いろんな移籍情報や新入団情報が飛び交ってますが、
Jリーグにも個々のクラブのもつ「ブランド力」が
本格的にものを言う時代がきたんだなぁってここ数日の
報道から実感しているサッカーオヤジであります。
クラブの持てる資金力や個々の選手の契約条件も
当然なんですが、そのクラブでプレーする事自体の
魅力が「ブランド力」ですよね。
本日福岡大学の永井選手が名古屋入りを表明しましたが、
一昔前なら浦和レッズに入っていたんじゃないでしょうか?
永井選手は、福岡、神戸、名古屋、FC東京、浦和の
5クラブからオファーを受けていたと言われていますが、
「一番強いチームでレギュラーを取ることによって
日本代表にも近づく」
ことが、名古屋入団の決め手になったとのことです。
これも今の名古屋グランパスの「ブランド力」ですよね。
今清水エスパルスも主力選手の移籍がささやかれて
います。個々の選手の最終決断は尊重します。
だけど、ただひとつサッカーオヤジの願いが叶うなら、
フロントの方、選手、そしてファンサポーターの僕達も、
清水エスパルスのエンブレムをもう一度思い出して
もらいたいと思います。
エンブレムの中心に描かれている地球は何を意味して
いるのでしょうか?
「SHIMIZUから世界を目指す」という想いを現した
クラブ理念の象徴ですよね。
このエンブレムに込められた想いこそ清水エスパルスの
「ブランド力」ではないでしょうか・・・