全少
勝つには勝っている。あと2戦、しっかりと挑むことが出来れば関東大会千葉県予選(千葉県R32)への出場も叶うだろう。MAX11名の6年生に5年を数名加えた今年のトップチーム。
個人の能力からするとよくやっていると評価する人も少なくないのではないか。
しかしながら、選手達は勿論、私や担当コーチの目指すところはこんなところではない。
どうにかして関東大会千葉県予選にはでてやる。
経験だけは積む。
R16へ駒を進めることは奇跡でもおきない限りは厳しいがとにかく出場は果す。その上で後期予選を勝ち抜き秋には全少千葉県予選に出場する。
夏にチームを鍛え上げ、秋にピークをもっていく。
大丈夫、焦ることはない。
と、言い聞かせる。
自分に…。
5年
これまでのJFCの歴史からすると考えられないくらいの経験を積んでいる。しかし、練習試合はあくまで練習試合。公式戦とは全く違う。いや、やればやるほど、本気なら本気なほど公式戦はかたくなるもの。
それを突き抜けてやる。
やって、やって、やって、やりまくる。
ドリブル一辺倒から一年。
ここまで変わった。変われた。
考え抜いて組み立てた段取りには殆ど狂いはない。
やれる。
来年の秋にピークをもっていく。
4年
パラパラと増え始めたメンバー。ようやく8人制大会に出場できるようになったか。
一つ上が頑張っているが、こいつらはこいつら。
焦ることはない。
一人一人を毎日上手く、強く、賢くすればいい。
それはほんの少しの前進でいい。
進んでいればいつかは届く、届かなくても近づく。
本番までは二年ちょっとある。
最近思うのは、みんななにしてはるんやろ?ということ。普通の子供を15人も預けてくれれば、私なら最低でも今年の5年正程度の仕事は何回でもできるのにということ。
見てておくんなはれ、やったるさかい。
