教育は本来後ろ姿をみて育つその継承に原点があった。
親父の背中をみて育った
昔の人はよくそう言った。
母はそういう親子の関係を見守った。
三丁目の夕日の時代の物語なのだろうか

昨年日本中を感動させた本当のリーダーを全世界に実践した
なでしこジャパンのキャプテン澤ほまれはチームメイトを
鼓舞してこう言った『苦しくなったら私の背中を見て!』

教育はいつから産業になったのだろう


教育産業を卑下しているのではない


教育を生業にしている講師の中には情報で講習をする講師は
少なくない。
実践を通じて体験談をマニュアル化した講師は少ない
勉強して講師になる人間が多いのである


政治の世界では国益のために命をかける公僕と政治屋といわれる
権限と権力にしがみつく政治を生業にしている人種があるという
政治家は給与30万円で経費は10万になったら持ち出しが毎月100万は
ゆうにこえるだろう。
それでも政治家をやるならボランティアになる、そういう政治家は
何人霞が関にいるだろうか?

教育とは産業になりにくい
技術と教養にはお金に換算できない付加価値がある
情報を知識として産業にする事にはいつも疑問を感じる


ただしタダなら勉強する
有料ならいらないという人間には教育は意味がない
お金を出してでも学びたいという人間には成長の種が宿っている
教育とお金
難しい課題である

$山下靖弘★(bicpapa)★の不器用だっていいじゃないか!一生懸命やり続けろ!-1325496774434.jpg