言葉が変わると、現実が動き出す。魂の声を紐解き、前世・チャクラ・潜在意識から今のテーマを読み解きます。声や言葉を整え、心が澄んでいくようなヒーリングをお届けしますリーディング&ヒーリングサロン「Va-Yu25」主宰。
こんにちは、めぐみです。あなたの周りに、いつも穏やかで、誰にでも親切で、文句一つ言わない人がいませんか。または、あなた自身がそういう人だったりしますか。実は、「優しい人」ほど限界まで我慢してしまいやすい傾向があります。これは意志が弱いのでも、自己管理ができないのでもありません。脳と潜在意識の仕組みが関係しています。なぜ優しい人ほど我慢してしまうのか優しい人に共通しているのは、相手の感情を敏感に感じ取る力が強いということです。誰かが困っていると、自分のことのように感じてしまう。誰かが不機嫌だと、自分が何か悪いことをしたのかと思ってしまう。場の空気を乱したくなくて、自分の気持ちを後回しにしてしまう。これは脳のミラーニューロンが強く働いているからです。相手の感情を無意識に自分のものとして処理してしまうので、「相手を優先する」という選択が自動的に起きてしまいます。潜在意識の中に「自分より相手を優先しなければいけない」という信念が根付いていることも多いです。子供の頃から「いい子でいなければ」「迷惑をかけてはいけない」と感じながら育った方に、特によく見られます。我慢が限界に達したとき、何が起きるか体が先に限界を教えてくれます。原因不明の疲労感、頭痛、肩こり、眠れない夜。これは体が「もう限界だよ」と出しているサインです。として30年、臨床の現場でたくさんの方を見てきました。燃え尽きてしまう支援職の方、体に不調が出てしまう介護者の方、多くの方が「我慢していた」という自覚すらなかったとおっしゃいます。我慢していることに気づけないほど、優しさが当たり前になってしまっているんです。優しさを手放さなくていい優しさは才能です。でも、自分を削って成り立つ優しさは長続きしません。自分を整えることで、もっと自然に、もっと長く、誰かのために在れるようになります。Va-Yu25では、シータヒーリングと脳科学の視点から、潜在意識に根付いた「我慢の信念」をほどくセッションをお届けしています。優しさを手放すのではなく、自分も満たしながら誰かのために在れるようになるための時間を、ご用意しています。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ▶ https://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumiVa-Yu25 ホームページ▶ https://www.vayu25.com/
こんにちは、めぐみです。私は子供の頃から、人と関わるのが大好きでした。友達とわいわい騒いで、笑って、楽しい時間を過ごす。でも家に帰ると、なぜかぐったり。楽しかったはずなのに、体が重くて動けない。当時の私は、その理由がわかりませんでした。言語聴覚士になってからも同じでした。患者さんのリハビリは充実していて、やりがいも感じていた。でも家に帰るとぐったりで、休みの日は横になって過ごすことも多かった。「私、人付き合いが苦手なのかな」「体が弱いのかな」そう思ったこともありました。でも違ったんです。疲れる理由は、感じ取る力が強いから人の感情や場の空気を無意識に受け取り続けているから、脳がオーバーヒートしているんです。脳科学的に言うと、ミラーニューロンという神経細胞が関係しています。相手の感情や動作を見たとき、自分が同じ体験をしているかのように脳が反応する仕組みです。これが強く働く人ほど、他者の感情を深く受け取ってしまいます。楽しい感情も、不安な感情も、全部引き受けてしまう。だから人と会った後は、自分の感情なのか相手の感情なのかわからなくなることもあります。人が嫌いなわけでも、コミュ障でもありません。感じ取る力が強いのです。「人の気持ちをすぐ察してしまう」「場の空気を読みすぎて疲れる」という方ほど、相手の小さな変化や言葉にならないサインに気づける力を持っています。これは弱さではなく、感じ取る力の強さです。ただ、その力の使い方を知らないまま生きていると、じわじわと消耗していく。それだけのことです。疲れやすいのは、感じ取る力が強い証拠。その力の使い方を知ると、ぐったりする頻度が変わってきます。最後にもし「これ、私のことだ」と感じた方がいたら、一人で抱え込まないでほしいと思います。Va-Yu25では、シータヒーリングと脳科学の視点から、感じ取りすぎてしまう方の潜在意識に働きかけるセッションをお届けしています。「敏感さを手放したい」のではなく「敏感さを才能として使いこなしたい」方へ。そのための時間と場所をご用意しています。▼ セッションのご案内・公式LINEはこちらAdd LINE friendline.mehttps://www.vayu25.com/
こんにちは、めぐみです。仕事が終わっても、頭の中に患者さんがいる。帰り道、ふとした瞬間に「あの方、大丈夫だったかな」と思う。誰かの表情が頭から離れない。気がつくと、自分のことは後回しになっている。医療や介護の現場で働く方、支援職の方、また人の気持ちを感じ取りすぎてしまう繊細な方から、よくそんな声を聞きます。これは、あなたが弱いのではありません。感じ取る力が強いから起きていることです。私は言語聴覚士として30年以上、急性期病院、在宅、施設、そして看取りの場面まで、声にならない想いに向き合い続けてきました。人の感情や空気を読み取る感覚は、人より強いほうだと思います。でもその感覚に飲み込まれずに、長年現場に立ち続けることができたのは、潜在意識と脳の仕組みを知り、自分自身を整える術を持っていたからだと、今振り返って思います。その経験とシータヒーリングの視点を重ねて生まれたのが、Va-Yu25のSoul Alignment Sessionです。こんな方におすすめです 人の気持ちを感じ取りすぎて疲れてしまう 心が落ち着かず、不安を感じやすい いつも人に合わせて自分を後回しにしてしまう 頑張っているのに空回りしている気がする 本来の自分らしさを取り戻したいセッションでできることあなたの潜在意識に静かに働きかけ、心のざわめきを整えていきます。 自己実現を妨げるブロックの解消 人間関係のしんどさを手放す 「頑張りすぎてしまう」信念をほどく チャクラのバランスを整える 本来のあなたらしさを取り戻すセッション後、「静か」「軽い」「安心している」そんな感覚を取り戻す方が多くいらっしゃいます。メニューと価格現在、モニター価格にてご提供しています。💎 クイックリーディング&解放 30分 ¥5,000💎 プレミアム×ソウルリチューニング 60分 ¥12,000※オンライン(Zoom)対応 ※モニター価格は予告なく終了する場合がありますお申し込み方法公式LINEにご登録の上、「セッション希望」とメッセージをお送りください。折り返し詳細をご案内いたします。▼ 公式LINE https://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi敏感さは、手放すものじゃない。才能として使いこなせるようになるための時間を、ご用意しています。魂を凪に戻す場所で、お待ちしています。Va-Yu25 めぐみ
こんにちは、めぐみです。母の四十九日が過ぎました。あっという間の時間でした。喪失は、時間をゆがめます。一瞬で過ぎ去ったようでもあり、永遠に続いたようでもある――。不思議な四十九日間でした。母の好きだったコーヒーを飲んでみる。母の好きだった音楽を聴いてみる。母の書いた文章を読み返してみる。母の最期の情景を思い返してみる。そんな時間を、繰り返し過ごしていました。母を感じたくて。母を理解したくて。母との時間を、もう一度たどり直したくて。仏教では、四十九日は亡くなった人の魂が浄化される期間だと言われています。でも同時に、残された私自身の魂も浄化されていく時間だったのだと思います。母の好きだったものに触れ、母の言葉を読み返し、母の人生を丁寧になぞっていく中で――。母から受け継いだブロックが、ゆっくりと浮かび上がってきました。「ああ、私はここで母と同じことをしている」「この考え方は、母から受け継いだものだ」「母も、自分を後回しにしていたんだ」見えなかったものが、少しずつ見えてくる。それは苦しさでもあり、同時に深い気づきでもありました。母の死は、『自分を後回しにしない生き方』を私に教えてくれました。それは、母ができなかったことです。母は最期まで、自分より家族を優先し、自分の望みより、周囲の期待に応える人生を生きました。だからこそ、娘の私には託されたメッセージなのだと感じています。「あなたは、自分を後回しにしないで生きていいのよ」と。母から受け継いだもの。それは愛情や思い出だけではなく、思考パターンや信念――遺伝的ブロックと呼ばれるものでもありました。でも、それに気づけたことが、私にとっての四十九日の意味だったのだと思います。シータヒーリングでは、こうした遺伝的ブロックを優しく手放していきます。母に感謝しながら、同時に母から受け継いだブロックを解放する――。それは矛盾ではなく、むしろ母への最高の供養なのかもしれません。母の魂が浄化され、次の世界へ旅立ったように。私の魂も、母から受け継いだブロックを手放し、本来の凪へと戻っていく。そんな時が来たのだと感じています。もしあなたも、大切な人を失った後、自分の中に何かが浮かび上がってくる感覚があるなら――。それは、魂が浄化を求めているサインかもしれません。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。▶ https://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumiVa-Yu25 ホームページ▶ https://www.vayu25.com/
こんにちは、めぐみです。医療職・リハビリ職として働いていると、気づかないうちに「感じないようにする」ことが上手になっていきます。患者さんの痛みに共感しながらも、感情を出しすぎてはいけない。チームの空気を読みながら、自分の意見は飲み込む。残業が続いても「仕事だから」と割り切る。その積み重ねが、じわじわと自分を消耗させていきます。これは意志の弱さでも、メンタルの問題でもありません。医療・リハビリの現場には、感情を後回しにしやすい構造があるのです。キャリアの若いころ、私はこんな状態でした言語聴覚士として働き始めたころ、私は患者さんとの間に境界線を保てずにいました。患者さんが自分の状態を卑下して、リハビリに前向きになれないとき、私は「自分のセラピストとしての力量が足りないのではないか」と感じていました。何が悪いのか、どこを改善すればいいのか、繰り返し自分を反省しました。でも、どれだけ工夫しても、患者さんの意欲は戻らない。あるとき気づいたのです。それは、私のスキルの問題ではなかった、と。患者さんは障害の受容がまだ追いついておらず、人生そのものに悲観していた。リハビリだけで解決できる問題ではなかったのです。そして最終的に、回復に向かうかどうかは、患者さん自身の選択でした。この気づきに至るまでに、どれだけ自分を責えたか分かりません。でも同時に、これが分かったことで、私は少しだけ楽になれました。なぜ、援助職は自分を後回しにしてしまうのか援助職に就く人の多くは、もともと共感力が高く、人の痛みを自分のことのように感じやすい気質を持っています。それがこの仕事を選んだ理由でもあるはずです。ところが現場では、感情に引きずられないよう、無意識のうちに心に境界線を引き、感情を処理しないまま積み上げていきます。その結果、家に帰っても仕事のことが頭から離れない、休日も本当に休めた感覚がない、誰かの役に立てているのに空虚感がある、という状態になっていきます。「自分に還る」ということ私は言語聴覚士として30年以上、急性期から終末期まで現場で働いてきました。その経験の中で、シータヒーリングという潜在意識へのアプローチと出会い、自分自身の消耗のパターンを変えてきました。境界線を持つこと、感情を溜めずに処理すること、そして「自分の感覚に戻ってくる」こと。これは才能ではなく、練習によって育てられるものです。今、セッションを受けてくださる方を募集しています医療・リハビリ職として働きながら、消耗感や空虚感を感じている方と、個別セッションをご一緒したいと思っています。脳科学とシータヒーリングを組み合わせたアプローチで、「なぜそのパターンが起きているか」を理解しながら、潜在意識の深いところからほぐしていきます。▼ ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ▶ https://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumiVa-Yu25 ホームページ▶ https://www.vayu25.com/
こんにちは、めぐみです。今日は、少し個人的なお話をさせてください。私は、母とは似ていないと思っていた!私の母は、理論で動く人でした。多くの知識を持ち、感情を抜きに物事を判断し、行動する。専業主婦として、家庭を回してきた人生。一方、私は直感的なタイプ。「なんとなくこっちがいい気がする」という感覚を大切にして生きてきました。でも母は、その「なんとなく」の意味を理解できず、受け入れてくれませんでした。「なぜそう思うの?」「根拠は?」「ちゃんと説明しなさい」説明できない直感を、母は認めてくれなかった。30年以上会社員として働き、今はヒーラーとして魂と向き合う仕事をしている私と、専業主婦として家庭を守り続けた母。交わらない価値観、相いれない親子関係。ずっとそう思っていました。先日、母が亡くなりました。葬儀の準備をする中で、母の人生を振り返り、言葉にしていく作業をしました。そのとき、ふと気づいたのです。「ああ、私は母と似ていなかったんじゃない。むしろ、母の思考パターンを、そのまま受け継いでいたんだ」と。自分を後回しにする、という遺伝的ブロック母は、いつも自分を後回しにする人でした。家族のために、子どものために、夫のために。自分の欲しいものより、家族の必要なものを優先する。「それが当たり前」という顔で、淡々と日々を過ごしていました。そして私も――。仕事で誰かをケアすることを優先し、自分の疲れや感情は後回しにする。「私がやらなきゃ」「私が我慢すればいい」「自分のことは後でいい」母とは違う人生を歩んでいるつもりだったのに、母の直感を否定していた私が、自分の直感さえも後回しにしていたのです。根底にある思考パターンは、驚くほど母と同じだったのです。そしてもうひとつ、母から確かに受け継いだものがあります。それは、信仰心です。母は敬虔なカトリック信者でした。私も子どもの頃に洗礼を受け、信仰とともに育ちました。母はカトリックの神に、私は今、見えない存在やエネルギーに――。形は違えど、「目に見えないものを信じ、心のよりどころにする」という点では、私たちは深く似ていたのです。信仰心は、母が私に残してくれた、美しい遺産でもありました。これが、遺伝的ブロックと呼ばれるものです。親から子へ、無意識のうちに受け継がれる思い込みや行動パターン。「自分を後回しにすることが、愛である」「我慢することが、責任を果たすことである」そんな信念が、言葉ではなく、態度や空気感として刷り込まれていきます。似ていないと思っていた親子ほど、相いれないと感じていた親子ほど、実は深いところで同じパターンを繰り返していることがあるのです。遺伝的ブロックは、気づかなければ一生そのまま。そして次の世代へも、連鎖していきます。でも、気づいた瞬間から、解放は始まります。当サロンのシータヒーリングでは、潜在意識の奥深くに眠る遺伝的ブロックを見つけ出し、優しく手放していきます。母から受け継いだもの。それは愛でもあり、美しい信仰心でもあり、同時に重荷でもあったかもしれません。感謝とともに手放すことで、あなたの魂は本来の凪に戻り、「自分を大切にしながら、他者も大切にする」という新しい生き方へと進んでいけます。もしあなたも、「親とは似ていない」「相いれない関係だった」と思いながら、どこか同じパターンを繰り返している感覚があるなら――。それは、遺伝的ブロックからの解放を求めるサインかもしれません。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。春分の日を迎えましたね。実は春分の日は、スピリチュアルな世界では「宇宙元旦」と呼ばれている特別な日なんです。宇宙元旦とは?私たちは1月1日を「元旦」として新しい年を迎えますが、それは人間が決めた暦の上でのこと。宇宙のエネルギーは、春分の日を境に大きく切り替わります。この日、太陽は真東から昇り真西に沈み、昼と夜の長さが等しくなります。エネルギー的には完璧なバランスポイント、ゼロ地点に戻る瞬間です。そしてここから、新しい宇宙の一年が始まるのです。先日、私たちは魚座の新月を迎えました。魚座は12星座の最後の星座。すべてを浄化し、手放し、次のサイクルへと移行する準備をするエネルギーを持っています。この新月から春分にかけての期間は、魂にとっても肉体にとっても大きなクレンズ(浄化)の時期なのです。私自身も、この時期は意識的に体内のクレンズをしています。毎日ノニジュースを飲んで、身体の内側から整えるようにしているんです。身体が整うと、魂も凪に戻りやすくなる――。そんなふうに感じています。今、地球全体が次元上昇(アセンション)の流れの中にあります。その流れに乗って進化している魂にとって、この宇宙元旦は本当の意味での新しい年の始まりです。1月1日に「今年の目標」を立てても、なぜかしっくりこなかった、続かなかった――。そんな経験はありませんか?それは、あなたの魂が人間の暦ではなく、宇宙のリズムで生きているからかもしれません。春分を境に、これまで抱えていた古いエネルギー――過去の後悔、不要な思い込み、人間関係の重さ、果たせなかった役割への執着――そうしたものが、自然と手放されやすくなります。逆に言えば、手放す準備ができていないものは、この時期に浮上してくることもあります。理由のわからないイライラ、急に湧き上がる悲しみ、過去の記憶が蘇る、身体のだるさ――。それは魂と肉体が「もう必要ないものを置いていこう」と教えてくれているサインです。当サロンでは、この春分のタイミングに合わせて、魂を凪に戻すヒーリングをご提供しています。波立った感情や、手放しきれない古いエネルギーを優しく解放し、新しい次元の自分として再スタートできる状態へと導きます。宇宙元旦という大きなエネルギーの切り替わりに乗ることで、あなたの魂は本来の輝きを取り戻し、軽やかに進化していくことができます。もし今、心や身体が波立っていたり、何かを手放したい感覚があるなら――。それは宇宙からの「新しい年を迎える準備をしよう」というメッセージかもしれません。宇宙元旦を、新しい次元のあなたとして迎えてみませんか?ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。今日は、私の愛犬のお話をしますね。先日、我が家のおじいさんが倒れました。14歳を越えた大型犬。人間でいうと、100歳を越える年齢です。倒れて意識のないおじいさんを見たとき、あらゆる感情が一気に押し寄せてきました。悲しみ、恐怖、後悔、そして――深い深い感謝。「ありがとう」「ずっと一緒にいてくれてありがとう」「たくさんの幸せをくれてありがとう」気づけば、涙を流しながら、おじいさんに感謝を伝えていました。普段は当たり前のようにそばにいる存在。でも、その「当たり前」がどれほど尊いものだったか、このとき初めて心の底から感じたのです。私はヒーラーとして、日々たくさんの方にヒーリングを送っています。でもこのときは、ヒーラーである前に、ただ愛犬を愛する一人の飼い主でした。震える手で、おじいさんにヒーリングを送りました。「どうか、もう少しだけ一緒にいて」と、ただただ祈り続けました。そして――。少しずつ、少しずつ、意識が戻ってきてくれたのです。ペットとの時間は、有限です。それは頭ではわかっていても、いざその瞬間が近づくと、心は波立ち、揺れ動きます。でも同時に、命と向き合うことは、自分の魂と向き合うことでもあると感じました。愛おしさ、感謝、後悔、祈り――。そのすべてが、私の魂を揺さぶり、そして凪へと導いてくれたように思います。そして、きょう、おじいさんは今、また穏やかに過ごしています。いつまで一緒にいられるかはわかりません。でもだからこそ、今日という日を、今この瞬間を、大切に過ごそうと思います。もしあなたも今、大切な存在との時間を当たり前のように過ごしているなら――。一度立ち止まって、その存在に「ありがとう」と伝えてみてください。その小さな感謝が、あなたの魂を凪に戻し、今を豊かに生きる力をくれるはずです。命と向き合う中で、心が波立つことがあったら、いつでもお話を聞かせてください。あなたの魂が、再び凪に戻れるようサポートします。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは めぐみです。今日、3月8日は「国際女性デー」でした。世界中で女性の権利や可能性について考える日ですが、今日はスピリチュアルな視点から「役割」と「魂の解放」についてお話ししたいと思います。母、妻、娘、仕事のプロフェッショナル、友人、ケアする人――。私たちは日々、さまざまな役割を担いながら生きています。そしてその役割ひとつひとつに、「こうあるべき」という期待や思い込みが付随しています。「母親なら優しくあるべき」「仕事では弱音を吐いてはいけない」「女性らしく振る舞わなければ」こうした「べき」が積み重なると、魂は少しずつ窮屈になり、波立ち始めます。大切なのは、役割は「演じているもの」であって、あなたの魂そのものではないということです。魂は本来、自由で、制限されることのない存在です。でも私たちは、いつの間にか役割に同一化してしまい、「役割を果たせない自分=価値がない」と思い込んでしまうことがあります。その思い込みが、魂を深く縛りつけ、苦しみを生み出すのです。当サロンのシータヒーリングでは、潜在意識の深い部分にある「〜すべき」という思い込みを見つけ出し、優しく手放していきます。役割から解放された魂は、本来の凪の状態に戻ります。すると不思議なことに、「役割を手放したのに、むしろ自然体でその役割を果たせるようになった」という変化が起きることがあります。それは、義務感ではなく、魂の本質から行動できるようになったからです。国際女性デーという今日、少しだけ立ち止まって考えてみてください。「私は、どんな役割に縛られているだろう?」「本当の私は、何を望んでいるだろう?」もしその答えが見つからなくても、大丈夫です。魂と向き合う時間を持つことそのものが、解放への第一歩になります。あなたの魂が、役割という鎧を脱いで、本来の輝きを取り戻せるようサポートします。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは めぐみです。「シータヒーリングって本当に効果があるの?」「スピリチュアルって、結局気のせいじゃないの?」そんなふうに思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、シータヒーリングには科学的な裏付けがあるんです。今日は脳科学の視点から、その仕組みを話してみようと思います。脳波の種類を知っていますか?私たちの脳は、常に微弱な電気信号を出しています。それが「脳波」です。脳波には主に4つの種類があります。 ベータ波(13-30Hz):日常の思考や緊張状態 アルファ波(8-13Hz):リラックスした状態 シータ波(4-8Hz):深い瞑想状態、夢を見ている時 デルタ波(0.5-4Hz):深い睡眠状態普段、日常では私たちはベータ波やアルファ波の状態で過ごしています。シータ波の状態で何が起きるのか注目すべきはシータ波です。シータ波の状態になると、脳は深いリラックス状態に入り、潜在意識へのアクセスが可能になります。潜在意識とは、私たちが普段意識していない、心の深い部分です。ここには、過去の記憶、思い込み、トラウマ、信念などが蓄積されています。シータ波の状態では、この潜在意識が開かれ、書き換えが可能になるのです。だから、シータヒーリングは効果があるシータヒーリングは、このシータ波の状態を意図的に作り出す技法です。ヒーラーがシータ波の状態に入ることで、潜在意識に直接働きかけ、不要な思い込みやブロックを手放し、新しい信念をインストールすることができます。これは「気のせい」ではなく、脳の状態が実際に変化しているからこそ起きる現象なのです。科学とスピリチュアルは、対立しないスピリチュアルな手法だからといって、非科学的なわけではありません。むしろ、古くから伝わるヒーリングや瞑想の多くは、脳科学の研究によってその効果が裏付けられてきています。当サロンでは、こうした脳の仕組みを理解した上で、あなたの魂を凪に戻すサポートをしています。「なんとなく気になる」と感じたら、それは潜在意識からのサインかもしれません。脳科学とスピリチュアル、両方の視点から、あなたの変化を後押しします。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。https://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。わたしは、二つの自分がいると思っていました。ユニフォームを着て、リハビリレポートを書いて、患者さんのに向き合う「言語聴覚士の私」。クリスタルを手に、潜在意識にアクセスして、魂の癒しをサポートする「ヒーラーの私」。この二つは、別々の人間のようで、どちらが本当の自分なのか、長い間わからなかったのです。言語聴覚士として30年、急性期から終末期まで、さまざまな現場で患者さんと向き合ってきました。やりがいありました。嚥下リハビリで「また食べられた」と喜ぶ患者さんの顔。失語症の方が、言葉の代わりに目で伝えてくれる感謝。そういう瞬間が、私をずっとこの仕事につなぎとめてきました。でも同時に、ずっと感じていたことがありました。身体は回復している。でも、何かが届いていない。特に終末期のケアでそれを強く感じました。医療としてできることは全部やっている。でも、その人の「魂の部分」に、私は何も届けられていないんじゃないか。2020年、自分を問い直したコロナで世界が大きく変わった2020年。私は初めて「自分の体と人生を、自分で選ぶ」ということを真剣に考えました。医療の現場にいながら、当たり前とされてきたことを一つひとつ問い直した。食べるもの、環境、自分の意識の持ち方まで。「体にとって本当に大切なものは何か」を、自分の頭で考えるようになったのです。そのプロセスの中で、シータヒーリングと出会いました。その体験が、それまで感じたことのないほど深いところに届いて、気づいたら学び始めていました。シータヒーリングで学んだのは「自分が自分の人生の創造主である」ということ。この世界で起きていることは、すべて自分の意識の反映であり、どう生きたいかも自分で選んで創造できる。その感覚が、初めて腑に落ちた瞬間がありました。30年間、「患者さんを治す」という視点で働いてきた私には、それは静かな、でも大きな転換でした。シータヒーリングを学び始めて、すぐに葛藤が生まれました。医療職がスピリチュアル?自分の中にそういう声がありました。30年かけて積み上げてきた信頼が崩れるんじゃないか。「言語聴覚士なのに」と思われるんじゃないか。でもそれは、じわじわと消耗することでもありました。自分の一部を隠して生きるのは、思った以上に重たいことでした。転換点——二つは最初から統合されていた変わったのは、シータヒーリングを深めていく中で、脳科学との共通点に気づいたときでした。潜在意識の書き換えと神経可塑性。感情の解放と自律神経の調整。信念のパターンと脳の習慣的な反応回路。言葉は違うけれど、指しているものが重なっている。STとして30年間、脳と向き合ってきた経験が、ヒーリングの理解を深めていた。そしてヒーリングを学ぶことで、医療では説明しきれなかった「回復」の仕組みが見えてきた。二つは矛盾していなかった。むしろ、最初から統合されていたんだと気づいたとき、長い間感じていた歯がゆさの正体がわかった気がしました。終末期の患者さんに届けられなかった「何か」。それがヒーリングだったんだと。今、思うことSTとしての私とヒーラーとしての私、どちらも私です。どちらかを選ぶ必要はなかった。30年の臨床経験があるからこそ、ヒーリングに深みが出る。ヒーリングを学んだからこそ、医療の経験の意味が見えてきた。そして気づいたのは、私自身がこの統合に葛藤してきたからこそ、同じように「自分の中の矛盾」を抱えて生きている人の力になれるということです。「本当の自分はどっちなんだろう」と迷っている人に、届けられるものがある。それが今、私がヒーラーとして活動している理由です。言語聴覚士として30年、脳とコミュニケーションの現場に関わってきました。現在はサロン「Va-Yu25」にて、シータヒーリングを通じた潜在意識の書き換えと感情解放のセッションを提供しています。繊細さや生きづらさ、自分らしく生きることへのご相談はお気軽にどうぞ。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。今日は「悲しみ」という感情と、体との関係について書いてみたいと思います。人体において、肺は酸素を取り込み、命を循環させる大切な臓器です。呼吸は、生まれて最初に行う動きであり、私たちは息を吸い、吐きながら、生きることを続けています。東洋医学やエネルギーの視点では、肺は「人生を取り入れる力」を象徴すると言われています。新しい空気を吸い込み、不要なものを吐き出す。それはまるで、人生そのものの流れのようです。リハビリの現場でも感じてきたのは、深い悲しみや喪失感を抱えている方ほど、呼吸が浅くなりやすいということ。過呼吸という症状は、まさにこれです。胸が締めつけられるような感覚、大きく息が吸えない状態。悲しみは、体にも確かに影響を及ぼします。もちろん、肺の病気や呼吸の障害がすべて感情から起こるわけではありません。医学的な要因はきちんとあります。けれど、感情と体が無関係とは言えないことも、私は長年の現場経験の中で感じてきました。特に、「生きていてはいけないのではないか」「私なんて…」そんな自己否定の思いが続くと、無意識のうちに呼吸は小さくなります。まるで、自分の存在を縮めるかのように。悲しみは、悪い感情ではありません。大切なものを大切に思った証。深く愛してきた証。だからこそ、無理に消そうとせず、「私は悲しかった」と認めてあげることが大切です。呼吸をゆっくり整えながら、胸に手を当ててみてください。吸う息とともに、「私はここにいていい」と心の中でつぶやく。それだけで、肺は少しずつ広がり始めます。悲しみを感じられるということは、まだあなたの中に命の温かさがあるということ。🌿 感情と体、呼吸とエネルギーをやさしく整え、魂を凪に戻すシータヒーリングセッションを行っています。深い悲しみをひとりで抱えている方は、公式LINEからご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。前回のブログで、「話すと元気が出る」と言われることについて書きました。今日は、その理由の核心にあるものについて。それは、安心感です。言語聴覚士として30年以上、リハビリの現場に立ち続けてきましたが、回復が早い方には、ある共通点があります。それは、訓練量でも、年齢でもなく、安心しているかどうか。人は緊張しているとき、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと、筋肉はこわばり、声は弱くなり、脳も「防御モード」に入ります。この状態では、本来持っている回復力は十分に発揮されません。反対に、安心しているとき。呼吸は深くなり、声に柔らかさが戻り、体の緊張がゆるみます。脳は「修復モード」に入り、その人が本来持っている力が自然に働き始めるのです。ヒーリングも、実は同じです。特別な力で何かを変えているのではありません。安心のエネルギーを通して、その人の内側にある回復力を目覚めさせているだけ。私がリハビリの場で大切にしているのは、正しい訓練だけではなく、「ここにいて大丈夫ですよ」という空気。それを感じた瞬間から、体も心も少しずつ緩み始めます。安心は、甘えではありません。回復の土台です。もし今、頑張っているのに変化が感じられないなら、足りないのは努力ではなく、安心かもしれません。自分を責めるエネルギーを少し緩め、「私はここにいていい」と認めるだけで、流れは静かに変わり始めます。🌿 思考・感情・エネルギーを整え、安心の中で本来の回復力を取り戻す魂を凪に戻すシータヒーリングセッションを行っています。頑張り続ける前に、まず整えたい方は、公式LINEからご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは めぐみです。今日は少し暖かくなり、春を思い出すような陽気になりそうですね。私は花粉症なので、春の陽気に浮かれつつも、花粉も気になる今日この頃です。花粉症は、花粉に対するアレルギー反応で、鼻、目、呼吸器の粘膜に影響が出ます。実は、アレルギーを霊的な観点から見ると、「誰かや 何かを強く拒絶している」「自分の中にある変化を受け入れられずにいる」というサインであることがあります。たとえば―― 春という「新しい季節」への無意識の抵抗 環境や人間関係の変化に対する心の緊張 自分自身の成長や変容を怖れている状態身体は正直です。心が受け入れられないものを「異物」として反応させることがあるのです。変化を怖れる心を、凪に戻す私たちは誰しも、変わることに不安を感じます。でもその不安が強すぎると、身体にまで影響が現れてしまうことがあります。当サロンのヒーリングでは、心の奥底にある「拒絶」や「恐れ」を静かに手放し、変化を自然に受け入れられる状態へと導きます。波立った魂が凪に戻ると、身体も心も、本来の柔らかさを取り戻していきます。すると、これまで「敵」だと思っていたものが、実は自分を成長させてくれる存在だったと気づくこともあるのです。もし今、何かに抵抗を感じていたり、変化の中で心が波立っているなと感じたら、一度ご自身の魂と向き合う時間を持ってみませんか?春の訪れと共に、あなたの心も新しい季節を迎える準備を始めてみてください。ご予約・お問い合わせは公式LINEからどうぞ。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。私は30年以上、リハビリの仕事をしてきました。長い年月の中で、何度も言われてきた言葉があります。「先生と話すと、なぜか元気が出るんです」正直に言えば、特別なことをしているつもりはありません。ただ、目の前の方と丁寧に向き合い、話を聞いているだけ。でも実は、その時間の中で、私はそっとヒーリングを送っています。会話をしながら、相手の呼吸や声のトーン、表情、体の緊張を感じ取り、必要であれば、体内をスキャンさせていただき、そっとエネルギーを整える。相手が気づかないほど自然に、お返しのようにヒーリングを送っているのです。すると不思議なことに、ご本人は理由がわからないまま、「なんだか軽くなった」「今日は調子がいい」と笑顔になります。ヒーリングというと、特別な空間や儀式が必要だと思われがちですが、本当はもっと日常的なもの。安心のエネルギーが流れ、その人本来の力が戻るだけなのです。リハビリの現場で私が感じてきたのは、人は本来、回復する力を持っているということ。ただ、その力が不安や緊張で一時的に止まっているだけ。ヒーリングは、何かを“足す”ものではなく、その人の内側にある力を思い出させるもの。だから私は思うのです。やはりヒーリングは、特別な人のためのものではなく、日常を整えるためのやさしい力なのだと。もし今、理由はないけれど元気が出ない、頑張っているのに軽くならない、そんな感覚があるなら、それはあなたの中のエネルギーが少し滞っているサインかもしれません。私が行っている魂を凪に戻すシータヒーリングセッションでは、無条件の愛に触れながら、思考・感情・エネルギーをやさしく整えていきます。ひとりで抱え込まず、整えながら次の流れへ進みたい方は、公式LINEからお気軽にお申し込み・ご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんばんは、めぐみです。今日は、昨日の雪が残り、朝から冷え込む寒い一日でした。道端に残る白い雪を見ながら、体も心も、いつもよりゆっくりしているのを感じます。寒さのせいか、なかなか動きが取れず、「やらなきゃ」と思いながらも、思うように進まない。そんな一日です。こんな日は、つい自分を責めてしまいがちです。「もっと動かなきゃ」「こんなことで止まっていていいのかな」でも、ふと立ち止まって考えました。本当に、今日は動く日なのだろうか、と。自然を見ていると、寒い季節には、植物も動きを止め、内側に力を蓄えています。外に向かって伸びることより、根を守り、整えることを選んでいる。私たちも同じなのではないでしょうか。寒さで動けないとき、それは怠けているのでも、遅れているのでもありません。内側を整えるための時間が、自然と与えられているだけ。動けない自分を責めるより、「今は整えどきなんだ」と受け取ってみると、心は少し緩んでいきます。今日は、無理に前へ進まなくて大丈夫。深く息を吸い、ゆっくり吐きながら、「私は今、何を感じている?」と自分に問いかけてみてください。答えが出なくても、その問いを持つこと自体が、魂を凪に戻す一歩です。寒い日があるから、あたたかさが際立つように。動けない日があるから、次に進むエネルギーが整っていきます。もし今、なかなか動けず、心まで重く感じているなら、それは何かが間違っているのではなく、優しく調整が起きているサイン。🌿 こんな静かな時間にこそ、思考・感情・エネルギーを整え、魂を凪に戻すシータヒーリングセッションを行っています。止まっている時間を、次の流れにつなげたい方は、公式LINEからお気軽にお申し込み・ご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
おはようございます。めぐみです。今日は朝から、大雪です。衆議院選挙もありましたが、この雪では投票所に行くのもなかなか大変かもしれません。外は一面の白。音も吸い込まれるように静かで、いつもの日常とは少し違う時間が流れています。私は北海道出身なので、茨城に来た当初は、このくらいの雪では正直、驚きもしませんでした。「これくらいなら普通に動ける」そんな感覚で過ごしていたように思います。けれど、茨城に住む時間が長くなった今、雪に対する感覚も変わってきました。今日は無理をせず、出かけない。安全を優先する。自然の力に対して、慎重になる自分がいます。それは弱くなったからではなく、今の環境に合わせて、在り方が変わったということ。そして、その変化を受け入れている自分にも、少し優しい気持ちになりました。こんな中で、私が創造主の愛を感じるのは、「止まってもいいよ」「今日は休んでいいよ」と、世界全体がそっと許可を出してくれているように感じる瞬間です。私たちは普段、動くこと、決めること、進むことを求められがちです。でも自然は、ときどきこうして立ち止まる時間を与えてくれます。外に出られない日。予定が止まる日。それは罰ではなく、内側へ戻るためのギフトなのかもしれません。白い雪に包まれた世界を眺めながら、私は今日、呼吸を深め、「今ここにある静けさ」を味わっています。それだけで、心は少し整い、安心が広がっていくのを感じます。もし今、思うように動けない状況にあるなら、それは何かが間違っているサインではありません。創造主の愛が、「今は整えるときだよ」と伝えてくれているのかもしれません。私が行っている魂を凪に戻すシータヒーリングセッションでは、無条件の愛に触れながら、思考・感情・エネルギーをやさしく整えていきます。ひとりで抱え込まず、整えながら次の流れへ進みたい方は、公式LINEからお気軽にお申し込み・ご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumiAdd LINE friendlin.ee
こんにちは、めぐみです。私の愛犬たちは、14歳を超している。特に大型犬で14歳というと、獣医さんからも「この年齢でここまで元気なのは、正直珍しいですね」と言われるほど。その言葉を聞いたとき、もちろん嬉しさもありましたが、それ以上に胸がいっぱいになりました。「この子たちは、どれほどの無条件の愛を私に送ってくれているのだろう」そう感じたからです。犬は、条件をつけて愛しません。うまくいった日も、落ち込んだ日も、何もできなかった日も、ただそこにいて、変わらず寄り添ってくれます。評価も、期待も、役割もなく、「一緒にいる」という選択を、毎日重ねてくれている存在。考えてみると、私たち人間は、無意識のうちに「ちゃんとしていないと愛されない」「役に立たないと価値がない」そんな条件を自分に課してしまいがちです。でも、愛犬たちは教えてくれます。何かを達成しなくても、頑張れなくても、ただ存在しているだけで、愛される価値があるということを。彼らが長い時間をかけて私に送り続けてくれているその無条件の愛が、心を緩め、安心を生み、結果として健やかさや穏やかさにつながっているのかもしれません。そう思うと、今度は私の番だと感じました。彼らに、最大限の無条件の愛を送り返すこと。「元気でいなきゃ」ではなく、「一緒にいられる今を、ただ大切にする」。それだけでいいのだと。無条件の愛は、特別な人だけが持つものではありません。誰の中にも、本当は最初からあるもの。ただ、日常の中で忘れてしまっているだけなのだと思います。もし今、自分に厳しくなりすぎていると感じていたら、「私はこのままで、愛されてもいい」そんな感覚を思い出すタイミングかもしれません。🌿 無条件の愛に触れ、自分自身へのまなざしをやさしく整える魂を凪に戻すシータヒーリングセッションを行っています。頑張り続ける生き方を、そっと緩めたい方は、公式LINEからご相談ください。▼こちらからご登録くださいhttps://line.me/R/ti/p/@va-yu25megumi
こんにちは、めぐみです。大きく変わる人ほど、劇的な決断をしているように見えるかもしれません。仕事を辞める、環境を変える、新しいことを始める。でも実は、本当に変わる人が最初にしていることは、とても静かです。それは、自分の内側に正直になること。変わる人ほど、「本当はどう感じている?」「無理していない?」と、自分に問いかけています。外に答えを探す前に、まず自分の感覚を確かめる。この小さな姿勢が、人生の流れを変えていきます。そして、変わる人ほど無理にポジティブになろうとしません。不安があれば、不安を感じる。怖さがあれば、怖さを認める。感情を押し込めず、否定せず、「今の私」をそのまま受け取っています。ここで大切なのは、感情に振り回されることと、感情を感じることは違う、ということ。感じ切った感情は、自然と流れていきます。抑え込まれた感情だけが、人生を止めてしまうのです。言語聴覚士として多くの方の声や呼吸に触れてきた中で、私は何度も見てきました。変わり始めた人は、まず呼吸が変わります。浅かった呼吸が、少しずつ深くなる。声に、ほんのわずか力が戻る。それは、内側の一致が始まったサインです。変わる人ほど、焦りません。全部を一気に変えようとしない。「今日はここまででいい」と、自分に許可を出します。その余白が、次の流れを呼び込むのです。もし今、「変わりたいけど、動けない」と感じているなら、それは準備が整っていないのではなく、内側の声を聞くタイミングが来ているだけ。🌿 自分の本音・感情・呼吸を整え、魂を凪に戻しながら、自然な変化を迎えるためのセッションを行っています。無理なく人生を切り替えたい方は、公式LINEからご相談ください。Add LINE friendlin.ee
こんにちは、めぐみです。「変わりたい気持ちはあるのに、なぜか怖い」「このままでは苦しいと分かっているのに、動けない」そんな感覚を抱いたことはありませんか。切り替えが怖くなるのは、意志が弱いからでも、覚悟が足りないからでもありません。それは、あなたがこれまでの人生を、真剣に、責任感を持って生きてきた証です。だからこそ、慣れ親しんだ在り方を手放すことに、心がブレーキをかけるのです。今は「切り替え」が起きやすい時期。けれど、私たちに無理なジャンプを求めてはいません。求めているのは、小さな調整です。切り替えが怖いときに、まずやってほしいこと。それは、「変わろう」と決めることではありません。今の自分を否定しないことです。「ここまで、よくやってきたね」「怖くなるのも無理はないよ」そう、自分に声をかけてあげてください。この一言で、体の緊張や呼吸が、ふっと緩みます。次に、呼吸を整えます。鼻からゆっくり息を吸い、吐く息を少し長めに。吐きながら、「今までのやり方」をいったん外に出すイメージを持ってみてください。切り替えは、決断ではなく、緩みの中で起こるものだからです。そして最後に、こう問いかけてみてください。「全部変えるとしたら怖いけど、ほんの1%だけ軽くするとしたら?」答えが出なくても大丈夫。問いを持った時点で、もう切り替えは始まっています。切り替えが怖いときは、人生が止まっているのではなく、次の流れに移る直前。自分を急かさず、整えながら進むことで、その変化は驚くほど穏やかに訪れます。🌿 切り替えの不安をやさしくほどき、魂を凪に戻しながら次の流れへ進むシータヒーリングセッションを行っています。ひとりで抱えず、整えながら進みたい方は、公式LINEからご相談ください。Add LINE friendlin.ee