早川社長、来期は選手削減の方針
先週の監督退任に始まり、「伝説の清水市」出身超ジモティ選手の伊東テル&イチカワ、百夜の国からやってきたジェントルマン助っ人フローデ、FWクラッシャー青山、超至近距離シュートセーバーニシベ、5選手の契約非更新、、、ホントがっかりした。ただこの苦渋の決断も、きっとエスパルスがステップアップするための大改革なんだって自分に言い聞かせてた。
なのに社長の来期編成についてのコメントが、来期は選手削減の方針って???これ「クラブの本気度」じゃなくって単なる「budget cutなんじゃないの?」ってかんぐっちゃうよ。
早川社長、「フローデの後釜は考えていない。今のフォワードで戦える」
ゲンキ、ハラカズキ、イトウショウ、ナガイ、ナガサワシュン、今期チャンスに恵まれなかったFWには大いに期待しているしやってくれるって信じてる。ただ今期ここまでを振り返ったうえでのコメントだとしたら甚だの疑問を抱かずにいられないんだよね。社長は何を根拠に戦えるって言ってるのかな?今期優勝街道まっしぐらの名古屋グランパスはオガワやブルザノビッチといった実力派アタッカーがベンチに座ってる。つまりリーグ制覇に本気なクラブは、ハイクオリティな選手層と至難のチーム内競争があるわけだ。そしてその源泉はフロントの貪欲なまでの戦力整備(補強&育成)なんだよね。
別にフロント批判するつもりも無いし、大人の社会にはそれぞれ立場もあるわけだし。理解してますよ。ただ、清水エスパルスは鈴与さんやケチでシブイ田舎の銀行屋さんの持ち物じゃないんだよ。
ファン、サポーターってのは純粋に愛するクラブに夢を持ちたいだけなんだよね、、、