正念場は人生に何度あるか?
経験された方は私だけじゃなく
沢山の方がいると思います。


嵐の中に突っ込んだら、その嵐を抜けるまでは
次々に陣痛のように押し寄せる正念場
これでもか、これでもかと苦しめられます


逃げたい、死にたい、投げ出したい
そんな思いの中で、耐えて戦い
九死一生のギリギリで嵐の中から生還した成功者の方々


尊敬します、近づきたいと思います。
人生は短いようで長く感じる50代、60代です。
この年齢になると、先が長い事に気がつきます。


蓄えもなく、年金も少なく、仕事もない
自営など全く考えられない。
助けてくれる連れ添いもいない。

そういうアラ還暦、シニア世代が日本の人口の
30%近くを占めています。

『どうやって85歳、90歳まで生きていこう(~_~;)』と悩むのです

$山下靖弘★(bicpapa)★の不器用だっていいじゃないか!一生懸命やり続けろ!-110130_100844.jpg

そんなシニア世代の中には私のようなチャレンジしている人が
数多くいます。
挑戦者を見て、賛否両論が寄せられますが、現実は決して想像とは
違います。


毎回、毎回、耐えられないような苦しみの連続が押し寄せます。
いい時はほんのわずかです。

しかし、正念場と正念場のわずかな安堵な時間を求め、それが継続
するような安定基盤のために頑張るのです。

大きな苦しみの分だけ、大きな達成感と満足感が待っていると
信じています。
女性しか経験のない出産は堪え難い痛みだといいます
そして出産、多くの女性が体験する痛みと喜びを私も生きている
うちに達成したいと思います。


そして、60代以降の人生を苦労から開放されて、穏やかに生きていこう
そう願いながら連鎖する正念場と戦っています