『I の送り迎え』
オヘソのピアス依頼 I の送迎が始まります。
毎日19:20に I の自宅へお迎えに上がりお店が終わる 1:00~5:00(アフターもあり)
にお店周辺まで迎えに行き I の自宅へ送り届ける。
macも段々と独占欲が出てきて他の客となんかしてるのか?とか
毎日ジェラシーに悩む日々が始まっていきます。
I にしても『チュパチュパ』以来、ドコニイル、ナニシテル、ナンデ ヘンジ オソイ等
変わっていきます。
女の子にもよりますが体の関係を持つようになってから束縛が半端なく厳しく
初めて本当のプライベートの話が聞けるようになると思います。
(お店の客などに本当の話などしません)
しかし基本的にはシークレットが多く、全ての事を話す事などありえませんが
付き合っていくうちにボロボロ嘘は剥がれていきます。(笑)
I の送り迎えについてですが、当時macは妻子もあり迎えに行くには、夜中に出ていく必要があり
いつも嫁様に夜勤があると嘘をついて出て行ってました。
嫁様も「あ、そうなん 頑張って」と送り出していました。
I の仕事が終わる1:00頃にお店近くで待機。
I からメール、キョウ アフター アル ナンジ オワル ワカラナイ マタ メール スル
えええええ まじかー (泣)
朝5:00まで 車で待つが 連絡なし(泣)
次の日の夕方 I からメール
キノウ ヨッパライ ナッタ テキーラ イッパイ イマ hangover
ほんま 腹立つが その時は I の方が立場が上です。(笑)
mac「そうなん 大丈夫?」
I 「ワタシ アフター ノ ミセ バッグ ワスレタ アナタ ミセ ワカルカ?」
mac「どこ 店の名前は?」
I 「オボエテ ナイ アナタ クルマ イッショ イク」
mac「今から?」
I 「オオ バッグ メイク スル ハイッテル カラ」
mac「わかった あと1時間くらいしたら 迎えに行くわ」
I 「ハイ マッテマス」
ほんま酔っぱらって覚えてないとかありえへんし(泣)
1時間後 I の自宅へお迎えに上がり I は昨日アフターしたお客さんにお店の名前を聞き
カバンを取りに行きました。
hangoverな為、ずっと機嫌が悪い
このときmacは、
(これは恋人になった証やな 俺の事を頼ってるんや 何もわからない日本へ来てるし守ってあげなあかん)
アホな考えを持っていました。
確かにフィリピーナは何もわからず日本へきて家族の為に仕事をし本当に立派だと思います。
しかし彼女たちはあまり深く考えていません。なのでストレスもありません。
ストレスと言えばお口を開けて待っているフィリピンの家族くらいです。
アフターのお店でカバンをゲットしそのままフィリピンパブへSEND して帰路につきました。
店が終わるころにお迎えに上がります。
送迎については、7:20頃に迎えに行っても I が自宅を出てくるのは7:30~40くらい
お店まで20分程度、必要なので遅刻ギリギリです。車が混んでいれば間に合いません。
I 「ナンデ オソイ ワタシ チコク スル モット ハヤク イケナイカ?」
(自分が遅れて家を出るのに遅いのはmacの運転が遅いと言ってきます。
本当にびっくりします。)
mac「もっと早く準備して7:20に出てきたら間に合うで」
I は、無視・・・・
会話も無く店まで送ることも多々ありました。
お迎えについても1:00AMにお店は閉店、まだ残ってる客がいたりするので1:20AM頃に迎えに行きます。
近くで待っていると I からメール
I 「キョウ アフター アル」と何度もこのメールが届きます。
mac「アフターあるんやったら 先にゆえよ」
I「イマ キマッタ シカタナイデショ シゴト デショ」と逆ギレが始まります。
macは I の中毒となっているため反論しません。
忠実に I に従います。
mac「わかった。もしなんか問題あったらメールしてな」
I 「アリガト」
macは帰路につきます。
毎日会いたいから送迎を行っているが、 I からしてみればアッシー君です。
アッシー君でも良い!毎日会えるなら!と・・・・思っていました。
つづく