今年もあと数時間。

 思えば、2019年は、分断を象徴する年であった。

 イギリスのEU離脱を見るように、2019年は分断を示すものがあり、2020年、イギリスのEU離脱に続き、この動きは続くだろう。

 私はというと、この年は、相模にて、現世の有情の世界を体感し、知り、考究する年であった。

 2019年は私にとっても激動の年だった。

 横暴などにも接触した一方、次なる道を進むための潜伏だった。

 2020年、私にとって、次は、2019年で得たものを活かせるかが試されると思う。

 余の時勢を見ながら俯瞰して現世の有情を見ていきたい。

変化を表す下記の動画がある。

https://youtu.be/ltthDWRJYow

Suicaなどの電子マネーは令和では当たり前になっているが、切符の買い方、使い方を知らない事が出てくるのは、想像できなかった。

携帯電話も普及したが、公衆電話の使い方がわからない人が令和元年から出てくるのは、想像できなかった。

森羅万象は、諸行無常で常に変化するものだが、21世紀になってからは、変化のスピードが加速度的に早くなっているようだ。

令和元年から公衆電話の使い方がわからない、切符の買い方と使い方がわからない人が現れたとなると、令和の変化は、明治、大正、昭和、平成とは比較にならない早さで変化が起こるのではないかと思われる。

森羅万象は、確かに諸行無常だが、21世紀、令和ともなると、森羅万象、諸行無常の世の常がなすゆっくりとした変化ではなく、最速の変化を人工的かつ強制的に無理矢理引き起こした変化ではないかと思われる。

この高速変化の時代に森羅万象は追い付けるのだろうか?

加速度的に早くなる変化に大地、生き物は進化などを経て適応出来るのだろうか?

恐らく、無理難題だと思われる。

急ぐ意味は何なのか?

時間感覚が切羽詰まり、冗長がなくなると、気が休まらず、生き物とは何なのかともがくのではないかと思われる。

森羅万象は諸行無常。

しかし、加速度的に早くなる変化に森羅万象はどうなって行くのか?

加速度的に早くなる変化に対し、曖昧なものが問われているようだ。

https://youtu.be/RHfnmGS1jrs

市民と市が対立している構造になっているようだ。

市は横浜市の税収を増やすためにカジノ誘致を狙う。

市民は、カジノ誘致に反対を表明している。

カジノ誘致が切欠となって、ギャンブル依存性が増加し、ギャンブル破産者が横浜で増えれば、社会復帰支援、ギャンブル依存性の治療費などで横浜での社会福祉コストの上昇によって、横浜の財政を苦しめる。

今ですら、パチンコなどのギャンブルが跳梁跋扈していることからも、日本がギャンブル好きと思われても致し方ない。

節度を弁えた、ギャンブルならば、問題にならないと思われるが、ギャンブルに嵌まって、ギャンブル依存性になり、月に何万も掛けて、ギャンブルするのが当たり前になってしまうと、ギャンブル破産が出たら、社会復帰支援、ギャンブル依存性の治療費などで社会福祉コストが向上する。

カジノ誘致を切欠に、ギャンブル依存性が増加し、ギャンブル破産が増加すれば、社会復帰支援、ギャンブル依存性の治療費などの社会福祉コストが増えれば、横浜は財政難になり得る。

確かに、横浜の財政の事も市は考えないとならない。

ここで、横浜と言う場所を考えると、横浜駅から東京駅までは、片道500円程度、移動時間30~45分程度でアクセスは良いと思われる。

アクセスは悪くなく、首都に近いので、土地の等級は高いのではないかと思われる。

土地の等級が高く、この等級が上がれば、横浜の税収は向上するのではないかと思われる。

更に、東京都へのアクセスの良さから考えても、市民税、住民税などが他の市町村よりも一割~二割程度高くても、一定数の居住希望者はいると思われる。

こう考えると、市民税、住民税が他の市町村よりも一割~二割程度高くても、アクセスの良さなどの利便性から考えると、横浜への居住者が急激に減るのは考えにくい。

市が財政の事情でカジノ誘致と考えており、市民がカジノ誘致に反発するならば、市民の負担増、カジノ誘致の選択肢を市民に与えるのはどうか?

直接民主なので、やれるのかという問題もあり得るが、今は、インターネットと言う強力な武器がある。

勿論、インターネットには、サイバーセキュリティ、サイバーからの世論捜査、デマの飛躍的拡散などのリスクは伴う。

インターネットのリスクはあるが、市民がそれを呑み込んで投票するかは、市民が決める事になるのではないかと思われる。

負担増加とカジノ誘致、市民はどちらをとるのか?

横浜は荒れる事になるのではないかと思われる。
https://youtu.be/RN5kH-AGTO0

常磐道、新東名の煽り運転、暴行事件で逮捕者が現れ、更に、犯罪隠避も逮捕者が現れた。

だが、この事件の被害者がインターネット空間にも現れた。

犯罪者でないのに、インターネット空間では、犯罪者として、晒し者にされ、罵詈雑言の嵐を受けたと言う。

煽り運転、暴行事件の被害者がインターネット空間でも、あったようである。

インターネット空間での被害者は、法的措置、損害賠償へ踏み切るらしい。

恐らく、名誉毀損罪、侮辱罪あたりの適用になると思われる。

リツイートまでになるならば、相当数の加害者が損害賠償などの法的措置を受けると思われる。

刑罰ならば、相当数の人が監獄行きかと言うこともあり得なくはない。

被害者は徹底的に、加害者を絞めて行く方針と思われるので、このトラブルで相当数の監獄行きが出るシナリオはあり得る。

勿論、損害賠償の支払いと言う事もあり得るが、相当数の人が損害賠償を支払うとなると、損害賠償の総額もとんでもない数字もあり得る。

インターネットは、十分な事実確認をしていかないと、思わぬ被害者が現れると言う事を示したトラブルだと思われる。

インターネットを使うならば、十分な事実確認をしてから、進めないと、思わぬ被害者が現れるので、インターネットは、十分な事実確認をした上で慎重に扱う必要があると言う事を煽り運転、暴行事件から派生したこのトラブルが証明したと思われる。

インターネットは十分な事実確認をしてから、慎重に扱う。
https://youtu.be/-m6C4zn6g-M

この前の煽り運転で警察に逮捕されたのに、
またもや、危険運転をするとは、恐ろしい。

逮捕に至ったが、危険な運転は、下手したら命に関わる。

恐ろしい。
https://youtu.be/caEc_F8qQdw

煽り運転、暴行事件で容疑者は逮捕だが、一方で冤罪があったようである。

容疑者でなかったのに、煽り運転、暴行の実名、写真を曝し、容疑者のように捏ち上げたようだ。

容疑者のように捏ち上げたことで名誉毀損にあたると思われる。

容疑者でないのに容疑者のように実名、写真の捏ち上げるのは名誉毀損により、法的措置を受ける可能性がある。

十分な事実確認をしないと竹箆返しがくると言うことなのだろう。

情報は王道からが妥当かと思える。
https://youtu.be/kK7kVLPhrIU

犯人を隠避するとそれだけで逮捕とは、、、

法を知らないと、わからないまま逮捕と言う結末もあり得る。

法を読むには、文を読む事になるので、文が理解できないと法を読むことができない。

法が読めないと、法がわからないので、国のルールがわからない。

国のルールがわからないと知らないうちに法を違反し逮捕になる事はあり得る。

そう考えると、知らないうちに逮捕されないためには、法を知り、理解しないとならない。

法を知り、理解するには、文を読み、理解しないとならない。

文を読み、理解するには、読解力が必要である。

世の中のルールを知り、理解するには読解力が必要である。

だから、読解力は必要である。

そう考えると、国語の重要性が高いのは間違いない。

普段から文を読み、法、文を理解する能力を向上させる事は、世の中のルールを理解し、知らないうちに逮捕される事を防ぐ事になると思われる。

恐ろしい事だ。
https://youtu.be/rOQqKxopYwQ

コーナーを投げ分けるコントロール。

ストライクゾーンをギリギリを突くストレート。

ストレートゾーンギリギリのスライダーとストライクゾーンからボールゾーンに出すスライダーの自由自在な操縦術。

傑出したストレートのコントロールとスライダーのコントロール。

これは、もう、化け物。

とんでもない次元にいる投手。

この投手が健在であれば、星稜が優勝するのではないかと思ってしまう。
https://youtu.be/Z8NSh8RH0Ks

煽り運転に対し、SOSを素早く出せる機能を搭載した車を開発したそうだ。

オプションでつける事ができる。

常磐、新東名での煽り運転と暴行事件の指名手配は逮捕されたが、いつまた、誰から煽り運転を受けるかもわからない。

備えあれば憂いなしとも言われているので、煽り運転に対する備えとして、車を買う際にオプションでSOSを素早く出せる機能を搭載するという選択肢もある。

いつ、どこで、誰が、煽り運転を受けるかもわからないので、SOSの機能を搭載する備えは意味のある備えであり、煽り運転への抑止力になるのではないかと思われる。

車を買い換える時期に来ている人は、煽り運転への抑止力と煽り運転への対策として、SOSの機能を搭載する事も検討して行く必要があると思われる。
https://youtu.be/eTeWsNNta2g

SNSは恐ろしい。

煽り運転、暴行の指名手配はSNSという手がかりからか、恐ろしい早さで逮捕になった。

たった数日からか?

それにしてもあまりにも早い逮捕であった。

SNSは最早、指名手配の捜査においても手がかりの手段になっている。

逮捕の幕切れたが、煽り運転、暴行の指名手配が逮捕されたのは確かだが、煽り運転と暴行のトラブルが終わった訳ではない。

別の人がこのような煽り運転、暴行と言う暴虐を行えば、繰り返しになる。

逮捕で終わるのではなく、煽り運転をさせない空気、世論をいかに作るかが必要な事ではないかと私思う。