制度のマイナス
分を補ます。
それではその先の世代はどうなるのでしょう?
今の現役世代の子供達です、日本はどうなるのでしょう?
考えさせられます