こんにちは!よく子供によるイジメが問題視さらます。しかしイジメって子供の世界だけのことでましょうか?いやいや!大人の世界にだってイジメはあります。

むしろ子供のイジメより大人のイジメのほうが陰湿で卑劣なものが多いと思います。

よくあるのが、マイホームを購入した途端転勤!これはアルアルですね!会社によっては住宅購入資金を銀行より安い金利で貸してくれる所もあります。一見ありがたい制度のようですが、会社を辞めるには借りた資金を一括返済しなくてはなりません。銀行に借り換えするにしても「会社を辞めるから。」なんて理由じゃ審査は難しくなります。だから一旦会社から借りたら最後、返済が終わるまで会社にしがみ付くしかありません!家族の為にマイホームを購入したのに、お父さん単身赴任で家族バラバラなんてことになってしまいます。まさに本末転倒です。

弊社のイジメはさらに深刻です。弊社には「アウシュビッツ」と呼ばれる超過酷な作業現場があります。その現場の建物はバラック。屋根も低い。機械から放出される熱も半端ない。なのに空調は無い!という職場です。毎年熱中症で倒れる人が出る現場です。しかし皆まだ60歳未満なのですぐに死んじゃうことなんてありませし、死者もまだ出ていません。ですのですぐに病院には連れて行ってもらえません!しかし最近は60歳を過ぎた者をこのアウシュビッツ送りにしようとしています。

ご承知のように現在は本人が望めば65歳までは雇用する義務が企業側にはあります。定年が60歳でも再雇用する義務があります。弊社の場合60歳で定年を迎えた者は、原則定年前の職場で再雇用するのが決まりです。

しかし会社としては再雇用したくない奴(上司から良く思われてない奴)は定年半年前くらいにアウシュビッツに送りこまれます。60歳を過ぎて給料減るしこの職場では体力的にキツいので、皆再雇用を断念するのです。定年半年前ってのがミソで、定年まではなんとか頑張れるけどそれ以降ほ無理!と思わせるのが狙いです。

このアウシュビッツ、正直言うと上司に楯突く奴の更生施設なのです。上司に嫌われると送り込まれるのです。合理的な理由なんていりません。「業務の都合上」で通ってしまうのです。それを否定するのはほぼ不可能です。

弊社のアウシュビッツで働く人間は、ある程度人数が限られています。ですので一人送り込まれたら一人脱出できるのです。だから皆必死です。アウシュビッツの看守に気にいられようと必死です。「上司に媚びと魂までは売りたくない!」と思う人でも数年ここにいると折れます。何とかここから脱出したいと思います。当然離職率も高いのですが、そんなの問題ありません。厚生させたい奴なんていくらでも出てきます。

しかし管理職になるとアウシュビッツ送りは免除されます。あくまで現場作業員として塩漬けされてる奴ばかりです。ですから皆、上司に媚びを売って管理職になりたがります。能力なんて必要ありません!ただ一つ必要な能力は「上司に好かれる」能力だけです。

上司に好かれるためには、上司に嫌われている奴を嫌うです。「敵の敵は味方」理論です。

こんな社内事情なんて入社してみないとわからません。就活の皆さん、どうか騙されないように!