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オープンソースを活用した証券システムにより運用コストを下げ、業界最低水準の手数料体系を提供する。初年度に10万口座を獲得し、今年度中の単月黒字化を目指すそうだ。

既存のネット証券と異なる特徴としては、オリジナルの決済ツールを提供することが挙げられる。注文機能に特化したツール「はっちゅう君」は、タスクトレイに常駐するアプリケーションで、「Yahoo!ファイナンス」などの株式情報サイトを閲覧しながら、株式を注文できる。さらに、RSSやAjaxの仕組みを利用して、最新の株式情報を表示する機能も備える。

東証および大証における1注文の約定代金あたりの手数料は、指値・成行に関わらず20万円までが105円、50万円までが315円、100万円までが525円、150万円までが735円、300万円までが1,050円。以降、300万円ごとに1,050円が加算される。なお、東証と大証以外の取引所については手数料が異なる。定額制の手数料は用意されていないが、サービス開始後に対応する予定だ。

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