安月給で馬車馬のように働く末端クリエイターの環境に、1人の制作マンが疑問を持った。
「ネットがあれば、個人クリエイターでもビジネスできるはず」――彼は都内を飛び出して島根に移住。
個人製作で食べていこうと決めた。

これは一人のFLASHアニメクリエーターがテレビへアニメデビューするまでの物語である。


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