視聴率の低さが連日報道されているTBS系のドラマ「夫のカノジョ」。
11月21日放送の第五話では3.0%と、
ゴールデンタイムのドラマとしては異例の低視聴率を記録してしまい、
第八話で打ち切りになることが発表された。
しかし、低視聴率と言われるドラマを見ている人も実際にいる。
第一話から見ているというアサコさん(仮名・35歳)は、このドラマの魅力をこう語る。
「カラッとしたストーリーで、
観やすい構成になっているんです。
ただ、その分、その先の展開が想像できてしまうのが難点。
あと、入れ替わりモノの面白さは鉄板ですが、
入れ替わった相手が結局夫の不倫相手ではなかったのがイマイチ。
本当に不倫相手だったらもっと面白かったのに。
新しいことにチャレンジしようとして、中途半端に終わったという感じがします」
一方、友人から勧められて見てみたというミユキさん(仮名・36歳)は、
「タイトルで損をしているドラマ」と話す。
「実際に見てみたら、思ったよりずっと面白くて
すぐにハードディスクの毎週予約ボタンを押してしまいました(笑)。
『夫のカノジョ』というタイトルは、
どうしたって不倫モノのイメージ。
独女は好きな人の妻とバトルする話なんて見たくないし、
主婦だって夫の愛人と入れ替わる話なんて見たくないはず。
ターゲットが誰なのかわからないタイトルの付け方ですよね」
■美人すぎない鈴木砂羽の「リアルな色気」とは
そう言いつつも「夫のカノジョ」を見続ける理由として、
アサコさんとミユキさんとも挙がったのが、
「鈴木砂羽
」の存在だ。アサコさんが説明する。
「夫を尻に敷く役がうまい具合にハマってるんですよ。
女優さんだから当然美人なんだけど、美人すぎず、
体格もガッチリしているので、オヤジ女子の独女から、
お母さん、昼ドラのようなエロい役まで、
どんな役でもリアリティがあるんですよ。
要潤との共演で話題になったホクトのCMも、
映画『夢売るふたり』で阿部サダヲと行きずりの関係を持ってしまう役も、
美人すぎない鈴木砂羽だからリアルにエロく見えるんですよね」
一方、ミユキさんは、「鈴木砂羽は、独女に一つの方向性を示している」と話す。
「ドラマでは『色気がある美人女優』なのに
、バラエティではトークを出し惜しみしないのが鈴木砂羽の魅力。
人前で自分をさらけ出すタイプの女は一歩間違うと
『イタいかまってちゃん』になりがち
。でも、鈴木砂羽がそうならないのは、
サービス精神で自虐ネタを言っても人は貶めないのと、
女を捨てていないから。サバサバ系の女はオッサン化しがちなので
見習いたいですね」
12月12日に最終回を迎える、「夫のカノジョ」。
放送が残っているうちに、鈴木砂羽から
「女のリアリティ」を学んでおくといいかもしれない。(栗頭渋子)
引用元peachy
11月21日放送の第五話では3.0%と、
ゴールデンタイムのドラマとしては異例の低視聴率を記録してしまい、
第八話で打ち切りになることが発表された。
しかし、低視聴率と言われるドラマを見ている人も実際にいる。
第一話から見ているというアサコさん(仮名・35歳)は、このドラマの魅力をこう語る。
「カラッとしたストーリーで、
観やすい構成になっているんです。
ただ、その分、その先の展開が想像できてしまうのが難点。
あと、入れ替わりモノの面白さは鉄板ですが、
入れ替わった相手が結局夫の不倫相手ではなかったのがイマイチ。
本当に不倫相手だったらもっと面白かったのに。
新しいことにチャレンジしようとして、中途半端に終わったという感じがします」
一方、友人から勧められて見てみたというミユキさん(仮名・36歳)は、
「タイトルで損をしているドラマ」と話す。
「実際に見てみたら、思ったよりずっと面白くて
すぐにハードディスクの毎週予約ボタンを押してしまいました(笑)。
『夫のカノジョ』というタイトルは、
どうしたって不倫モノのイメージ。
独女は好きな人の妻とバトルする話なんて見たくないし、
主婦だって夫の愛人と入れ替わる話なんて見たくないはず。
ターゲットが誰なのかわからないタイトルの付け方ですよね」
■美人すぎない鈴木砂羽の「リアルな色気」とは
そう言いつつも「夫のカノジョ」を見続ける理由として、
アサコさんとミユキさんとも挙がったのが、
「鈴木砂羽
」の存在だ。アサコさんが説明する。
「夫を尻に敷く役がうまい具合にハマってるんですよ。
女優さんだから当然美人なんだけど、美人すぎず、
体格もガッチリしているので、オヤジ女子の独女から、
お母さん、昼ドラのようなエロい役まで、
どんな役でもリアリティがあるんですよ。
要潤との共演で話題になったホクトのCMも、
映画『夢売るふたり』で阿部サダヲと行きずりの関係を持ってしまう役も、
美人すぎない鈴木砂羽だからリアルにエロく見えるんですよね」
一方、ミユキさんは、「鈴木砂羽は、独女に一つの方向性を示している」と話す。
「ドラマでは『色気がある美人女優』なのに
、バラエティではトークを出し惜しみしないのが鈴木砂羽の魅力。
人前で自分をさらけ出すタイプの女は一歩間違うと
『イタいかまってちゃん』になりがち
。でも、鈴木砂羽がそうならないのは、
サービス精神で自虐ネタを言っても人は貶めないのと、
女を捨てていないから。サバサバ系の女はオッサン化しがちなので
見習いたいですね」
12月12日に最終回を迎える、「夫のカノジョ」。
放送が残っているうちに、鈴木砂羽から
「女のリアリティ」を学んでおくといいかもしれない。(栗頭渋子)
引用元peachy