子供の漢字検定の会場に、夫婦でついて行った。
こういう体験は子供にとって初めてだったので
旦那も私も心配だったのだ。
6級を受験したんだけど意外と受ける人は少なくて
(中途半端なのかなぁ・・)、同じ会場だった4級、準1級の方が
受験者は多かった。
結構私たち夫婦見たいな家族は多く、受験会場の受験の席まで
ついていく親も見受けられた。私たちはドア越しに様子を見るに
とどめておいた。いつも親が一緒にそこまで行けるとは限らないし。
自分より学年が上の子たちが多い中で、開場時間前には
さすがに子供も「物凄くドキドキしてきた・・」と緊張を隠せない様子だった。
試験問題が袋とじになっているので、切り取らなくてはならなかったようで、
さすがに受験者の中で一際小さい彼は、試験官からマークされていたようで
手伝ってもらっていた。良かった。
試験の様子はさすがに見えなかったが1時間後、彼は
「全部書くことができた」と嬉しそうに出てきた。
よかった。
泣きながら出てきたらどうしようかと心配してたけど
もうそんな年ではなくなったようだ。どうやら自信があるらしい。
いつもはド叱ってばかりの私だけど、今日は褒めてあげた。
結果は受かってて欲しいけど、自分の学年よりも高い級を
自ら受験するといって、ちゃんと試験を終えたことだけで
十分だ。
親子ともども良い経験になった。
もし今度5級を受けるというなら、私は3級(低い?)を一緒に
受けてみようかなと思った。そうすると同じ会場だし、
一緒に勉強出来るしね。