Aviciiが逝ってしまった。
28歳という若さで。
1つ年下の彼に、俺は大きな影響を受けた。
俺だけじゃない。
EDMを避けては通れないここ10年の音楽シーンに置いて、
彼は間違いなくそのど真ん中にいた。
Levels, Wake me upと立て続けにヒットを飛ばし、
スウェーデン出身の青年は全世界のトップスターへと躍り出る。
クラブミュージックでありながら一瞬で心を掴むキャッチーな楽曲の数々に
全世界の人々が魅了された。
2016年。一線から一旦身を引くと発表した彼を誰もが惜しみ、
しかしいつの日かまた帰ってきてくれるはずだ。
また彼の曲で、プレイで、踊れる日が来る。
そう信じて疑わなかった。
2017年、発表されたEPはAviciiとしての進化を確かに感じる作品で、
世界のダンスシーンに再び一石を投じた。
彼の新作をもう聴くことができないと思うと、
これほど悲しいことはない。
あなたの曲をどれほど多くのファンが、
どれほど待ち望んでいるか。
しかし、今夜、世界中のクラブで彼の曲が流れるのだろう。
彼を想い、歌い、踊るのだろう。
それはこれからも続いていく。
決して忘れない。
ありがとうAvicii。
R.I.P Tim Bergling
Thank you for your beatiful songs