自分が作った料理やその日のファッション、ショッピングの戦利品などの写真を撮影し、
SNSで頻繁にアップする独女は数多い。
とはいえあまりにやりすぎると「自己顕示欲がイタい」「料理上手アピールしすぎ」といった批判を集めることも多いのも事実だ。
とはいえアップする女性側にもいろいろ言い分はあるだろう。
さらに撮影にあたっては人知れぬ苦労もあるはずだ。
■女性は人のライフスタイルをチェックするのが大好き
そもそもなぜ女性は自分の生活をSNSにアップしてしまうのだろうか? その理由について、雑誌の編集者であるA氏(40)はこう分析する。
「おそらくSNSで女性が自分のライフスタイルを公開するのは別に自慢したいわけじゃなく、例えば料理なら『みてみて~、こんなの作ったよ』と、友達にちょっと報告する感覚だと思います。男性が考えるほど他意はない。
そもそも女性は、自分と同じ世代である“等身大の女性”のライフスタイルをチェックし合うのが大好きなんです。あくまでも“等身大”というのがポイントで、手の届かない芸能人ではダメ。だから女性誌というのは等身大の読者モデルが活躍しており、つねにファッションやマイブーム、好きな食べ物やカバンの中身、インテリアなどを掲載しているんです。そしてそれをみた読者は、自分のライフスタイルと比較したり、『○○ちゃんが持っているものが欲しい!』と盛り上がる」
確かに最近の女性誌で活躍するのは芸能人よりもちょっと親近感が持てる「読者モデル」。代表的な例でいうと、かつての益若つばさが典型例だろう。
■公開するライススタイルは、やはり等身大より“ちょっと上”
とはいえ女性誌やSNSなどで見かける料理やファッション、インテリアといった“等身大のライフスタイル”は、どれも完璧にコーディネートされており、等身大といっていいのか疑問が残るものがほとんどな気がするが……。
「そりゃそうですよ。本当に等身大のライフスタイルだったら雑誌を買う意味がありません(笑)。女の子が『みてみて~』というものだって、いつもよりちょっと上手に出来たり、お気に入りだったりするものですよね。だから女性誌の生命線は、いかにそういったものを公開してくれる人を確保するかにかかっているかといっても過言ではないですね」(前述の編集者A氏)
ちなみにかつてとある女性誌に「みてみて~」とばかり、自分の部屋を公開した過去があるというショウコさん(34歳)は、「もちろん撮影日まで徹底的に大掃除しましたよ」と笑う。
「私の場合は知人に出版関係の人がいて、『ショウコちゃんの家、ステキだから取材させてよ』とノセられたのがキッカケです。だから別に『みてみて~』と思ったわけじゃないんですよ! でもお見せするからには汚いものは見せられない! と、撮影日の前日は徹夜で大掃除し、雑誌に顔も掲載するというので美容院とエステまで行っちゃいました。洋服だってもちろん勝負服で挑みましたよ」
■SNSでは“ちょっと上”と感じたときだけアップすればOK
確かに読者にお金を出して買ってもらい、その道のプロフェッショナルが制作する“雑誌”というメディアでは、等身大のライフスタイルをそのまま掲載するわけにはいかないのは当然だ。しかしその一方で、見るほうも無料で発信するほうも自分次第というSNSではどうだろうか?
SNSでよく自作の料理写真をアップするというリエさん(35歳)に話を伺うと「SNSにアップする時は、ランチョンマットや食器にちょっとこだわります」と話す。
「私はもともとフードコーディネーターのスクールに通っていたことがあるので、その時のスキルを活かす形です。ほんのちょっとこだわるだけでも料理の見栄えってすごく差がでますから。例えばヤマザキパン祭りのお皿とかは、SNSをアップする時には絶対に出てきません(笑)。
でもSNSって仕事じゃないから基本アップするもしないも自由ですよね。だから料理がうまくできた時に『じゃあアップしよう!』と思っていろいろやるだけなので、それほど苦労はありませんね。私の場合はせっかく上手に出来たんだから、記念に撮影しておくか! というのが一番の理由で、特に何かをアピールしている実感はないんですけどね」
女性はいくつになっても他人の噂話や自分の「お気に入り」を見せ合うのが大好きな生き物だ。小さい頃お気に入りのカワイイシールを見せ合いして交換したあの感覚、それが現代になるとSNSという場所になるだけなのだろう。女性の「みてみて~」は何歳になっても不変。そのための努力や苦労は気にしないのだ。それはもう「女性ってそんなもんだ」としか言いようがないのかもしれない(橋口まどか)
引用元peachy
そうなんだね…
男はそういうのを見ると自己アピールなのかと思っちゃうけど違うんだね~
SNSで頻繁にアップする独女は数多い。
とはいえあまりにやりすぎると「自己顕示欲がイタい」「料理上手アピールしすぎ」といった批判を集めることも多いのも事実だ。
とはいえアップする女性側にもいろいろ言い分はあるだろう。
さらに撮影にあたっては人知れぬ苦労もあるはずだ。
■女性は人のライフスタイルをチェックするのが大好き
そもそもなぜ女性は自分の生活をSNSにアップしてしまうのだろうか? その理由について、雑誌の編集者であるA氏(40)はこう分析する。
「おそらくSNSで女性が自分のライフスタイルを公開するのは別に自慢したいわけじゃなく、例えば料理なら『みてみて~、こんなの作ったよ』と、友達にちょっと報告する感覚だと思います。男性が考えるほど他意はない。
そもそも女性は、自分と同じ世代である“等身大の女性”のライフスタイルをチェックし合うのが大好きなんです。あくまでも“等身大”というのがポイントで、手の届かない芸能人ではダメ。だから女性誌というのは等身大の読者モデルが活躍しており、つねにファッションやマイブーム、好きな食べ物やカバンの中身、インテリアなどを掲載しているんです。そしてそれをみた読者は、自分のライフスタイルと比較したり、『○○ちゃんが持っているものが欲しい!』と盛り上がる」
確かに最近の女性誌で活躍するのは芸能人よりもちょっと親近感が持てる「読者モデル」。代表的な例でいうと、かつての益若つばさが典型例だろう。
■公開するライススタイルは、やはり等身大より“ちょっと上”
とはいえ女性誌やSNSなどで見かける料理やファッション、インテリアといった“等身大のライフスタイル”は、どれも完璧にコーディネートされており、等身大といっていいのか疑問が残るものがほとんどな気がするが……。
「そりゃそうですよ。本当に等身大のライフスタイルだったら雑誌を買う意味がありません(笑)。女の子が『みてみて~』というものだって、いつもよりちょっと上手に出来たり、お気に入りだったりするものですよね。だから女性誌の生命線は、いかにそういったものを公開してくれる人を確保するかにかかっているかといっても過言ではないですね」(前述の編集者A氏)
ちなみにかつてとある女性誌に「みてみて~」とばかり、自分の部屋を公開した過去があるというショウコさん(34歳)は、「もちろん撮影日まで徹底的に大掃除しましたよ」と笑う。
「私の場合は知人に出版関係の人がいて、『ショウコちゃんの家、ステキだから取材させてよ』とノセられたのがキッカケです。だから別に『みてみて~』と思ったわけじゃないんですよ! でもお見せするからには汚いものは見せられない! と、撮影日の前日は徹夜で大掃除し、雑誌に顔も掲載するというので美容院とエステまで行っちゃいました。洋服だってもちろん勝負服で挑みましたよ」
■SNSでは“ちょっと上”と感じたときだけアップすればOK
確かに読者にお金を出して買ってもらい、その道のプロフェッショナルが制作する“雑誌”というメディアでは、等身大のライフスタイルをそのまま掲載するわけにはいかないのは当然だ。しかしその一方で、見るほうも無料で発信するほうも自分次第というSNSではどうだろうか?
SNSでよく自作の料理写真をアップするというリエさん(35歳)に話を伺うと「SNSにアップする時は、ランチョンマットや食器にちょっとこだわります」と話す。
「私はもともとフードコーディネーターのスクールに通っていたことがあるので、その時のスキルを活かす形です。ほんのちょっとこだわるだけでも料理の見栄えってすごく差がでますから。例えばヤマザキパン祭りのお皿とかは、SNSをアップする時には絶対に出てきません(笑)。
でもSNSって仕事じゃないから基本アップするもしないも自由ですよね。だから料理がうまくできた時に『じゃあアップしよう!』と思っていろいろやるだけなので、それほど苦労はありませんね。私の場合はせっかく上手に出来たんだから、記念に撮影しておくか! というのが一番の理由で、特に何かをアピールしている実感はないんですけどね」
女性はいくつになっても他人の噂話や自分の「お気に入り」を見せ合うのが大好きな生き物だ。小さい頃お気に入りのカワイイシールを見せ合いして交換したあの感覚、それが現代になるとSNSという場所になるだけなのだろう。女性の「みてみて~」は何歳になっても不変。そのための努力や苦労は気にしないのだ。それはもう「女性ってそんなもんだ」としか言いようがないのかもしれない(橋口まどか)
引用元peachy
そうなんだね…
男はそういうのを見ると自己アピールなのかと思っちゃうけど違うんだね~