清水の提訴却下へ!シュツットガルト逆提訴も
オカの移籍問題。
清水が一転修羅場を迎えそうです。
移籍の解釈を巡って、
清水がシュツットガルトの規約
違反をFIFAに提訴していた
件が却下の見通しであること。
FIFAの却下決定をまって
シュツットガルトは、
2月5日から選手登録までの
年俸日割り保障
岡崎の受けた精神的ダメージ
シュツットガルトへの名誉毀損
を理由とした損害賠償をFIFA
に逆提訴する構えだそう。
この件だけでなく、
最近の清水フロントの対外的な
対応ってどうなんでしょう?
ビジネスセンスなさすぎませんか?
上層部は全て「鈴与グループ」からの
天下り人事でエスパルスに
やってきた人達ですよね。
彼ら「元商社マン」なんだから
海外交渉は「本業」なはずなんですが・・・
移籍元のクラブが移籍先のクラブ
にお金を支払うって、聞いたことないなぁ~
今回のオカの件、
主力選手の大量流出の件、
清水フロントの仕事ぶりは
ちょっとだらしないですよ。
ビジネスマンとして・・・
サッカービジネスなんですから、
国内外クラブ間交渉や代理人との
コミュニケーションは避けて通れません。
心配なのは、フロントの対応力
の甘さが清水エスパルスのブランド力
を低下させることです。
今後の選手獲得に響きますよ。
肝心のオカにはもうまもなく
選手登録される見通しであることが
ファンにとっては救いですが・・・