『離婚』
I と毎晩、会うようになってから嫁様とは段々と口を利かなくなっていきました。
毎日、朝に帰り段々と嫁様もお怒りモード。
嫁様「毎日毎日、どこいってるの?夜勤も嘘やろ?」
mac「仕事やん」
嫁様「朝も仕事、夜も仕事、いつ寝るの?24時間、働いてるやん」
mac「そうゆうときもあるねん てかうるさいねん」
嫁様「そうか 分かった」
てな感じで口論する日々、増えてきました。
ある朝、事件が勃発します。
いつもの通り朝6:00過ぎに帰宅しベッドイン
2~30分後、嫁様が部屋へ
嫁様「あんた何これ?」
mac「ん?」
ラブホテルのポイントカード!!!
嫁様「あんたこれは不貞行為やで! 分かってるか!!」
mac「ん?なに不貞行為って?」
嫁様「あんた嵌ってるのフィリピンの女やろ!分かってるで」
mac「えええ 何で知ってるん?」
嫁様「すぐ分かるわ!!!あんたは隠してるつもりでも隠せてへん」
mac「そうなん 俺その子の事が好きやねん」
嫁様「はぁぁぁぁ あほかあんた 頭おかしくなったんか?」
※yes
mac「いや本気やねん」
嫁様「その女にもメールしたし、あんたええ加減にしーや!!お金とビザが欲しいだけやんか!分からんのか!!」
mac「やかましいわ!そんなことないわ」
※嫁様の方が良くわかっているのである。
嫁「まぁええわ 好きにしたらええわ 責任はしっかりとってもらうで」
mac「分かった。そやから離婚しよ」
macはグランドラインへ旅立つのであった。
当時、昼は仕事夜は送り迎え、超睡眠不足もあり思考回路は破壊され、I を自分の物にしたいという気持ちでイッパイでした。
嫁様が I へメールを送ったのも事実でした。
今思うと本間にアホな事したなと、遊びとの区別がつかなくなっていました。
夜 I の送迎をしてる時、 I が アナタ ノ ヨメ カラ メール キタ
モウ アワナイ ホウ ガ イイ って
それでもmacは離婚して I と一緒になりたいと伝えたが、ここから
1週間ほど連絡が途絶えます。
毎日、メールを送るが返信が無い。既読にはなる。
それでも諦めきれずに毎日メール!
1週間ほど経った日に I から会いたいって
よっしゃ!!!すぐにお迎えに上がりいつものように
送迎の仕事が始まります。
後に嫁様とは離婚が成立しました。
暗雲低迷・・・
当時は少々お金にも余裕があり、嫁様も高給取りで働いており
家の事も全て嫁様にお任せできる神様のような方でした。
それに気づかずアホアホマンが我が道を進んでいくのでした。
つづく