大人が使わなくなった携帯電話は息子の大好きなおもちゃだ。

電話をかける真似をして「あーあーおぅおぅ」とよく言っている。

この時のお父さんの真似が面白い。


私は仕事柄、休日はあまり関係なく、休みの日も家でパソコンを開いて仕事をするし、電話にも出る。

会社がピンチな状況の時や、お客さんと話す時などは、誰もいない別室に行って話す事がよくある。

これを息子が真似をするのである。


私がパソコンを使っていない時に、パソコンの前でキーボードを叩きながら携帯電話で話すフリ。

そして話しながら誰もいない隣の和室に入って、ふすまを閉める。

ふすまの外からこっそり聞くと、中でアウアウ言っている。

嫁に言わせると、私が電話で相槌を打つ声のトーンに似ているそうだ。

誰も見ていないところでそこまで真似しなくても…( ̄Д ̄;


うちの家族はおじいちゃんおばあちゃんを含め、携帯電話で話す人間がいない。

よって「携帯電話の使い方」に関する息子の観察眼は私に集中する訳だ。


それにしても細かいところまでよく見ているもんだ。

私が電話で話しながら股間をいじったりしたら、それも真似してくれるのだろうか。

いろいろと試してみたくなるな o。。( ̄¬ ̄*)


男性用小便器。そこでよく見かける注意書きがある。

女性の方は多分知らないだろうが、


「もう一歩前へ!」とか

「半歩進んで下さい。」とか

書いてあるのでございます。


尿が飛び散って利用者や掃除をする方が不快な思いをしないように、という事だというのは分かる。

分かるが…便器ギリギリに立って用をたす人はどうしろと?

そんな人にまで「一律」で「もっと前へ」と要求してくる便器。

そもそもちょっと前へ出る事にそんなに意味があるように思えない。


便器から離れて尿を飛ばすと、尿が便器へ当たる衝撃が大きく、服や靴にかかる事は多くの男性が理解している。

だから大抵の男性は、尿が飛び散らない最適なポジションで発射するよう無意識にでも心がけているはずである。

半歩前に進んでスーツが便器に触れたら洗ってくれるのか?


物言わぬ株主は大歓迎だが、物言う便器は御免被りたい。



加えて腹が立つと言えば、便座からケツが離れると勝手に水が流れる便器か。

水を流すスイッチすらレバーでなく赤外線感応式になっているのに、この上何が必要?

ウォッシュレットを使ったら便座にも水が飛び散るから、次の人のために拭いてからトイレを終える、というマナーは必要ないと?


おせっかい甚だしい…(`ε´)

ダイエットによく登場する運動、例えばジョギングや水泳などの消費カロリーはどれくらいでしょう?

某筋トレ系参考書からちょっとデータを拝借します。


●ウォーキング5km/h・30分

  男性:180kcal

  女性:120kcal


●ジョギング8km/h・30分

  男性:280kcal

  女性:180kcal


●水泳 平泳ぎ・30分

  男性:400kcal

  女性:250kcal


●自転車10km/h・30分

  男性:150kcal

  女性:100kcal


体重や年齢により多少差はありますが、だいたいこんなところらしいです。


ご飯一杯が約200kcal、板チョコ半分が約200kcalですから、その分を消費するにはだいたいどの運動も30分~1時間やれば良い、という事になります。


ちなみに代謝マンの大学時代の運動量は、

自転車25km/h・2時間(通学):1500kcal

部活平均2時間:1600kcal

当時の基礎代謝量2100kcalと合わせると、一日に合計5200kcal消費していた事に気付きました。

どれだけ食べても太らなかった訳だ…と改めて思います。


極論にはなりますが、ヒトが一日に食べられる量の上限はありますので、運動しまくれば食べられるだけ食べても太らない、という事になります。


そして何より重要なのは、単純に運動でカロリーを消費する、という事ではなく、


継続的な運動により太りにくい体を作る


という事にあります。


「今日はちょっと食べ過ぎたから30分ウォーキングしてカロリー消費しよう。」というのも大事なのですが、その運動が良い体質を作っていく事の方がもっと大事だという事です。

少し食べ過ぎてしまっただけで「太る!どうしよう…。」と言う方がいらっしゃいますが、数日の間なら取り返せます。


一般的に、食べたものが脂肪になるまで1~2週間かかると言われています。

食べ過ぎて過剰になったエネルギー源は、肝臓に貯め込まれ、肝臓にも入りきらなくなると脂肪細胞へと向かいます。

それが体脂肪になる訳ですね。


代謝マンの経験則では、やはり食べ過ぎた翌日には体重は増えますが、これはほとんど水分らしいです。

食べ過ぎた!と思った2日後には大抵もとの体重に戻っています。

3~4日の間、食事を控えめにしていると、肝臓に溜まっていたエネルギー源も消費され、またエネルギーを蓄えられる状態になります。


ですので、食べ過ぎた後も慌てる事無く、少し食事制限をしたり、いつもより多めに運動したりすれば問題ありません。


ちょっと荒っぽいやり方ですが、食べ過ぎた後は2食抜く、というのも効果的です。


あくまで「食べ過ぎた後は」という場合です。

普段から過剰に食事制限しているとダイエットにはあまり良くありませんので、気を付けて下さい。

アメンバーのぶるまさんの記事に感銘を受けたので、思わずブログを更新してしまいました。


ぶるまさんはTPP反対の声を伝えるため、総理官邸へ電話されたそう。


「このまま何もしなかったら、数年後、数十年後、子どもたちになんて言い訳出来るだろう。」

確かにそうだ…。


できる事がないなんて言ってる自分が恥ずかしくなってきました。


さて、何からやるかな…。いろいろ思い付いてきたぞ(`Δ´)