テント型第3弾
https://realdgame.jp/s/cthulhu/
今回は狂気山脈モチーフ
この謎解きが発表された時に誤解した人が複数いたが、「狂気の山脈にて」はラヴクラフトさんが書いた小説が原作
著作権が切れてるので青空文庫で無料で読める
https://www.aozora.gr.jp/cards/001699/card57858.html
でこの原作をコミック化したものがある
小説は読みづらいので自分はコミック版を電子書籍で購入
そしてこの「狂気の山脈にて」に影響を受けていろんな人がオリジナルで作ったのがマーダーミステリーやTRPGやボードゲームや今回の謎解き
なのでそれぞれの作品はまったく関係ないし、原作ともあんまり関係がない
世界観のみ同一となっているが世界中で色んな人が色んな作品を作ってるのでまあ矛盾とかは出ているだろうな
こういう風に全世界でいっぱい作られてるから「クトゥルフ神話」って言う
今回の謎解きのストーリーは2025年の南極の狂気山脈調査隊となるストーリー
ちなみに原作は最初の南極調査隊なので原作の90年後ということだね
同じやつでてこないからあんまり関係ないけどね
テントなので謎解き仲間を誘ってプレイ
4人だと狭いのでさすがに他人は厳しい
靴脱いでテントに入る
事前にホラー演出ありと書いてたが実際は想像のはるか下
ビクビクしすぎて、テントに◯◯◯◯が入ってきたらおしっこちびるなあと考えていたが実際はそんなことない
もちろん叫んだが、不意打ちというよりは分かっててびっくりするタイプなので心の準備ができて大丈夫だった
もちろん全部妻にやってもらったけどw
びっくり軽減チケットもあるみたいなので極度の怖がりの人も安心だね
SCRAPなので詰まることなくラスト
ここは相当疑心暗鬼
あんまり確証がなくて
ただそこまでややこしいことしないだろうし、何より他の答えが思いつかない
ドキドキしながら提出
自分だけ叫んで結果は…成功!
テント型は没入感あるし声も出せるしで楽しめた
クトゥルフ神話は他にもいっぱいあるのでどんどんやってって欲しい
次はインスマスを覆う影だな

謎解き公演はついにここまできたか
https://escape.id/crazylemon-org/e-secondhand/
いわゆる謎解き公演をテーマにした謎解き公演
もはや1ジャンルレベルとなるほど存在している
それらは謎解き公演自体に慣れてないとかなり理解が難しい
そんな世の中でこれはさらに先
問題だらけの初日初回が終わった後の第2公演
メタ公演に慣れた人じゃないとさらにわからないだろう
二階層突破する思考力が必要だからね
会場はグルチケが2つ
残り2チームが野良
実力みていい感じに振り分けてくれたんだろう
目茶苦茶解ける2人と一緒
自分は一生使わないノーヒント札を開始前から立ててる
すげーよ
心意気から違うもん
で、開始
自分的には最初が迷子になった
一体何を考えればよいのかすらわからなくて
そこからのステップはみんなでうんうん考えながら進めていく
もしかしたらチームの人が爆速でどんどん行くかなと思ったが普通にみんなで考えてゆっくり進めていく感じでひと安心
もちろん閃き力は違うので結構解いてくれてたけども
そんなこんなでラスト
ここもみんなで話し合って少しずつ前進
結局二分前に閃いて成功ー
感想としてはすごいもん作ったなあ
だってこれ謎解き公演を◯回作ったようなもんやろ
途中までの理詰め感とラストの閃き感
すごい好き
結局ノーヒントを貫けたのも嬉しい
暫定今年一の公演
















