インターワイヤードが7月12日にまとめたダイエット(減量)に関する調査結果によると、73.3%の人が「自分はダイエットの必要がある」と感じている。

現在ダイエットをしている人は男性で23.7%、女性で31.3%。ダイエットを始めたきっかけは「太ったから」「自分で体型や体重が気になった」といった回答が約7割。

男性は「健康診断の結果(医者に言われた)」という回答が41.2%あった。

「過去にダイエットをしていたが、今はしていない」という男性は31.7%、女性は48.6%で、「一度もしたことがない」という男性は44.0%、女性は19.9%いた。

ダイエットをしている人に、どのような方法を採っているか尋ねたところ、「食べるものに気をつける」という回答が最も多く、男性で51.8%、女性で61.9%あった。男性は「ウォーキング/ジョギング」(49.2%)、女性は「間食の量や回数を減らす」(44.5%)がこれに次いだ。

痩せたい部分は「お腹/横腹」という回答が最も多く、男性の85.1%、女性の83.8%がそう答えた。また「体脂肪率を減らしたい」という回答の割合は、男性(67.5%)より女性(71.6%)が多く、「内臓脂肪を減らしたい」という回答は女性(41.1%)より男性(63.9%)の方が多かった。

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