バイク乗りにとって尻込みする瞬間。
それは気温の予報がマイナスになる時。
最近ブログをサボり気味で3週間まとめてアップ。
1月12日 早朝
気温がかなり低いので、お散歩コースは回避して南ショートコースへ。

ラーメンショップは開店前。

寒いけどもうちょっと走る。

海水浴場駐車場。少し人が居る。

帰宅後はグローブをもみ洗い。お湯で洗うと黒というか紺の染料が溶け出して、お湯が真っ黒に。もっと頻繁に洗わないといけないな。
1月17日 早朝
庭は暖かい。本当か?信じて良いのか?走り出しても暖かい。春なのか?もっと走って市の境に差し掛かる前に急激に寒くなる。寒気との境目を越えたようだ。やはり湖周辺は寒かった。
先週洗った冬グローブがふかふか。もっと潰してダイレクトな感触に戻さないと。

1月25日 午前
寒波の影響で前日はお散歩コース北側の気温予報はマイナス4℃。この日の予報もマイナス4℃、止めておこう。
9時過ぎに陽のあたる道を選んで成田方面へ。ちょっと走って前の車に詰まる。全体的に低速、そして渋滞。やっとのことで富里2りんかんに到着。
2りんかんのバイク駐車場には2、3台しか停まっていない、寒いからな。お店に入りタイヤと冬用グローブを物色。お目当ての物あったけど、気分が乗らなかったので購入はせずに帰路につく。
帰り道に東京カステラパークの行こうかと思ったけど入り口で順番待ちの行列が出来ていたのでスルー。
家に帰ってズボンを脱ごうとするとウエストがゆるい。以前に壊れたベルト通しが右側、今度は左側が壊れた。まあ強度は同じで右側を強化したから、時間が経つと左側が壊れる、道理だな。また修繕に行かないと、面倒だ。
2月1日 午後
壊れた冬用パンツを修繕に出して北コースへ。
寒いけど電熱無しで走れる。
ここから冬の朝の気温と走り出す基準のお話。
私はお散歩コースの一番北側の気温がマイナスになったら走り出さない。それは体が冷えるのもあるけど、路面の凍結を恐れている方が大きい。
前日に雨が降っていなくてもお散歩コースには水溜りがある、そこに飛び込んだら大惨事だ。
走り出すなら無事に帰る、それは絶対の命題だ。
リスクは極力抑えて安全運転で楽しみましょうというお話でした。
これにて了です。
また次の機会にお会いしましょう。


