ようやく、お客さんへのあいさつに慣れてきたかな
という午後3時。
それは立ちはだかりました。
楽しそうに談笑する長身の外人さん。
どう聞いても異国の言語です。
さらにお代わりが必要な様子。
先輩に聞きました。
俺「すんません、外人のお客さんには
どうしたらいいんですか?」
先輩(しかし同じ年齢)
「ん?でもそんなこと滅多にないよ」
俺「いや、でも、そこに・・」
先輩(やはり同じ年齢)
「・・日本語で押し通せっ♪」
・・・無茶だ。
で、カフェオレを持って立ち向かう俺。
つたない英語と身振り手振りで伝える俺。
そしてその外人さんは笑顔で
「Please♪」
と言ってくれました。
安堵のため息でカフェオレを注ぐ俺を
見ながら外人さんは一言。
「ありがとう、半分ぐらいでいいよ♪」
嗚呼、なんと流暢な日本語・・・。