日本最大級の就職情報サイト「マイナビ 2009」を運営する毎日コミュニケーションズは14日、2009年卒業予定の学生モニターを対象とした調査「あなたの就職活動を漢字1文字で表すと?」をインターネット上で実施、その結果を公表した。
同調査は、全国4年生大学生、大学院生(2009年卒予定)を対象に7月28日~8月1日にかけて行われた。有効回答数は1,188で、うち文系男子267名、理系男子288名、文系女子304名、理系女子329名となっている。
最も多かった漢字は「楽(5.98%)」で、5年連続1位を堅持した。理由を見ると、「思ったより楽に内定がもらえた」と、就職活動が短期かつスムーズに終わったことを意図した内容から、「企業の説明会など、自分の知らなかった世界が見えて楽しかった」という、就職活動自体を前向きに捉えたものまで様々。
次いで2位は「迷(4.46%)」、3位は「苦(3.62%)」と、順位の変動はあるものの、上位回答は例年とほぼ同じ内容が出揃った。「迷」の中には「いろいろな会社があるが、自分がどの会社に適しているのか分からない」という、傍から見ればうらやましい理由も。
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同調査は、全国4年生大学生、大学院生(2009年卒予定)を対象に7月28日~8月1日にかけて行われた。有効回答数は1,188で、うち文系男子267名、理系男子288名、文系女子304名、理系女子329名となっている。
最も多かった漢字は「楽(5.98%)」で、5年連続1位を堅持した。理由を見ると、「思ったより楽に内定がもらえた」と、就職活動が短期かつスムーズに終わったことを意図した内容から、「企業の説明会など、自分の知らなかった世界が見えて楽しかった」という、就職活動自体を前向きに捉えたものまで様々。
次いで2位は「迷(4.46%)」、3位は「苦(3.62%)」と、順位の変動はあるものの、上位回答は例年とほぼ同じ内容が出揃った。「迷」の中には「いろいろな会社があるが、自分がどの会社に適しているのか分からない」という、傍から見ればうらやましい理由も。
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