ジャンレオンin
卒園式
土曜日に三女の卒園式がありまして。
長女から通算8年通った幼稚園。
それはそれは母親の入れ込みようったらありません。それに比べわたくし、プチロン毛に無精ひげ。おまけにネクタイを忘れる始末。同じ卒園生の親に中学の同級生がいるのだが、ちゃんと職についているのか疑われる程のあり様。何か苦手なんですよ。退屈だし。朝から何回アクビしたか。勿論式の途中もアクビは止まらない。でもですねアクビもしておくもので、先出の同級生に式の後廊下ですれ違い、わたしのアクビで充血したマナコを見るや、「やっぱ泣けるよな」ときたもんだから、「泣けるね」って、やれやれ。
式は終わってもここからが長い。
幼稚園の先生はサイクルが早く、娘の担任の先生も寿退職となるため、ハグしたり(わたしもしたい!)、写真撮ったリ、同級生の親同士感極まって泣き出したり。
やっとの事で幼稚園を後にして、ありついた昼食は、三女のリクエストでガスト。
とりあえずビール。残飯をつまみにおかわり、めでたいのでもう1杯。
今日三女と自転車に乗る練習をする。
「くそじじい!」を合言葉に自分を震い立たせる娘の姿が美しい。
娘よ、何か買ってもらえるという本能でわたしの手を握るのはやめましょう。大好きという言葉の使い方も間違えていますよ。
ジュースを買う時に、パパと一緒に飲もうと言った時に、にらみつけるのもやめましょう。
もう1年生なのだから。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さいなら。
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