奥出雲町の町議選に20代の若者が選挙に出て 何と3位で当選した。
その若者はT君。
商工会青年部の部員である。
一昨年の秋
くらいだったかな・・・一緒に活動してくれるようになり
口の悪い部員の中でナカナカ頑張る男である。
そんな彼はスーパーキャリアの持ち主\(゜□゜)/
地元の高校から、京都大学
へ進学。一度就職するも、多くの政治家を輩出する松下政経塾へ入り、この春卒業した男である。
学歴ばかりではなく、行動でも名を馳せた男でもある。
彼の伝説は今も地元中学校の生徒手帳に残っているのだ。
「生徒憲章」と銘打った手書きの文が、彼の名前で今も掲載されている。
頭髪規定を改革し、画一的な当時の教育現場に一石を投じた中学生である。
やるな・・・おぬし( ̄□ ̄;)!!
彼の志は高い。
「故郷の為に。」「故郷を元気にしたい。」
頼まれたわけでもないのに・・・
でも・・・オヤジはそんなノリが大好きだ。
そんな彼だが、田舎の選挙は相当キツカッタと思う。
風当たりも強かったと思う。
支援母体もない、自治会応援もない・・・
事実、選挙前、彼は苦労した。
なかなか選対を立ち上げる事が出来無かった。
ウグイス嬢にと頼んだ女性に断られ途方に暮れた。
そして何より、県外生活が長かったため、地元での認知度が低かった。
決して順調な選挙戦では無かったように思う。
しかし、多くの友や、家族に支えられ、頑張り抜いた。
田舎の選挙はブッチャけた話・・・
公約だ!政策は・・・なんてのは二の次のように思う
まずは
「あんた誰?(@_@)?」
である。
認知されていない者は排除されやすい。
逆に「オラの地区から議員をだすぞー」となれば自治会総動員で応援する。
そんな中でT君は一石を投じた。
「若い者の思いを聞いてくれ!」
「これでいいのか!奥出雲!」
その一石の小さな波は大きな波を起こし
ガッチガチの田舎を動かしてしまった。
駆け引きとか、テクニックとか、パイプとか・・・
票読みも全くできない状況で、愚かであるほど真直ぐに訴え続けた。
夕方、スーパーの駐車場で訴え続ける彼の前で足を止める人は少なかった。
それでも彼は頑張った。
愚直なまでに訴え続けた。
自分の道を進む為、ただひたすら突っ走った。
そして審判は下った…
多くの町民の支持を受け
多くの皆さんに支えられ
男前にしてもらったな
さあ!舞台は整った。
お前の訴えた事、書いたことが「机上の空論」でないことを証明する番だ。
1年や2年で実現できる内容で無い事は誰も知っている。
それでもやらなきゃな。
でも・・・理想と現実のギャップに苦しむだろう。
それでも立ち止まるなよ。笑っちまう位に愚直であれ。
嫌になったり、挫けそうになったら思い出せ。
お前を支えてくれた多くの人たちの事を
めったに頭を下げない親父さんが「息子を頼みます」とお願いしていた事を
町中を「息子が出ます。よろしくお願いします」と走り回ってくれたお袋さんを
仕事終わりでクタクタなのに、選対事務所に詰めてくれた若い子を
職場で文句を言われながらも一緒に回ってくれた友の事を
激務の中、奥出雲まで来てくれた先輩の事を
もう、お前だけの夢じゃないっ!
お前の双肩には奥出雲町民約7%の期待がかかっている。
お前の背中を押してくれた仲間の100%の思いがかかっている。
気合を入れてかかれ!
賢く、スマートな議員活動なんて求めていない。
ぶつかっても、転んでも、真っすぐ進むことを期待する。
男前にしてもらったんだ!
4年かけて恩返しだ( ̄ー☆
ショボイまねなんかしたら( ̄∩ ̄#
オヤジがいやがらせに参上するじょ

なんてな・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
良き友に感謝、家族に感謝・・・「ありがとう」の気持ちを大事にな( ̄▽+ ̄*)
追伸
T君・・・早く結婚しなさいよ
そして親になるのだ![]()
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独身でラーメンばっかり食ってるヤツが「少子化が・・・」なんて言ったって
説得力が
無いんだよぉぉぉ~(TωT)
奥出雲は快晴
気温20度
我が故郷の選択に感謝!
