オヤジ達の現場では無いけれど
(オヤジがお世話になっているアルプス煙火工業の現場ではないよ)
島根で花火の事故が発生しました・・・
昨夜 22日20時30分ごろ
松江市大庭で行われた夏祭での事
報道によると、約600人が見守る中・・・この事故は起きたようだ・・・
約15分の打上げの中で・・・おそらくフィニッシュの一斉打ち
打上筒が倒れたとかなんとか・・・
オヤジは寒気がした・・・
これは
不慮の事故じゃない・・・
人的な事故だ
防げるはずの事故だ・・・
笑顔の素を打ち上げる者達が・・・重症者を出してしまう・・・しかも子供・・・
最悪だ
楽しい思い出になるはずだったのに・・・
残念でならない・・・
防げるはずの事故によって最悪の思い出になるかもしれない
事故を起こした花火業者の社長はその現場にいなかったため・・・詳細はつかめていない様子。
・・・その社長はもう花火を打たないかもしれないね
廃業するかもしれないね
オヤジ達のように打上げる者がケガをするのは・・・ある意味しょうがない所がある
もちろん出来る限りの安全対策は怠っちゃいけんけどね
ただ・・・オヤジ達は教育を受けて、「危険性」を理解している。
取り扱いを誤ると・・・大変な事になるって事をね・・・
だから、何か起こっても、起きそうになっても、ある程度は自分の身を守り、被害を最小にする事を考える・・・
でもお客さんは違う。
ただ・・・キレイな花火が見たくて来てくれる。
油断しまくりの状態だ。
・・・でもそれが当然、当たり前、それでいい・・・
緊張と覚悟が必要なのはオヤジ達打上げる者であって、
お客さんは何の心配もする事なく
「おぉ~」
って言って・・・最後に笑顔になってくれればいい・・・
とにかく残念でならない
どうやっても避けられない事故であって、誰かがケガをしなければならないのならば
オヤジ達花火師がケガをするべきだ
お客さんの笑顔の元が、お客さんを悲しませちゃいけない。絶対にいけない。
花火の神様・・・そうだろ?
当たり前の事を、当たり前にしていく事
この「当たり前」を続ける事の難しさ、
「人はミスをする」・・・ ヒューマンエラーをどうやって防ぐのか・・・
オヤジはもう一回考え直している所だよ・・・
う~~~ん
愚痴っぽかったな・・・すまん