韓国済州玉實唐柚子茶(健康革命&美容革命 大成通産株式会社)
柚子と唐柚子の違い
唐柚子は、ゆずより実が大きく、
世界で済州島に限って自生する
100年以上の古木に実る野生のゆずです。
ゆずは甘酸っぱいですが、
唐柚子は少々苦みのある深い味です。
この苦味は、
実自体のナリンジンとヘスペリジンという成分で、
他のみかんより多く含有しているので、
漢方健康茶として独特な味を味わうことができます。
玉實唐柚子茶
1000g
玉實唐柚子茶
520g
「ふる里の味-済州島」という本によると、
唐柚子茶の作り方について次のように紹介されています。
材料
テンユジ(唐柚子)
砂糖(蜂蜜)
作り方
1.唐柚子は中が硬いものを選び、きれいに洗って水気を拭く。
2.1を6~8等分にし、横に細かく切る。
3.消毒したガラスの瓶に砂糖、唐柚子を交互に入れ、密封する。
<参考>
*唐柚子と砂糖の量は大体同量である。
*冬は熱いお湯で、夏は冷水で飲んだりする。
*済州島の柚子はテンユジと言い、
普通の柚子に比べて大きく色が濃く硬い。
味も酸味より苦味のほうがかなり強い。
*済州島の農家では生姜・黒糖で漬け、
風邪防止や疲労回復に飲まれている。