源吉の子分 「豆蔵」参上! | 花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~

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田舎で花火を打つ 奥出雲で花火を打つ  デカイ花火は打てないけれど、俺にはデッカイ夢がある。         みんなの笑顔が俺の黒色火薬だぜ!    そんなオヤジの独り言・・・ ( ̄ー☆

ついに・・・あいつがやってくる・・・


オヤジの子分「源吉」の王座を揺るがすあいつが・・・


生き物好きのカミさんが・・・

どーしても飼いたいって・・・

いっぱいチューキスマークしてあげるからって・・・言うもんだからよ・・・

まだ面接もしてねーのにお前の子分に採用しちまったよあせる



・・・って

おいっ源吉! のーんびり構えてんじゃねーよドンッ


花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-源吉1
「はぁ~ぽかーんポカーン なんですかぁ~」



なんですかじゃねーよパンチ!

お前は今日からアニキになるんだ!気合い入れろよっメラメラ

花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-源吉2
「そんなにギャーギャー騒ぐなよフフフ・・・オ・ヤ・ジラブラブ

                余裕だよ  よ音譜 ゆ音譜 う音譜 」



な、なんだその態度はいらっ ・・・しかも呼び捨てだし顔 ダラケまくってるしあへへ

まるでモテ男がおねーちゃんを余裕であしらうかのような態度プンプンいらっ


花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-源吉4
「そげに怒らんでもいいがね泣く


おーおー わかればよろしいむふっ。



花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-源吉3
「わかっちょーますわね・・・親分しゅん



そんなに落ち込まんでもいいがなあせる


いやいや・・・他ではないがお前に言っておくことがあるのだ、源吉よ


お前が家に来た時、カミさんは家の中で飼いたいと言ったんだ。

でも、それはオヤジが却下したのだ節分鬼

「犬なんてのは外でワイルドに育てるもんだ!

    こいつは、足は短いが低音の魅力で吠えまくって犬 きっといい番犬になるっ」

・・・ってな


お前は見事に適応したな。

マイナス12度の寒い夜も凌いだ。

3メートルの大雪の中、自分で雪を踏みしめて生活空間を確保した。

雷が怖くて犬小屋をひっくり返しながら大騒ぎもしたな。


お前は大したもんだよ。



でもな お前の子分は家の中だ・・・


座敷犬ですわしっぽフリフリ


ひょろひょろの弱っちい奴だから外で飼うのは無理だそうな叫び



決して「えらい扱いが違いますなぁえ?なんて思うなよ・・・



オヤジとの友情は変わらんからな。


源吉が一番だからな恋の矢






やがて・・・源吉の子分が到着


名前は見る前から決まっている

「豆蔵まめぞう

である。


さてさて・・・どんな奴かいな


花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-豆蔵5 花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-豆蔵4
おぉぉぉっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-豆蔵2
あらららら~(*⌒∇⌒*)


花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-豆蔵1
オヤジの指なんか噛んだりして・・・ドキドキ


花火オヤジの独り言~やっぱアルミでしょう~-豆蔵3
ものすげーかわいいじゃねーかやったー打ち上げ花火


なんとかプードルだっけ?

いいねーいいねー


マヨネーズかけて食べたいくらい超可愛いじゃねーかぁ~~~打ち上げ花火





・・・おっと


源吉よ 安心しろ


豆蔵は・・・


ちょっとかわいくて


ちょっと愛嬌があって


ちょっと抱きしめたい


だけだからな・・・



源吉が一番 豆蔵が二番だからな


明日は一緒に散歩に行こうな桜





我が家の家族が増えた日である。


チョビット気遣うオヤジであった( ̄▽+ ̄*)



奥出雲は晴れ

気温5度

新人にはちょいと厳しい夜である。




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