日本映画に夢中です。特に古いやつ。

映画に関しては通ぶった知識を持ち合わせていたつもりですが、それでも日本の映画ってあまり観てなかったのに気づきました。

私の中では20年ぐらい前から黒澤明が断トツの邦画No.1でして、黒澤明だけ観ていれば日本の映画はもういいんじゃないかと偉そうにタカをくくってました。

目覚め始めたキッカケは『仁義なき戦い』を観たあたりです。あれが凄く面白かった。それから小津の『東京物語』とか溝口健二の『雨月物語』を観て「あー!今、このあたりの感覚、俺を呼んでる」と感じました。

それから毎週NHK-BSは欠かさずチェックをして、それでも足りないものはTSUTAYAで借りてきて観てます。