奥出雲の選択 ~若者よ!やってみぃ!!!~ | 花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~

花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~

田舎で花火を打つ 奥出雲で花火を打つ  デカイ花火は打てないけれど、俺にはデッカイ夢がある。         みんなの笑顔が俺の黒色火薬だぜ!    そんなオヤジの独り言・・・ ( ̄ー☆

奥出雲町の町議選に20代の若者が選挙に出て 何と3位で当選した

その若者はT君。

商工会青年部の部員である。


一昨年の秋もみじくらいだったかな・・・一緒に活動してくれるようになり

口の悪い部員の中でナカナカ頑張る男である。


そんな彼はスーパーキャリアの持ち主\(゜□゜)/

地元の高校から、京都大学ビルへ進学。一度就職するも、多くの政治家を輩出する松下政経塾へ入り、この春卒業した男である。

学歴ばかりではなく、行動でも名を馳せた男でもある。

彼の伝説は今も地元中学校の生徒手帳に残っているのだ。

「生徒憲章」と銘打った手書きの文が、彼の名前で今も掲載されている。

頭髪規定を改革し、画一的な当時の教育現場に一石を投じた中学生である。



やるな・・・おぬし( ̄□ ̄;)!!



彼の志は高い。

「故郷の為に。」「故郷を元気にしたい。」

頼まれたわけでもないのに・・・


でも・・・オヤジはそんなノリが大好きだ。



そんな彼だが、田舎の選挙は相当キツカッタと思う。

風当たりも強かったと思う。

支援母体もない、自治会応援もない・・・



事実、選挙前、彼は苦労した。

なかなか選対を立ち上げる事が出来無かった。

ウグイス嬢にと頼んだ女性に断られ途方に暮れた。

そして何より、県外生活が長かったため、地元での認知度が低かった。

決して順調な選挙戦では無かったように思う。


しかし、多くの友や、家族に支えられ、頑張り抜いた。


田舎の選挙はブッチャけた話・・・

公約だ!政策は・・・なんてのは二の次のように思う

まずは

「あんた誰?(@_@)?」

である。

認知されていない者は排除されやすい。

逆に「オラの地区から議員をだすぞー」となれば自治会総動員で応援する。


そんな中でT君は一石を投じた。

「若い者の思いを聞いてくれ!」

「これでいいのか!奥出雲!」


その一石の小さな波は大きな波を起こし

ガッチガチの田舎を動かしてしまった。


駆け引きとか、テクニックとか、パイプとか・・・

票読みも全くできない状況で、愚かであるほど真直ぐに訴え続けた。


夕方、スーパーの駐車場で訴え続ける彼の前で足を止める人は少なかった。


それでも彼は頑張った。

愚直なまでに訴え続けた。


自分の道を進む為、ただひたすら突っ走った。


そして審判は下った…


多くの町民の支持を受け
多くの皆さんに支えられ


男前にしてもらったなやったー


さあ!舞台は整った。


お前の訴えた事、書いたことが「机上の空論」でないことを証明する番だ。

1年や2年で実現できる内容で無い事は誰も知っている。

それでもやらなきゃな。


でも・・・理想と現実のギャップに苦しむだろう。


それでも立ち止まるなよ。笑っちまう位に愚直であれ。


嫌になったり、挫けそうになったら思い出せ。

お前を支えてくれた多くの人たちの事を


めったに頭を下げない親父さんが「息子を頼みます」とお願いしていた事を


町中を「息子が出ます。よろしくお願いします」と走り回ってくれたお袋さんを


仕事終わりでクタクタなのに、選対事務所に詰めてくれた若い子を


職場で文句を言われながらも一緒に回ってくれた友の事を


激務の中、奥出雲まで来てくれた先輩の事を



もう、お前だけの夢じゃないっ!



お前の双肩には奥出雲町民約7%の期待がかかっている。

          お前の背中を押してくれた仲間の100%の思いがかかっている。


気合を入れてかかれ!


賢く、スマートな議員活動なんて求めていない。


ぶつかっても、転んでも、真っすぐ進むことを期待する。


男前にしてもらったんだ!

4年かけて恩返しだ( ̄ー☆





ショボイまねなんかしたら( ̄∩ ̄#


オヤジがいやがらせに参上するじょ節分鬼




なんてな・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

良き友に感謝、家族に感謝・・・「ありがとう」の気持ちを大事にな( ̄▽+ ̄*)




追伸

T君・・・早く結婚しなさいよむふっ。 そして親になるのだ!!ドンッ

独身でラーメンばっかり食ってるヤツが「少子化が・・・」なんて言ったって


説得力が

 無いんだよぉぉぉ~(TωT)



奥出雲は快晴

気温20度

我が故郷の選択に感謝!


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