カメラをかじった人ならわかる「被写体深度」
撮るモノの奥行きのことを言います
仕事に置き換えると目先とその先までの距離のことです
今横浜でAPECが行われいます
尖閣諸島の問題では日本の外交に批判が集中
その場しのぎの戦略なき場当たり外交といわれます
これも被写体深度です
一つ一つの外交の先にあるものが「あるのかないのか」ということを指している
女性の読者に飽きられそうな話題なので
例題を変えましょう
交際中の彼と、その先の目標があるのかないのか?
といえばわかりませんか?
結婚を考えて付き合っているのと、考えていないのでは変わるでしょう
一番いけないのは決めていないという事です
短い期間で判断し、その上で決めることが大事です
結婚しない相手の付き合い方と結婚する相手との付き合い方は変えるでしょう
物事はその先に何を求めるかをまずしっかりと決めて、今の行動に関連を持たせる
これが被写体深度の意味です
仕事的な被写体深度とは、中期的な目標があって
今、目の前の事を判断するとイエスが→ノーに、ノーがイエスに変わることがあります
世の中に「常識」という面倒なものさしがあります
「普通」の事を「常識」と置き換えて考えると大体の事は
普通にしておけということを「常識」という言葉に置き換えて
はみ出しモノを封じ込めるために「常識がない」と比喩していさめます
「非常識の勧め」と題して本を書こうかと思います(ジョーダン)
中期的な視野にたって物事を決めていないと目先のことに対する判断基準を
この普通というものさしで計ります
そすると平凡で可もなく不可もないその場しのぎの結論をだします
それを積み重ねるとどうなるか?
答えはその他大勢の仲間入りです
はみ出す、とんがる、落ちこぼれる、跳ね返る、反抗する、型破り
すべてにおいてリスクを伴う「普通じゃない」事ですが
世の中の歴史を振り返ると
その非常識の中から歴史を変える影響力をもった切り替えが始まっています
それらの賢人に共通していたのは被写体深度が深く
先が見えていたということではないかと私は思うのです
先が見える、目の前の非常識は決して奇行ではありません
歴史がそれを証明してくれます
一方被写体深度の浅い、場当たり的な非常識は何も生まれません
単なる非常識な奇行です
自分を超える
歴史を変える
時代を作る
空気を一変する
ぬるま湯に活を入れる
既得権益を破壊する
スタンダードを創造する
どうせやるなら、価値のある仕事をしたいです
子供に尊敬され、子供が自慢できる親になりたいと思います
バラクオバマは 「チェンジ!」とメッセージを発信しました
流れを変える変革の時
変革の人を世界は待ち望んでいます
レディーガガ
アギレラ
マドンナ
マイケルジャクソン
良いですね、何かを起こしてくれそうな期待感があります
彼女たちは決してアナーキーではありません
チャレンジャーです
何に対して挑戦したのか?
時代に対して、歴史に対して、普通に対して挑戦した
チャレンジャーではないでしょうか?
アナーキーでは生き残れない、破壊するだけで後は人任せ
中期的な視野の被写体深度の深い行動をとれば産み出す事ができる
オバマは「チャレンジ」 Bicpapaは「ヨイショッ!」 ←ちがうッ![]()
まあ、掛け声は良いとして「スリル」のある環境をいつも維持していたいです
はっきりとした中期目標のあるビジョンに裏打ちされた「建設的破壊」を
やりましょう
でなければこの国は滅びます
あらゆる「スタンダード」という常識が骨抜きになって
1億総人口穏健派のゆるゆる国家になっています
ビックパパはそんな世の中で、風穴を開けるために今日も行きます
シュワッチッ!←完全に昭和30年代のフレーズです