ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは11月28日、企業の採用担当者を対象にした意識調査の結果をまとめた。

それによると、採用担当者の73%が自社の人員不足を実感している。「やや不足している」が51%で、よりはっきりと「不足している」とした回答は22%あった

不足している職種は「営業関連」が28%で最も多かった。以下「一般事務/営業事務関連」の14%、「総務/人事/法務関連」の13%、「ネットワーク/通信設備のエンジニア」の11%と続いた。

今後の採用計画を尋ねたところ、「新卒採用を積極的に行っていく」や「中途採用を積極的に行っていく」という回答がともに60%を超えた。

ただし採用担当者の約69%は、中途採用の課題として「条件に合致した応募者がいない」ことを挙げている。


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