バリ島に行ってきた。


バリ島では物を買う時に値段を交渉しなければならない。


毎回「いくら?」と聞くと


「いくらがいい?」と逆に聞いてくる。


地元の人間は「日本人、韓国人」「欧米人」「台湾・中国人」に分けて値段設定をしている。だからいつも中国語を喋り台湾人のふりをしていた。そうすればいきなり高い値段で買わされることもない。


でも「いくらがいい?」なんて聞かれても、物の相場がわからないので、いつも困ってしまった。バリではお金を持っている人間からお金をもらう事は当然な事と考えている。だから日本人が台湾人よりも高い値段で物を買わされる事も当たり前の事である。


添乗員が言っていたが、バリの地元の男は仕事をしなくてもいいらしい。そして奥さんに働かせて、もし奥さんの稼ぎが悪ければ、離婚してもいいらしい。そして男は5人まで奥さんを持てるらしい。本当かよ・・・・まあ添乗員が言っている事だから半分は信用していない。


バリでは色んなマッサージをしてきた。ホテルは5つ星のホテルに泊まった。ツアーは朝・昼・晩と食事も付いていて、全ての費用を含めてNT$13,000元だった。日本円で4万円ちょっとかな。安いよね。いかに日本からの旅行者がぼられているかわかったよ。ホテルも日本人と台湾人で料金設定は違うし、マッサージもそうだろう。今後も旅行する時は台湾のツアーに参加しようと思う。

どうでもいいんだけど、愛川鉄也の動物占いはコアラらしい。ケロンパはどうなんだろう?



Yahooを見ていたら


「中嶋マコトのスロービューティーコラム」


「岡田美里のハッピースマイルトーク」


など名前とカタカナの名前を付けたタイトルが多いのに気づいた。


俺が見てみたいな!と思ってしまうタイトルは


「ゴンタとノッポさんのスペシャルタイトルマッチ60分3本勝負!」


こんなタイトルがあったら、間違いなく気になる。いったいどんな対決をするのか?何十年と仲良くしていた2人がどんな戦いをするのか?果たして高齢のノッポさんが60分も戦い続けられるのか?


「和田勉の綺麗になるヨガ」


このタイトルも気になる。和田勉がどんなヨガをしているのか?彼がヨガなんて物を教えていいのか?彼が綺麗になる努力をしているのか?


「高橋名人の秋のファッション特集」


高橋名人の秋のファッション特集を見てみたい。どんな帽子を被っているのか?


話しは変わるけど、カタカナの名前を持っている人はいいよね。「ダルビッシュ有」とか。かっこいいよね。台湾ではほとんどの人が英語の名前を持っている。JamesとかWilliamとか。


俺もちょっと英語の名前を付けようか悩んでいる。一つの候補は「ジャンボ」。やはりジャンボはいいよね。ジャンボ鶴田やジャンボ尾崎など、スポーツ界で有名な人がいる。


「パンチョ」もいいかもしれない。第二のパンチョ伊藤として生きるのも悪くは無い。



今俺は台湾で仕事をしているんだけど、台湾に来る前はアルバイトをしながら生活をしていた。


また大学を卒業してから1年ぐらいは仕事をしていなかった時期もある。


大学時代には一切就職活動をしなかった。今考えるとなんでだろう?と疑問に思っている。あの時俺は何を考えていたんだ!(たぶん何も考えていなかったと思う)


ちょっとかっこつけて、就職活動なんてしてられるかよ、と思っていた所もあるような、無いような。


就職活動をしている友達を見て、「大変だな」と思いながら見下していた所もあるような無いような。


結局は「負ける」のが怖かったんだろうな。就職活動という競争では面接の不合格、合格がはっきりするわけで、そこで負けるのが怖かった。


だから負ける前から勝負から逃げた。それに尽きる。しかし勝負をするか、しないかを選ぶ権利もある。


俺は勝負をしない代わりに、とにかく考えた。考えないと生き残れないと思ったから。そして決断をしたら、とにかく行動をした。


台湾にも決断をしてから1ヵ月後にはここで生活をしていた。


そして4年後の現在は台湾人と結婚をし、それなりに楽しい仕事をして、家も買って、貯金もある生活をしている。


本当に人生はわからん。ただし行動しないと何も変わらない。もし4年前行動をしていなかったら、俺はどうなっていただろうと思うと怖くなる。相変わらずアルバイトをして、満員電車に乗って出勤しているサラリーマンを見て、可哀相だなあと思ったりしていたのかもしれない。

最近ゲームを始め出して、昨日「ギャロップレーサーラッキー7」を買った。


難しい・・・恐ろしいほど難しい。


最近のゲームに言えることなんだが、ほとんどのゲーム設定が難しく設定されていると俺は思う。


おじさんレベルに合わしていない!たぶん12歳から18歳ぐらいヤンチャボーイには、このぐらいの難しさがやり応えがあって楽しいのだろうが、俺には敷居が高くなり過ぎていて、楽しいと思えるレベルまでいけない・・・


先月はドラゴンクエストをクリアした。去年買ったまま、一度もプレーをしていなかった。


やっぱり難しいよ。若い頃はゲームが下手な大人をバカにしていた。そしてたぶん自分は大人になっても、ゲームは上手いだろうと、ストⅡをやりながら思ったものだ。


俺が好きだったゲームは


「ベースボール」

小学校5年生頃隣に住んでいた双子の23歳ぐらいのお姉さんと一緒にやっていた記憶がある。あのお姉さんは綺麗だったなあ・・今では彼女ももう45かあ・・・


「サッカー」

あのチアリーダーは衝撃的だった。パンチラを見るたびに罪悪感があった。


「ハイパーオリンピック」

専用のコントラーのボタンが凹むぐらいに遊んだ。定規も使ったりしたが、基本的には高橋名人伝授の連打で勝負していた。


「スターソルジャー」

大会に参加した記憶もある。横で高橋名人が解説していた。


よく考えてみると俺のファミコンの記憶=高橋名人だ。彼は基本的にただのおっさんで、アゴがしゃくれて、指が痙攣しているだけである。しかし俺らの世代の人間にとっては、彼は神様と言っていいだろう。


たぶん彼のプロマイドがあれば迷う事なく買っていただろう。


そして「名人」というのがまたいいよね。俺の中ではマイケル・ジョーダンと並ぶぐらいにカリスマ性がある人である。


あれだけ子供に夢を与えた大人は数少ないと俺は思うよ。

昨日初めて家のマイコー(犬)がお手をした。


ちょっと暇だったので、教えてみようと思い、30分間でマスターした。


彼は間違いなく頭が良い。ただクサイのが欠点かな。


あと口の周りが汚い。お前は何を盗む気だ!と注意したくなるぐらいに泥棒ヒゲみたいになっている。


いつもこの時間は一匹で留守番しているんだけど、一体何をしているのだろう?


夜はゴキブリを追いかけるが彼の日課だ。食べる気なのか?と疑いたくなる。


とてもじゃないが俺はゴキブリを触る事も出来ない。だからゴキブリが出た瞬間、彼に頼む事にしている。3日前死んでいるゴキブリを発見したけど、たぶん彼に攻撃されたのだろう。

いつもブログを書こうと思っていたが、中々書きたい事が無く、書けなかった。


たぶん今は自分の事を誰かに伝えたいという意思があまり無いんだと思う。


まあそんな事はいいとして、最近台湾では来月から始まる選挙に向けて、土日はいたる所で選挙演説をしている。


立候補者は当選する為に必死に頑張っている。


日本でもいえると思うんだけど、政治家になる事によって、色んな良い事があるんだろうね。それは悪いことじゃない。


地位と名誉とお金を得られなければ、誰も政治家にはなろうと思わない。また良い事があるから、優秀な人間が集まる。


もっと日本でも政治家は優遇すべきだと思うよ。そうすれば日本も良くなる可能性がある。まあ今の状態ならば、優秀な人はみんなIT企業の社長を目指すと思うけどね。


台湾ではみんなよく仕事を変える。たぶん平均して2年ぐらいで仕事を変えている人が多いのではないだろうか。


仕事を変える事も悪いことではない。環境が変われば気分も変わるし、やる気も出てくる。何か会社が社員を守るというのはうそ臭いよね。社員が会社を利用するのが普通だと俺は思っている。


今の日本の状況だと何か仕事を変える事は悪い事だ、という認識があるから中々仕事を変える事が出来ないし、また新しい仕事を見つける事も難しくなっているから、今の仕事に不満を持っていても、言い出せない人が多いと思う。それはやっぱり駄目だと俺は思うよ。


政府が「もっと仕事を変えようキャンペーン」みたいなことをすれば、日本も変わると俺は思うけどね。

家の犬はお手が出来ない。


というか、たぶんなぜ「お手」をしなければならないのか?という疑問を持っているのだと思う。


「お座り」は出来る。たぶん座った方が楽だから、素直に応じる。


しかしながら、お手はしない。別に彼に意見があって挙手をしたいわけではないし、1・2・3ダー!とやりたいわけでもない。だからお手はしない。


それでいいと俺は思っている。意味が無い事を押し付けようとは思わない。


たぶん彼は10年ぐらいしか生きられないだろう。だから充実した10年間を送らせてやろうと思っている。

先日「Hide and seek」をDVDで見た。


いやー面白かったね。期待していなかった分、面白く感じた。最後までストーリーが見えなかった映画というのは久しぶりだった。


途中で「チャーリー」が誰だったか、わかった人は凄いよね。


俺は全くわからなかった。



最近毎日のように「ラストサムライ」がテレビで放送されているので、もう7回以上は見たんじゃないだろうか。


何度見ても飽きない。でもいつかあれを超える映画を日本人に作って欲しいよね。ちなみにあの天皇役の日本人の英語には、映画館で見ていた台湾人のほとんどが笑っていた。

逆に渡辺兼の英語は、たぶんわざとだと思うんだけど、日本人的なアクセントを強く残しながらも、彼独特の表現方法が見られて、台湾人の多くが彼に魅了されていたと思う。


「イニシャルD」はDVDで見たけど、あれは映画館でみるべき映画だね。テレビで見ると全く映像に迫力がなかった。


「トリプルエックス」の第2弾の映画は、全く期待はずれ。


「シンデレラマン」は映画館で先週の金曜日観たんだけど、ストーリーはいいんだけど、やっぱりボクシング映画は損をするよね。もう「ロッキー」と重なる部分が多すぎて、途中から集中出来なくなってしまった。「ロッキー」を見たことがない人ならば、観る価値があるかも。


来週観に行こうと思っている映画は「Flightplan」というジョディー・フォスター主演の映画。彼女が主演している映画にはほとんどハズレが無いから、たぶん面白いと思う。


あと「load of war」というニコラス・ケイジ主演の映画は来月の21日台湾で公開されるらしい。楽しみだね。

いったい「おなら」というものは、何の為にあるのだろう?


体に溜まったガスを噴出しているわけだけど、将来的に人間が進化したら、おならを使って飛べるようになるのだろうか?


でも飛べるようになったら、大気汚染の問題が出てくるよね。


先週寝る時に、おならをしたんだけど、これがかなり臭かった。自分でもこれは「水野晴郎のシベリア超特急」レベルの衝撃だった。もちろん奥さんもその被害にあったわけだが、「助けて!」と叫びながら、部屋から出て行った。なぜか嬉しかった。そんなクサイおならをした自分を誉めたかった。