死産と流産の違い

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妊娠15週と6日でお腹の赤ちゃんをお空へ帰しました。

私の場合、死産というのか流産というのか…

自分では死産だったと思っています。

自然に流れたのではないし、必死に分娩したのだから…

死産届けも提出し、火葬、納骨も済ませたし…

でもこれは自分の考えです。


死産後、背中に激痛が走り寝ても痛い起きても痛い、うつぶせに寝てなんとか耐えるような状態になりました。

いろいろ調べると背中は内臓のどこかが悪いとあり心配になって病院へ行きました。

先生へ死産のことを伝えると、週数を聞かれ、

「?流産ね…」と言い直されてしまいました。

医学的には流産なんですよね。

背中の痛みは結局原因不明でしたが、内臓からくるものではありませんでした。

今思うとストレス?気持ち的なものだったのかな…


調べてみると、

医学的な定義での死産とは…「妊娠22週以降の妊娠中絶による死亡胎児の出産」

(早産しても生存可能とされる時期が22週であり、それ以前は流産というそう。)

法令上な定義での死産とは…「妊娠12週以後の死児の出産」であり、後期流産になるそうです。死産届けを提出します。

(ウィキペディアより)


医学上と法令上での違いがあるようですが、死産と思うことにします。

ちっちゃな赤ちゃんだけど、ちゃんと産んだんだから…