厚生労働省 と文部科学省が5月15日に公表した統計調査によると、2007年3月に卒業した大学生の就職内定率は96.3%で、調査を開始した1996年以来過去最高となった。
また短期大学生は94.3%、高等専門学校生は98.8%、専修学校生は93.8%といずれも前年を上回った。
大学生の就職内定率は1997年から漸減し、2000年に91.1%まで落ち込んだが、以降は徐々に回復してきている。
2007年は男子が96.6%、女子が96.0%といずれも過去最高となった。地域別でみると関東地区が97.8%で最も高く、前年トップだった中部では97.5%と若干低下した。中国/四国は93.4%と悪化した。
このほか、同日発表した中学/高校生の就職内定率では、高校生が96.7%、中学生は76.4%といずれも前年を上回った。
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また短期大学生は94.3%、高等専門学校生は98.8%、専修学校生は93.8%といずれも前年を上回った。
大学生の就職内定率は1997年から漸減し、2000年に91.1%まで落ち込んだが、以降は徐々に回復してきている。
2007年は男子が96.6%、女子が96.0%といずれも過去最高となった。地域別でみると関東地区が97.8%で最も高く、前年トップだった中部では97.5%と若干低下した。中国/四国は93.4%と悪化した。
このほか、同日発表した中学/高校生の就職内定率では、高校生が96.7%、中学生は76.4%といずれも前年を上回った。
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