「I と離れてから1ヶ月、それから」
I が出て行って1ヶ月過ぎたころI からメールが来た。
I と一緒に居る時は超激しい生活で疲れたが、居なくなればそれで物足りなさを感じることもあった。(笑)
I 「ナニ シテル」
Mac「何もしてないで、仕事ばっかりや」
I 「ヒサシブリ アウ スルカ?」
Mac「おう 久しぶりに会うか!ご飯でも食べに行こか」
この距離感が一番ええなと思う。
やりたいときだけ会う(笑)
寿司を食べに行った。
I は大のサーモン好き、サーモンばっかり食べる。
Mac「最近は何してんの?」
I 「ミセ ノ オナノコ ト クラブ ディスコ バカリ」
Mac「へぇーそうなん ええ男は見つかったか?」
I 「ガグー デモ ナ ワタシ ホカ オトコ アプローチ イッパイ ヨ」
めっちゃ喜んでる(笑)
いろんな男と遊んでる写真をFBにアップしていたのでMacは知っていた。
色々と話をしていて、ビザの期限までまた一緒に住むことになった。
友達の家に置いているI の荷物を引き上げ自宅へ戻った。
この頃は、Macもゴルフや友達と飲みに行ったりしていたが、I はあまり文句を言わなくなった。
しかし1ヶ月もしない内に前のI に戻り始めた。
日曜日にゴルフへ行こうとすると
I 「ダレ イッショ オナ イルカ?」
Mac「男だけ4人やで」
I 「ホンマカ ショメイ シテ」
Mac「はぁ 何を証明するの?」
I 「ワタシ モ イッショ イッテ イイカ」
Mac「一緒に来てもいいけど、ずっと待ってなあかんで」
I 「オオ ダイジョブ」
Mac「俺が大丈夫ちゃうわ、ずっとやで8時間位ずっとやで」
I 「ナニ オナ イッショ カラ シンパンカ?」
Mac「8時間も何して待ってるの?」
I 「ダイジョブ」
とゴルフへ連れていく事にした。
ゴルフ場へ到着しI も一緒にクラブハウスへ
金髪で場違いな格好をしているのでめっちゃ目立つ(笑)
正直、一緒に歩きたくない(笑)
受付でI を一緒にカートに乗せてもいいかと尋ねたが断られた(笑)
仕方なく車で待つことに。
ゴルフを一緒する先輩には何で連れてきたん、可哀そうやろと
非難されるMacでした。
この先輩はゴルフの師匠であり、100前後でラウンドしてたMacを4ヵ月程で80前後まで成長させてくれました。(笑)
付き合いはゴルフだけです。
師匠は年間100ラウンドはされる強者です。
昼飯になりI も一緒にご飯でもと思い車へ行ったが目を開けて寝ています。(爆睡モード)
Mac「一緒にご飯食べへんか?」
I 「オシッコ シタイ」
Mac「おいで」
I 「オオ」
とクラブハウスへ
しかしI は、一緒にご飯を食べるのは恥ずかしいと車へ戻った。
夕飯は先輩方と一緒にご飯を食べた。I も一緒に連れてった。
先輩1「ええええええ めっちゃ可愛いやん」
先輩2「どこの店?」
I 「・・・・・・・・・」
確かに見た目はほんまに可愛いと思う。この猫をかぶってる時のI は本当に可愛い!今でもそう思う。
※Macのフィリピーナのイメージ
MacはI が初めてのフィリピーナだったのでそれまでのフィリピーナの印象と言えば中学校の時にフィリピーナと言うあだ名の同級生(女)がいた。
色が黒く、ゴリラ顔だったのでフィリピーナと言うあだ名がついた。
これくらいしかイメージが無かった。
Iと出会う15年くらい前にとフィリピンパブへ連れて行ってもらったことはあるが綺麗とか可愛いと言う印象は0%でした。
ケツがでかいBABOY 底なしの酒飲み位しか印象が無かった。
そのイメージでI を見た時は体に電気が走る位、衝撃だった。
先輩方に可愛いと褒められ上機嫌のI でした。
1か月後、I と3度目のフィリピンへ行くことに!!
夫婦でも恋人でもありません(笑)
つづく