実家へ戻るにあたり、
実家の押し入れを片づけていたのですが、
奥の方からどうしようもないモノとともに手紙(年賀状除く)がいっぱい出てきました。
いえ。
それ以前にも出て来てたんです。
高校時代の男友達の、彼女の愚痴悩み相談の手紙とか、
大学時代に付き合ってた、(申し訳ないけど)一番印象が薄かった彼からの手紙とか。
(印象は薄いのですが、かなり個性的だったので、手紙も個性的でした)
あとは、演奏会の後の差し入れのメッセージとか。
(そしてこっ恥かしいいくつかは捨ててしまいましたが・・・)
もう、笑ってしまうくらい、みんな青春してたんだなぁ、って、
ほっこりしてしまいました。
本当に、みんなすごく個性豊かで、
(「私は普段、手紙書かないから、この手紙は金庫に入れて、火事の時は通帳と一緒に持ち出せ」とか、
「山一や拓銀が倒産し、景気が悪い世の中だけど、君の景気はどうだい?」とか、
「私は今、好きな人が二人いて・・・どっちか以外とは絶対付き合わない」などという可愛らしい手紙とか)
あぁ、こんな友達もいたんだなぁ・・・って、
すっごく懐かしくて嬉しくなりました。
そして、今回、箱に入ってでてきた手紙は、
主に中学卒業~高校~大学にかけて、別れてしまった友達とのやりとり。
お互いの高校の話とか、恋愛の話とか。
そして、「またみんなで会いたいね」とか。
今はほとんどがメール等のデジタルですが、
当時は、こうやって手紙を書いてやりとりしてたんですよね。
すっかり忘れてしまっていましたが。
というか、授業中に手紙回したりとか、
そういうこともしてました・・よね。
そして、手紙の内容があまりにも懐かしく、衝撃的だったので、
ラインで繋がってる友人達と、
(・∀・)アヒャヒャヒャヒャ
と楽しんでしまいました・・・

この箱の手紙は捨てられませんわ・・・。
そして、極めつけに、出てきたのがコレ。
まさに青春。
というか、コレで世代がわかりますよね・・・。
※コレは数字ではなく、ちゃんと文字になるやつでしたよ。
実家の押し入れの中は
(もちろん、いろんな意味で捨てるのに困るシロモノも沢山あり、
アタマがクラクラしてましたが・・・)
」
とか思ったのですが、
」と真顔で父に言われましたが・・・)








