耐震診断・耐震補強・改修工事の一般財団法人耐震総合研究所のブログ

耐震総合研究所は、耐震診断・耐震補強・改修工事を低コストで行い、構造的に優れた補強はもちろん、デザイン性も重視した改修を提供する専門家集団です。耐震診断・無料相談会のお問合せはお気軽にどうぞ。日本全国、最短1日での提出も可能です。 


テーマ:

赤外線カメラで行う外壁調査について、簡単に説明させていただきます。

●赤外線カメラを使用した外壁調査とは?

 外壁を全面打診する場合、仮設足場等を設置し、直接調査員が打診を行いますが、その際発生する騒音や足場設置によるプライバシーやセキュリティーへの不安、高額な費用などの問題が発生します。

 その点、赤外線カメラを使用した外壁調査は、仮設足場等の設置が不要で、調査員の打診も手の届く範囲のみとなり、騒音・プライバシー・セキュリティー面で、全面打診より負担の少ない非破壊・非接触検査手法です。

 

●使用する赤外線カメラ

赤外線カメラの世界シェアトップクラス、フリアーシステム社(FLIR)が販売する最高水準の『CPA-T1040』を使用しています。

●仕組み

 健全なタイル面やモルタル面の場合は、太陽の放射熱をスムーズにコンクリートなどの躯体に伝達されますが、浮きや剥離部分がある場合、熱の不良導体(熱伝導が低い部分)である空気層が介在し、熱が逃げにくくなり、健全な部分より仕上げ材の表面温度が高くなります。

 この現象を利用して赤外線カメラで建物の外壁を撮影することで、表面温度を測定し、仕上げ材の浮きや剥離部分を推定します。

 

詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。

http://i-rc.jp/

 

耐震診断に関するご相談・ご依頼は、耐震総合研究所にお問い合わせ下さい。

http://www.taishin-sri.or.jp

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨年度に着手した静岡県熱海市にある宿泊施設3棟の補強設計を期間内で完了することができました。

 

この3物件は、耐震診断の義務化に伴い、耐震診断を実施した施設ですが、今回は補強設計からの業務でした。

 

耐震診断から携わっているのであれば、建物の状況やお客様の要望など、ある程度診断時に把握することができているので、時間の短縮が図れるのですが、補強設計から携わる場合は、他社が行った診断の見直しや、建物の確認作業などに、かなりの時間を費やします。

 

今回もお客様の営業上の都合なども考えながら、建物確認と診断の見直しで、3ヶ月~4ヶ月程度の時間を必要としました。

 

2棟は鉄骨ブレースや柱・壁の巻き立てなど、一般的な補強工法を採用しましたが、1棟はコンクリート強度が低く、また、お客様から部屋数の減少を最小限にとの要望もあり、HP耐震工法を採用し、階数の減少と部屋数の減少を最低限に止める設計としました。

 

今年度も既に6棟の補強設計業務をご依頼をいただき、さらに今年は、マンションやホテルの建て替え事業にも参加することが決まり、5月からは新事業として赤外線カメラを使った外壁調査も行います。

 

また、旧耐震の建物を売却したい、購入したいとお考えの方は、当方にご相談下さい。売主・買主の双方に喜んでいただける不動産取引をサポートします。

 

いつか来る大地震に備え、今できる準備を進めて下さい。

 

耐震診断・補強工事は、今できる準備の第一歩です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨年の年末に取材を受けた、中小ビルの耐震化についての記事が、平成29年1月2日に発行された、『週刊ビル経営』988号に掲載されました。

東京都では、耐震診断の実施率は高いものの、改修工事費用の負担が大きいことなどが要因で、改修工事の実施率が低くなっているようです。

 

『大切な人命と財産を守る』ために、今年も耐震化の普及に努めて参りたいと思います。

 

地震が来る前に、今できる準備を始めてください。

 

耐震診断・耐震改修のご相談は、耐震総合研究所にお問い合わせください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
当研究所にお問い合わせいただいている地域のトップ5は、

1位は、断トツで東京都。
首都直下地震への関心の高さと、東京都が無料配布した東京防災により、建物の耐震化への関心が高まっていると思います。
当方が実際に耐震診断を行った件数が一番多いのは、断トツで東京都です。
他府県に比べ、補助金率が良いのも耐震化率が高い理由の一つだと思います。

2位は、大阪府。
建物の耐震化への関心は高いものの、実施率が少し低いように思います。
補助金率が上がれば、実施率も高くなると思います。

3位は、神奈川県。
東海地震、首都直下地震への関心が高い地域です。緊急輸送道路沿道沿いの建物への補助も拡大されていますので、今後、耐震化が進んで来ると思います。

4位は、熊本県。
熊本地震により建物の耐震性について、かなり関心を持たれた方が多いと思います。
4月、5月は連日多くの方から、お問い合わせやご相談をいただきました。

5位は、愛知県。
東海地震、南海トラフ地震への関心が高い地域です。
大規模、中規模の工場からのお問い合わせやご相談を多くいただきます。

逆にお問い合わせの少なかったのは、秋田県、青森県、山形県、島根県、鳥取県でした。

今回の順位は、当方へのお問い合わせやご相談の件数を数値化し、順位づけしたものです。

日本は地震の起らない地域が無いと言われるほどの地震大国です。

地震が起こる前に、今できる準備を進めて下さい。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回は、大きな災害が発生し、被災した際に必要となる罹災証明書と被災証明書の違いについて書いてみます。

罹災証明書とは?(りさいしょうめいしょ)
地震・火災・風水害などで被災した家屋や事務所などの被害の程度を証明する書類。
市町村が自治事務として現地調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊・全焼・半焼・床上浸水・床下浸水・流出などの区分で被害の程度を認定し、被災者生活再建支援金や災害復興住宅融資などの被災者支援制度の適用を受けたり、損害保険の請求などを行う際に必要となります。

被災証明書とは?(ひさいしょうめいしょ)
災害によって被害を受けたことを証明する書類として、市町村が発行する書類。
通常、罹災証明書が対象としない、住家以外の建物や家財・自動車などの動産が対象となります。

以上、簡単ではありますが、罹災証明書と被災証明書の違いについて書いてみましたので、ご参考にしていただけると幸いです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。