耐震診断・耐震補強・改修工事の一般財団法人耐震総合研究所のブログ

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耐震総合研究所は、耐震診断・耐震補強・改修工事を低コストで行い、構造的に優れた補強はもちろん、デザイン性も重視した改修を提供する専門家集団です。耐震診断・無料相談会のお問合せはお気軽にどうぞ。日本全国、最短1日での提出も可能です。 


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茨城県那珂市にて戸建住宅の設計を行うことになりました。

 

現在作成中の建物プラン図です。

 

配置図

 

平面図

 

立面図

※あくまでも現在のプラン図となりますので、実際に販売される建物とは違いがある可能性があります。

 

一区画あたりの面積が、300㎡以上ありますので、平屋をお考えの方にもお勧めです。

 

販売戸数は、7区画の予定となっておりますので、ご興味がある方はお問い合わせ下さい。

 


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本日、安震ブロック(RM耐震補強工法)の施工現場を株式会社新井組様の計らいで、視察させていただきました。

 

現場は、兵庫県西宮市内にある某食品メーカーの事務所兼研修所

 

安震ブロックの特長として、施工時の振動や騒音が抑えられるため居ながら施工が可能で、施工スペースは約1mほどです。

実際、写真の左側の壁が仮設養生で、その裏では通常通り事務作業が行われていました。

 

工期も在来工法と比べ3分の2程度に短縮することが可能になるとのことです。

 

施工実績は、京都鉄道博物館や小田原城天守閣、駅舎、学校などでの耐震補強工事に採用されています。

 

また、平成26年11月26日付けで、(一財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得済み。

 

詳しい内容は、RM耐震補強工法協会様にお問い合わせください。


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政府は、一戸建て住宅の耐震化に関し、設計から改修工事までの一連の費用を一括して100万円補助する新制度を創設する方針を固めた。

現行では、工程ごとの申請が必要で、煩雑だとの声が出ていた。手続きを簡素化し、住宅の耐震化率を2020年に95%、25年におおむね完了とする政府目標の達成を目指す。18年度予算案に関連経費を計上する。

対象は1981年以前の旧耐震基準で建てられた住宅。戸別訪問して改修を求めるなど、耐震化に積極的な市区町村に適用する。それ以外の自治体は現行の支援制度を継続する。

 


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広島県福山市にて緊急輸送道路沿道沿い建築物の耐震診断を実施しております。

 

オーナー様、テナント様にご協力いただき、11月上旬に現地調査を無事終えることができました。

 

 

 

 

平成30年3月に完了報告を行う予定で進めています。

 

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赤外線カメラで行う外壁調査について、簡単に説明させていただきます。

●赤外線カメラを使用した外壁調査とは?

 外壁を全面打診する場合、仮設足場等を設置し、直接調査員が打診を行いますが、その際発生する騒音や足場設置によるプライバシーやセキュリティーへの不安、高額な費用などの問題が発生します。

 その点、赤外線カメラを使用した外壁調査は、仮設足場等の設置が不要で、調査員の打診も手の届く範囲のみとなり、騒音・プライバシー・セキュリティー面で、全面打診より負担の少ない非破壊・非接触検査手法です。

 

●使用する赤外線カメラ

赤外線カメラの世界シェアトップクラス、フリアーシステム社(FLIR)が販売する最高水準の『CPA-T1040』を使用しています。

●仕組み

 健全なタイル面やモルタル面の場合は、太陽の放射熱をスムーズにコンクリートなどの躯体に伝達されますが、浮きや剥離部分がある場合、熱の不良導体(熱伝導が低い部分)である空気層が介在し、熱が逃げにくくなり、健全な部分より仕上げ材の表面温度が高くなります。

 この現象を利用して赤外線カメラで建物の外壁を撮影することで、表面温度を測定し、仕上げ材の浮きや剥離部分を推定します。

 

詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。

http://i-rc.jp/

 

耐震診断に関するご相談・ご依頼は、耐震総合研究所にお問い合わせ下さい。

http://www.taishin-sri.or.jp

 

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