Aviciiが逝ってしまった。

 

28歳という若さで。

 

1つ年下の彼に、俺は大きな影響を受けた。

 

俺だけじゃない。

 

EDMを避けては通れないここ10年の音楽シーンに置いて、

彼は間違いなくそのど真ん中にいた。

 

Levels, Wake me upと立て続けにヒットを飛ばし、

スウェーデン出身の青年は全世界のトップスターへと躍り出る。

 

クラブミュージックでありながら一瞬で心を掴むキャッチーな楽曲の数々に

全世界の人々が魅了された。

 

2016年。一線から一旦身を引くと発表した彼を誰もが惜しみ、

 

しかしいつの日かまた帰ってきてくれるはずだ。

 

また彼の曲で、プレイで、踊れる日が来る。

 

そう信じて疑わなかった。

 

2017年、発表されたEPはAviciiとしての進化を確かに感じる作品で、

世界のダンスシーンに再び一石を投じた。

 

彼の新作をもう聴くことができないと思うと、

これほど悲しいことはない。

 

あなたの曲をどれほど多くのファンが、

どれほど待ち望んでいるか。

 

しかし、今夜、世界中のクラブで彼の曲が流れるのだろう。

 

彼を想い、歌い、踊るのだろう。

 

それはこれからも続いていく。

 

決して忘れない。

 

ありがとうAvicii。

 

R.I.P Tim Bergling

Thank you for your beatiful songs

 

 

[前置き]

最近話題のThe Chainsmokers。
NYのアンドリュー・タガート (Andrew Taggart) とアレックス・ポール (Alex Pall) のユニット。

2016夏、とにかく彼らのこの「Closer」がビルボード何周一位なんだっつーくらいはやってて、
聴けばこんだけはやるのも納得できるやばさ。

最近さすがにみんな4つ打ちに飽きちゃったってか疲れちゃって(少なくとも僕は)、
そういう気持ちをがっちりキャッチする一曲。

RosesといいAll We knowといい、
「ちょっとテンポおとしてるけれど踊れる曲」書かせたらまちがいなく世界トップクラスだと思います。

踊れるのにベッドで寝転んでも聴けるっていう。

そんで歌詞を見てみたらとにかく切ない。
あるんだよなあ、こういうこと。

曲だけで楽しむにはもったいなくて、是非歌詞でもこの世界観を感じてください。

[和訳]

Hey, I was doing just fine before I met you
I drink too much and that's an issue but I’m okay
Hey, you tell your friends it was nice to meet them
But I hope I never see them again

ねえ 君と会うまではうまくやってたんだ
ちょっと飲み過ぎたりするのは問題だったかな
でも大丈夫
君の友達に「会えてよかった」と伝えてよ
もう二度と会わないことを願ってるけど

I know it breaks your heart
Moved to the city in a broke down car
And four years, no calls
Now you're looking pretty in a hotel bar
And I-I-I can't stop
No, I-I-I can’t stop

君を傷つけたことはわかってる
オンボロの車であの街に引っ越して
4年が過ぎた 電話もしなかった
でも今ホテルのバーにいる君は とてもきれいで
もう止まりそうもない
止められないんだ

So baby pull me closer
In the backseat of your Rover
That I know you can't afford
Bite that tattoo on your shoulder
Pull the sheets right off the corner
Of the mattress that you stole
From your roommate back in Boulder
We ain't ever getting older

We ain't ever getting older
We ain't ever getting older

だから ねえ
君のローバーの後部座席で抱きよせて
そんな余裕がないのは知ってるけど
その肩のタトゥーに噛みつくんだ
昔ボルダーに帰ったルームメイトから盗んだ
マットレスのシーツを剥ぎ取ってさ
僕たちは歳なんかとらないんだ

僕たちは歳なんかとらないんだ

You look as good as the day I met you
I forget just why I left you, I was insane
Stay and play that Blink-182 song
That we beat to death in Tucson, okay

出会ったあの日みたいに あなたは素敵ね
どうして別れたのかは忘れちゃった
おかしかったのかも
このままBlink-182をかけておいて
ツーソンにいた頃死ぬほど聞いたよね

I know it breaks your heart
Moved to the city in a broke down car
And four years, no call
Now I'm looking pretty in a hotel bar
And I-I-I can't stop
No, I-I-I can't stop

あなたを傷つけたってこと わかってるよ
オンボロの車であの街に引っ越して
4年が過ぎたね 電話もしなかった
ホテルのバーでみかけた私は綺麗になってたかな
もう止められそうにない
止められないの

So baby pull me closer
In the backseat of your Rover
That I know you can’t afford
Bite that tattoo on your shoulder
Pull the sheets right off the corner
Of the mattress that you stole
From your roommate back in Boulder
We ain’t ever getting older

We ain't ever getting older
We ain’t ever getting older

だから ねえ
君のローバーの後部座席で抱きよせて
そんな余裕がないのは知ってるけど
その肩のタトゥーに噛みつくんだ
昔ボルダーに帰ったルームメイトから盗んだ
マットレスのシーツを剥ぎ取ってさ
僕たちは歳なんかとらないんだ

僕たちは歳なんかとらないんだ