先日、ソラリアのデザイン会議のおりに始めて参加した
クリエイティブディレクターのU氏
昨年の電通賞をとった優秀な乗ってるクリエイターさん

ソラリアのロゴ、マーク、コンセプト、カタログについて
プレゼンを受けた。


プロのプレゼンを目の当たりに見て思う事は、仕事のスピード
プレゼンの中でドンドン決めていく。
講釈が少ない、スピードが心地よい

日本航空、ポカリスエットなど大きな仕事をしているとU氏は
ソラリアの事業に興味深々

わからない分野、難しくて手ごわいと連発していました
プロの魂に火がついたのかもしれません。
こちらそれに応えるべく、プレゼンの進行に気合が入る

U氏のプレゼンで得た事があります。
万人に受けようと思うと面白くない、好きが強いデザインは嫌いも
強いという事だ

役所のデザインは嫌いがいないデザインで、悪がない
その代わりアピールするものも薄くなる
企業も人も製品もデザインも同じ気がした。

嫌われる、アンチテーゼを恐れてはいけない。
嫌われないためのモノよりも
好かれるためのモノつくりが大事なのだと思いました

今度、Uちゃんとご飯食べに行こう
久しぶりに同じベクトルを感じた、いろいろ彼から学びたい
どれを事業に活かしたい