2008/8/21 夜


 この時期に不思議ですが、ニシンが売られていました。石川産とのことでしたが、この時期に獲れるんですね。

 いつものように2人分です。


 材料

 ニシンの酒、醤油焼き        ニシン2匹(780円)

                       酒、醤油

 小松菜の湯通し            小松菜1袋(100円)

 冬瓜、ジャガイモ、トマトのスープ 冬瓜 半分の半分

                       トマト1個

                       ジャガイモ2個

 ナス、ピーマンの油いため      ナス2個

                       ピーマン2個

                       にんにくの芽1束

                       生姜



(1)ニシンのはらわた、うろこを取り、酒と醤油につけます。

  油を吸い取る紙袋などあれば、その中にニシン、酒、醤油を入れてかき混ぜてもいいでしょう。

  酒と醤油につけて焼くのは、以前に魚屋の店員さんに教えてもらいました。
  今回は皿に酒、醤油を入れて、時々ニシンをひっくり返すなどしてなじませました。





(2)いつものように小松菜をざく切りにして湯通しします。

 湯通しの写真は撮り損ねました。



(3)おわん2杯分の水に、昆布を入れてだしをとります。

  スープの材料、冬瓜、ジャガイモ、トマトを切り、だしをとった水の中にいれゆでます。

  ジャガイモが崩れる前に火を止めるのがコツですね。




(4)ニシンを焼きます。


(5)油いための材料、ナス、ピーマン、にんにくの芽を切ります。フライパンにごま油をいれ、

  軽く熱してからいためます。





(7)油いための火が通り、ニシンが焼けたら完成です。

 ニシンは強火だと皮がすぐ焦げてしまうので、弱火がよさそうです。

 醤油、酒につけたせいかもしれませんが。



(8)いただきます。


 ニシンは醤油、酒がしみてておいしいですよ。ほっぺたが落ちました。

 ナス、ピーマンの油いためは、皿に盛り付けたら生姜をおろしてポン酢でいただきましょう。

 スープがあっさりなので、ニシンと油いためとあってちょうどよかったです。



2008/8/19 夜


 最近はいつも行くスーパーの魚の種類が少なく、珍しくキスとサザエがあったので飛びつきました。

 野菜は後付けで、いつものように2人前です。


 材料

 キスの塩焼き       キス:4匹(500円)

 サザエ焼き        サザエ:2個(149円)

 つるむらさきの湯通し  つるむらさき:1個(100円)

 きんぴらごぼう      ニンジン:半分

                ごぼう:1本

                唐辛子:2本

                にんにく:1切れ

 湯豆腐           豆腐:1丁

                枝豆:20個ほど

                冬瓜:半分をさらに半分


(1)きんぴらごぼうの材料、ニンジンとごぼうの皮を剥き、たてに削ぎ切りにします。

  大きさはそろっていたほうが綺麗ですが、気にせず行きましょう。

  並行して、枝豆の皮を剥いておき、湯豆腐用の水にだし昆布を入れておきます。



(2)フライパンにごま油と、唐辛子、刻んだにんにくをいれ、火を通します。

 ある程度火が通ったところで、ごぼうとニンジンを入れます。

 充分火が通ったと思ったら、好みで日本酒またはみりんを入れます。



 ごま油が多いとフライパンが火を噴きますが、あわてずに消しましょう。

 醤油や、砂糖で味付けをしてもよいです。私も以前は醤油と砂糖で

 味付けをしていましたが、最近は薄味になったのか唐辛子のみです。


(3)つるむらさきを食べやすい大きさに切り、湯通しします。



 湯通しした時の写真は撮り忘れました。

 ここは、(1)(2)と(3)の順番を逆にしたほうがよかったですね。


(4)キスのうろこを取り、はらわたを抜いて、腹に塩を振ります。



 塩を振ったら、すぐに焼き始めましょう。わたしはじっくり焼くのが好みなので、

 弱火でのんびり焼きましたが、塩の振り方や焼き方は好みですね。急速に焼くと

 サザエを焼く前にでき上がってしまうので、時間調整の意味でものんびり焼きました。


(5)湯豆腐を作ります。といっても、剥いておいた枝豆をなべに入れて、湯を沸かしているあいだに、

 冬瓜と豆腐を切って入れるだけです。



(6)網焼きでサザエを焼く。



(7)キス、サザエ、湯豆腐が大体同じ頃に出来上がります。というか、湯豆腐が出来上がる頃に

 ちょうどキスとサザエが焼きあがるように作りました。この辺の時間は、慣れと勘ですね。

 たぶん10分くらいだと思いますが。


 ラップがかかっているのがきんぴらごぼうです。




(8)いただきます。

 

 塩はキスとサザエで、ちょっとした油はきんぴらで、ほかは湯豆腐とつるむらさきの湯通しと

あっさり仕上げました。

 時間もあまり無かったので、キスは塩焼きにしましたが、時間に余裕のあるときはフライなども

いいですね。

2008/8/18 夜


 立派なスズキの切り身が売っていたので、ホイル焼きにしてみました。



 材料

 スズキのホイル焼き         スズキ2切れ

                       まいたけ、にんにく、バター

 小松菜の湯通し            小松菜

 アサリ、白菜、まいたけのスープ  アサリ(200g)、白菜(4分の1)、まいたけ


(1)砂を吐き出させるためアサリに水をいれ、10分ほどほっときます。




(2)小松菜をざく切りにし、湯通しする。





(3)にんにくを刻んで、バターを用意する。私はにんにくを3切れ、バターは10gの小分けタイプを半分に分けて使いました。




(4)ホイルにスズキの切り身を載せ、塩を少量振り、にんにく、バター、まいたけを添えて、電気のオーブンで15分焼く。パンを焼けるような小さなオーブンで充分です。



(5)白菜、まいたけを切り、昆布でだしをとったどんぶり2杯分の水に入れて、沸騰させる。




(6)スープはお湯が沸騰し、アサリが口をパクパクさせて、火が通ったら充分です。早めに止めちゃいましょう。

 今日はというか、今日も、昆布だしをとっただけで、スープに調味料は入れませんでした。


(7)オーブンがチーンといって、魚に火が通っていたら完成です。




(8)いただきます。


 スズキは味が染み込むので、普通に焼くのもいいのですが、味が逃げないホイル焼きがいいかもしれません。にんにくとバターがしみていて、薄味ですが充分おいしく食べれました。