
一番前で聞くと良い

どーせ勉強するならば

超接近戦で学ぶと良い

・・・ オヤジが高校2年の夏だった。。。

英語の先生が産休に入り

臨時の先生がやってきた。
その先生の名は・・・
てーちゃー安田

細くて
小柄なお母ちゃん先生だった。んがっ!
サイズはチッチャイがかなりオッカネー先生だった



静まり返る教室・・・

・・・

オヤジは変な使命感にかきたてられた

ここで一発

ブチかまさなければいかんっ! (☆。☆)
しかーし・・・ ロクなアイデアも浮かばず、、、 ┐( ̄ヘ ̄)┌
外で授業をサボって遊んでる連中を
窓越しにブロックサインでおちょくってると

ごるぁっ!!!

アベぇ~ なにしちょるっ


窓に向かって モンキーポーズを
とったのが逆鱗に触れたらしい(=◇=;) 

アベは窓側ダメっ!


席変われっ!
私の所に来なさい (-_☆)
ありゃー・・・ ( ̄Д ̄;;
はいっ! スペシャル決定~

ふっふっふっ・・・ 愚かなり
てぃーちゃー安田。。。罰のつもりだろうが・・・効きませんなぁ~ ( ´艸`)
オヤジはスペシャル席 だぁ~い好きだぜ ( ̄ー☆
あなたとは超至近距離だが・・・ 死角でもあるのだよ

この席で、爆睡を見破られた事は
・・・一度もねぇっ!



ほぉーっほっほっほっほぉ~~~ ヽ(゜▽、゜)ノ
・・・
先生の前の席に移り座ろうとすると・・・
何やってんの?


机持って来らんでどーするの?

・・・
・・・ なんですと? (・Θ・;)

あのー、、、 先生のおっしゃる意味が分かりませんが、、、


先生はニヤリ

と笑い、指さしながら一言アベはここっ!


・・・

・・・ なんですとっ! \(゜□゜)/
ほいきたっ!


ウルトラスペシャル席
誕生!!!



うぅぅぅ・・・ 想定外じゃ・・・

真正面じゃなくて・・ 真横かよ

絶妙な距離・・・ 死角なし

おぬし、、、 プロじゃな。。。

・・・
かくして、オヤジのウルトラスペシャル席(英語の授業限定)生活が始まったのである。
てぃーちゃー安田が授業に来るたび・・・
机を持って移動するオヤジ
いやぁ~ 英語の授業になると忙しかった。 ( ̄ー ̄;
小テストがあれば、黙ってオヤジの机の上にバサッ
っと答案用紙を置き顎をクイっと前に振り
目で訴える 
「ハヤク クバレ・・」
・・・

勿論回収もオヤジの任務である。

授業開始前、黒板が美しくないと
「なんだこりゃ?
・・・ なぁ、、アベよ・・・」オヤジは日直にガンを飛ばしながら
「日直がボケておりまして、、 今回は僕が・・・」
と、黒板をキレイに拭き直す。
突然
「前回はどこまでやったかいな? (@ ̄Д ̄@;)」
と聞いてきて、、、即答できんと
「復習したんかいっ!ヾ(▼ヘ▼;)」
と、、、大目玉 (TωT)
先生が辞書を忘れた時には
「借りるぞっ!」
と、取り上げた途端
「何だ! このキレイな辞書は!!!
使い込んだ形跡がぜーんぜん無いじゃないかよっ! ヾ(▼ヘ▼;)」
・・・いやいやいや 大変ですわ。。。
宿題なんか死んでも忘れる訳にはいきませんわ・・・

ナンダカンダで結構楽しい席なんだけどよ~
3年生になるまでに、このポジションから脱出したかったので、
コソッと先生に聞いてみた

どうすればこの席から脱出できますかね?

先生はチョット考えて
成績表で「8」を取ったら
元の席に帰しちゃる ( ̄ー☆
だそうな・・・
・・・


「10」でない所が現実的だねっ!


当時、オヤジの英語・・・ せいぜい・・ 4~5 ですわ、、、
しかーしっ!

目標を得た体育会系を侮っちゃーイケねーよ・・・

それに、、、
このウルトラスペシャル席にいて
成績が・・・
上がらない訳がないっ!!!

なんせ必死ですからっ!

・・・
ふっふっふっ (-_☆)
長くなりそうなんで
次回に続くぜ

さぁ~
オヤジは成績表で「8」が取れるのかっ!


ナゼ3年生になるまでに
馴染んだウルトラスペシャル席から脱出する必要があるのかっ!

ウルトラスペシャル席でオヤジは何を学んだのかっ!

まっててチョビヒゲ
ふるっ ( ̄Д ̄;;
じゃーな
あばよっ!

奥出雲は曇り
気温1℃
時代遅れでもイイじゃねーか・・・ なぁ 友よ。。。 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ